ウイングアーク1st株式会社 マーケティング本部 TOFD部 部長
外資系セキュリティベンダーの日本法人に新卒として入社。SEなどを経て、プロダクトマーケティングとして複数製品の国内ローンチやプロモーションを担当。 2016年にウイングアーク1st入社。現在はマーケティング部門にてフィールドマーケティング/デジタルマーケティング/カスタマーマーケティングの責任者としてオンライン/オフライン双方のプロモーション活動を統括。2018年よりウイングアーク1st主催の大規模イベントの全体統括も担当し、2020年開催の「updataNOW20」では約17,000名を集客。
※ プロフィールの引用元は「Sansan Innovation Project 2021」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
ちょっと未来のイベントのかたち ~ビジネスイベントの常識はどう変わる?~
「ビジネスイベント」はコロナ感染拡大の煽りを受け、オフラインからオンラインへと環境が急速にシフトしました。それにより、これまでよりも多くの人にコンテンツを発信できる場となり、今や企業にとっては欠かすことのできないマーケティング手法の1つとなっています。 一方で、参加者側は「イベント疲れ」とも揶揄されているように、イベントとの距離がある種近くなったことでいくらか辟易している様子も見て取れます。 だからこそイベントを発信する企業は、今の状態に満足せず、非連続にイベントをアップデートしていかなくてはなりません。 当セッションでは現状を振り返ることから始め、それを元にちょっと未来のビジネスイベントに求められることについて議論します。
心を動かすストーリー設計とは?
15,000名を超える参加者が集まったウイングアーク1stの「updataNOW 20 」。これほどまでに多くの人々に注目され、心を動かし、大きな反響を呼んだイベントの裏側には、どのようなストーリー設計があったのか?イベントの総責任者である松久さんに、その挑戦を伺います。