株式会社Synspective 代表取締役CEO
米系コンサルティングファームにて、 5年間で15を超えるグローバル企業の新事業/技術戦略策定、企業統治および内部統制強化などに従事。その後、東京大学での開発途上国の経済成⻑に寄与するエネルギーシステム構築の研究を経て、サウジアラビア、バングラデシュ、ラオス、カンボジア、ケニア、タンザニア、そして日本の被災地等のエネルギー・水・衛生・農業・リサイクルにおける社会課題を解決するプロジェクトに参画。衛星からの新たな情報によるイノベーションで持続可能な未来を作ることを目指し、2018 年に株式会社 Synspective を創業。
※ プロフィールの引用元は「SFX - SUPPLY CHAIN FUTURE EXPERIENCE - サプライチェーン・マネジメントの未来展望」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
宇宙×サプライチェーン~衛星データを活用したサプライチェーン・マネジメントの革新~
人工衛星から取得できるデータは様々あり、人・船舶・車両の位置や港、プラントなどのデータ。それらを活用してサプライチェーンの拠点や輸送の状況などを把握し、効率よく安全なサプライチェーンの実現が期待されています。 本セッションでは、実業家の成毛眞氏、SAR衛星『StriX(ストリクス)』の開発や衛星データを活用した事業を展開するSynspective代表の新井 元行氏、最新テクノロジーを活用して『危機』の可視化に取り組むスペクティ代表村上が、「宇宙 x サプライチェーン」と題して、衛星データの活用などをテーマに議論します。
社会経済の防災・危機管理力を宇宙ビジネスが支える
宇宙新時代の都市運営、衛星データを軸とした「学習する世界」の実現
新たなデータとテクノロジーにより人の可能性を拡げ着実に進歩する「学習する世界」の実現を目指し、衛星による観測データを活用したワンストップソリューション事業を行うSynspective。同社の新井CEOをゲストとしてお招きし、小型SAR衛星群から得られるデータによって可能となるダイナミック・プランニングの構想と可能性、強靭な街作りと災害対応のためのソリューション事業など、SynspectiveのVision、実現したい世界観をお伺いします。マクニカの事業とどのようにシナジーを生み出し、共創していくのか。後半は対談形式にてお届けいたします。