株式会社パソナ東北創生 代表取締役
早稲田大学教育学部卒業後、新卒で2009年株式会社パソナに入社。都内企業に向けた人材サービスの営業に従事。2011年の東日本大震災発生から被災地でのボランティア活動に取り組む。2012年に休職し、NPO法人ETIC.右腕プログラムにより釜石市の一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校に入職。2013年にパソナに復職後、継続した地域との関わり方を模索するなかで社内起業制度を活用し、2015年にパソナ東北創生を岩手県釜石市に設立。都市と地域の関係性を見つめなおし、新たな生き方・働き方を創出することを目指して活動中。釜石と東京との2拠点生活7年目。
※ プロフィールの引用元は「Local Venture Forum 2021ローカルベンチャーフォーラム2021~ 地域と企業の共創を考える ~」になります。
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ローカルベンチャーリレーピッチ ~担い手たちが紹介する地域の課題・取組み・ビジョン
地域課題の最前線にいるローカルベンチャーの担い手たちは、どんな課題に挑み、どんな未来を描いているのか。企業のビジネスを加速させるフィールド探しのヒントを見つけてください。 「一次産業イノベーション」「循環経済を実現するサーキュラーデザイン」「地域資源を活かした新たな学びの形」「地域産業を支える新しい仕組みづくり」「持続可能な暮らしの中の新しい仕組み」「暮らしの変革を推進するDX」の6テーマで、全国の担い手による3分ピッチリレーをランチタイムに1時間、2日間にわたり開催します。
ワーケーションで拓く生き残り戦略~越境学習~
今、話題のワーケーションが、企業と地域に何をもたらすのか?越境により、非日常から違いを体験することで、ダイバーシティの重要性を学べます。 企業も地域も生き残り戦略のためには、他者を受け入れざるを得ないなか、ワーケーションによる越境が企業、地域双方にとって、創発を生み出すキッカケとなります。 こうした事例の最先端として釜石、七尾の取り組みをご紹介します!