ユニファ株式会社 取締役CFO
モルガン・スタンレー証券投資銀行本部に新卒入社。国内経営統合案件、1兆円超のクロスボーダーM&A案件、アクティビスト対応案件等を担当。約12年間勤務後、2019年にユニファの取締役CFOとして参画。株式及び負債による100億円近い資金調達を含む財務戦略や各種戦略的施策等を主導。現在、コクヨ株式会社にける財務戦略アドバイザー、インパクトスタートアップ協会の代表理事、東京都スタートアップ戦略フェロー等も務める。
※ プロフィールの引用元は「GRIC2024 (GROWTH INDUSTRY CONFERENCE 2024)」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
インパクト投資:ダイナミックな資本活用で未来を築く新たな投資戦略
インパクト・エコノミーを先導するインパクト・スタートアップ
「インパクト企業」の存在感が増してきています。 インパクト企業とは、事業成長を伴いながら、ポジティブで測定可能な社会的・環境的インパクトの創出を意図する企業です。 近年では、創業時から社会課題の解決を成長のエンジンと捉え、持続可能な社会の実現を目指すインパクトスタートアップも次々と誕生しています。2022年10月には、国内有数のインパクトスタートアップ23社が共同し、インパクトスタートアップ協会が設立されました。 本セッションでは、インパクト・エコノミーの構築に重要な役割を果たすインパクトスタートアップ3社と、インパクトスタートアップと共創する金融機関からゲストをお招きし、それぞれの取り組みをお伺いするとともに、このエコシステムの発展の課題と展望をお伺いします。
データで紐解くSDGs:ジェンダー平等が生み出す事業的・経済的利点
グローバルから見た本邦スタートアップへのクロスオーバー・ESG投資
社会課題解決型スタートアップ × SDGs/ESG/Impact投資
SDGs/ESG投資がグローバルの資本市場で高い注目が集まる中、著名なアクティビストファンドの創業者がインパクトファンドを立ち上げるなど、その勢いは留まることを知りません。日本においても、社会課題解決型スタートアップが徐々に注目を浴びており、そのエコシステムの黎明期ともいえる状況です。 当セッションでは、高い注目を集めるスタートアップ「ユニファ」と、SDGs投資の第一人者である渋澤健氏、及び、その成長を支える複数の投資家を交えて、社会課題解決型スタートアップに関連する近況のお話を伺います。