株式会社ベネッセスタイルケア 首都圏地域連携部 部長
もちまる あや/人材および介護分野で長年にわたり経営・マネジメントに携わり、人材紹介会社の役員を経て現職。管理職として働く中で介護に直面しキャリア継続と介護との両立に悩んだ経験を持つ。自身の経験から、管理職として部下の仕事と介護の両立に目を向ける重要性を実感し、両立ができる風土醸成とマネジメントを実践している。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
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仕事と介護の両立を支える管理職支援とは ー介護を抱える部下を支え、自らも介護に直面した管理職に学ぶ
仕事と介護の両立支援において、制度が整っていても管理職が内容を十分に理解していなかったり、対応に不安を抱えていると、両立支援はうまく機能しません。また管理職世代こそ親の介護に直面しやすく、部下の支援と自分自身の備えの双方が求められます。本講演では、部下の介護を支えつつ自らも親の介護に直面した持丸氏が、実例をもとに仕事と介護の両立を前進させる管理職支援のあり方を解説します。