コクヨ株式会社 ヒューマン&カルチャー本部 働き方改革室 室長
広島大学工学部卒業後、1998年コクヨに入社。 インテリアデザイナーやワークスタイルコンサルタントとして、国内外のさまざまな働く空間の構築を手掛ける。 2018年、働き方改革室長に就任し現在に至る。自社内の組織カルチャー変革を”働き方変革”という手段を通じて 推進すると共に、多様な働く環境や働く時間の選択肢を提供すべく社内ワークルール変更(各種規程改定など)を推進。 柔軟な選択肢の提供による社員エンゲージメント向上と、企業価値向上や社会活動活性化の両立を目指し活動している。 21年に竣工したコクヨの働き方の実験場「THE CAMPUS」では、プロジェクトリーダーを務めた。
※ プロフィールの引用元は「事業開発SUMMIT 2023成果と進化にコミットする。 新規事業をさらなる加速へ。」になります。
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リアルケースから学ぶ イノベーションを生み出し続ける組織風土づくり
ひとつの新規事業を収益化するのも難しいとされる一方、社内から「次々と」アイディアが生まれ事業化されていく企業も存在しています。イノベーションを生み出し続ける2社をお招きし、その成功の秘訣を「組織」を切り口に紐解いていきます。 社内でアイディアが創発され、事業化されていくためにはどのような組織の価値観や組織文化が必要なのか?具体的にどのような組織施策を打っていったのか?既存事業・組織とはどのようなスタンスでかかわればいいのか? 組織のしがらみを乗り越えて、新たなカルチャーを創り上げていった2社のリアルケースから学びを得ます。
マネージメントうまくいってる? 多様な価値観を束ねる管理職に必要な能力
働き方の多様化に伴い、チームがリアルに集まらずにコミュニケーションするケースも増えてきました。アップデートが求められるマネージメントの課題や方法を登壇企業と本音ベースで探っていきます。
テレワークで何が変わったのか ~企業の経営・人事・総務が徹底討論~
テレワークが推進されるにあたり、社員の働く環境を支える経営・人事・総務はさまざまな課題に直面しました。 本セッションでは、テレワーク推進の取り組みについてこの一年を振り返り、企業の各部門の担当者の方々に討論していただきます。 テレワークの可能性やアイディアの発見にお役立てください。