ソニーグループ株式会社 安部執行役専務室・組織開発アドバイザー
ビジネスパートナー人事、製造事業所での人事総務等を経て2016年ソニー人事センター長、2020年より2022年までソニーピープルソリューションズ 代表取締役社長を務め、Global HR Platform部門長、DE&I部長も兼任。現在はソニーグループ 安部執行役専務室・組織開発アドバイザーを担当。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
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ソニーグループの取り組み事例から紐解く 社員の主体性を活かすスキルベースド人材ポートフォリオの活用
主に経営視点の文脈で語られる人材ポートフォリオですが、本講演では、社員の視点からスキルベースの人材ポートフォリオについて多面的に考察します。ソニー 望月氏と青山学院大学 山本教授をゲストに迎え、社員自身が専門性を意識し、自律的にキャリア形成を図っていくことの意義、また、そのために企業は何ができるのかを、ソニーグループの事例を基に議論を行います。日本企業の現状やグローバルでの事例もご紹介します。
人的資本経営時代のこれからの人事とは?
人的資本経営、エンゲージメント、ジョブ型、ウェルビーイング、組織開発など人事関連のバズワードが続々と注目される中でこれからの人事の向かうべき方向性について「問い」から有識者の対談を参加者とインタラクティブにお届けいたします。
日本企業にはなぜぶらさがり社員が多いのか? 〜キャリア自律が進まない理由とその処方箋
日本企業ではぶら下がり社員が多く、キャリア自律が進んでいません。「個人にキャリア上の選択肢がなくリスキル、スキルアップが困難であること」「雇用調整が少なく将来のキャリアを能動的に考え、形成するインセンティブが低いこと」により、個人がリスキル・アップスキルから遠ざかっていることがその原因です。本講演ではこの問題の発生構造や対策を論じていきます。
【特別講演】学習と成長への支援~エンゲージメントドライバーとしてのHRDX推進
コロナ禍の下、感染予防の観点からも従来の集合研修方式は見直しを迫られました。また働き方という点でもテレワークやリモート会議、オンラインでのコミュニケーションが当たり前となりましたが、企業の成長に社員一人ひとりの成長は欠かせないことには変わりはありません。こうした経営環境の変化の中、いままさにラーニングのあり方を問われています。社員のエンゲージメントと結びつけ、これからの学び方改革の方向性を考えたいと思います。
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