株式会社インターネットインフィニティー 執行役員兼セントワークス株式会社 代表取締役
はりもと よしひこ/介護コンシェルジュ運営者。介護セミナー、eラーニング、介護コンシェルジュ、Webサイト等の運営を通してビジネスマンの「仕事と介護の両立」を支援。介護リテラシーの向上、支援体制構築により一人でも多くのビジネスマンが仕事と介護の両立を継続して輝き続けることを願っている。自身も現在家族を介護中。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
企業はどうする??? 私たちも“いま”介護中 ― 当事者が語る両立のリアル
高齢化が進む日本においては今後、「仕事と介護の両立」が重要なキーワードになってきます。本講演では、会社役員として両立支援に取り組む播本と、介護相談員、ケアマネジャーとして現場経験を持つ吉井が、いま現在家族を介護する当事者として本音で語ります。突然始まる介護への備え、従業員が抱える不安や孤立の実態、介護離職を防ぐために企業が果たす役割や相談体制など、実例を交えて対談形式でお伝えいたします。
現役医師が語る、働く女性の健康課題が及ぼすこととは ~仕事への影響と企業サポートの重要性~
近年、DE&I推進や健康経営の取り組みとして、女性に焦点を当てた支援も注目されています。本講演では、働く女性の抱える健康に関する基礎知識も含めた課題を整理しつつ、仕事へどのように影響するのか、企業が行うべきサポートについて、産婦人科医師の岡部氏と医師でもあるLIFEM代表の菅原氏が解説します。実際に女性の健康支援に取り組まれている企業事例とその効果について調査データも用いてご紹介します。
まだ間に合う25年法改正! 従業員への周知が義務化される「仕事と介護の両立支援制度」を徹底解説
「介護離職者」の数が、2022年には10万人を超えました。この状況を改善すべく「育児・介護休業法」の改正が2025年4月に予定しており、すべての企業に対し、40歳となった従業員全員に介護休業などの支援制度を周知することが義務化されます。本講演では、法改正に向けて、制度を始め、企業としてどのような準備が必要なのか、押さえておくべきポイントや具体的な対策方法をロールプレイを交えながら、解説します。