セブン-イレブン・ジャパン マーケティング本部 デジタルサービス部 兼 リテールメディア推進部 総括マネジャー
新卒でセブン-イレブン・ジャパン入社後、長野・山梨エリアと東京西部エリアで1000店規模のゾーン責任者を務める。 2018年7&iHDで新規事業会社を立ち上げ、2021年セブン-イレブン・ジャパン デジタル販売促進にてセブン-イレブンアプリの責任者を担い、2022年リテールメディア推進部 総括マネジャーとしてリテールメディア事業を立ち上げ、2024年よりデジタルサービス部の総括マネジャーを兼任。
※ プロフィールの引用元は「マーケティング・テクノロジーフェア東京2025」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
リテールメディア先駆者に聞く ~最先端の1st Party Data活用~
日本のリテールメディア市場は急速に拡大しており、2024年時点で4,688億円、2027年には約190%成長が見込まれるとされています。 本セミナーでは、小売リテールメディアの最先端を走るセブン-イレブン・ジャパンとスギ薬局が登壇。日常的に消費者と接点を持つ両社は、自社アプリや店舗で得た1stパーティーデータをどのように活用し、リテールメディアを展開しているのか? その戦略と具体的な活用事例、そして今後の展望について徹底的に深掘りします。
日本でリテールメディアは根付くのか? ~トレードマーケティングとブランドマーケティングの関係性
「リテールメディア」という言葉を、最近頻繁に聞くようになったが、実態は良くわからないことはありませんか。今の自分の仕事に影響があるのか?今後、重要性は増すのだろうか?そんなことを感じている(もしくは、考えている)リテールメディアに関心があるという方に向けたセッションです。 リテールメディアの定義や含まれる要素、日本の先を行く欧米市場の可能性と成長や課題の解説後、日本で起こっていることのお話に移ります。流通やメーカーで、オンラインやリテールメディアに取り組んでいる方々に、ご自身が感じていること、現在起こっていること、日本での課題、日本でのリテールメディアの今後、これから考えていくことなどを、オープンに話していただきます。
「セブン‐イレブンが挑戦するリテールメディア」 ~新たな挑戦で見えた課題と戦略~
セブン‐イレブンは今年で50周年を迎え、新たな目指す姿として「明日の笑顔を共に創る」を掲げ、次の便利の扉を開き、世界中の豊かな暮らしを実現すべく挑戦を続けています。セブン‐イレブン・ジャパンが次の50年に向けて新たに挑戦しているリテールメディア事業のこれまでの壁や目指す事業など、具体事例を交えながらご紹介いたします。
新たな広告の仕組みで更なる飛躍を、セブン-イレブンが挑戦するリテールメディア
私たちセブン-イレブンは、お客様に喜んでいただけるメディアへの取組みを軸に、日本最大級の顧客タッチポイントとデータを活かし、生活者の日常的な導線上にあるメディア化に挑戦しています。 小売・メーカー共に共通顧客である「店舗に来店される商品を買ってくださるお客様」の体験価値を上げる為、セブン-イレブンが挑戦する新たな広告の仕組みをお伝えします。