青山学院大学経営学部 教授
小樽商科大学商学部卒業。北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。英国ランカスター大学にてPh.D. (Management Learning)取得。神戸大学大学院経営学研究科教授、北海道大学大学院経済学研究院教授などを経て、2023年4月より現職。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2024-秋-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
人事は何を捨て、何を学ぶべきか 日清食品CHROと考える「人事のアンラーニング」
いま人事部には、従来のオペレーショナルな業務に加え、戦略的な業務が求められています。変化に対応するためには、一度学んだ知識や既存の価値観を意識的に棄て去り、新たに学び直す「アンラーニング」が必要です。本講演では、松尾氏によるアンラーニングの基本、正木氏による実践例を紹介。人事の置かれた環境を整理しながら、「人事パーソンとして、何をアンラーニングすればよいか」を議論します。
管理職のリスキリングを考える前に、「アンラーニング」から考えはじめませんか?
「仕事のアンラーニング: 働き方を学びほぐす」の著者である北海道大学大学院教授の松尾睦氏とともに、管理職に必要とされるアンラーニングのWHAT、WHY、HOWをご紹介します。前半は松尾教授の講義に加え、弊社アンラーニング・プログラム参加者(約150名、2022年)の学習データを分析した課題の種類と原因を共有します。後半は、お伝えした情報を基にパネルトーク形式で皆様の学びを深めていきます。
急速に変化する社会情勢で求められる人財育成とは ~経験学習サイクルを回すための課題と解決のポイント~
近年、自律型人財やリスキリングなど従来と異なる人財育成が求められています。人事が1on1やOJTなどの仕組みを導入しても、実際現場ではうまく機能していない企業が多いのではないでしょうか。本講演では「経験学習」の考え方をベースに、人財の継続的な成長をどのように促進すべきか、経験学習やOJTに関わる課題を解消するためのポイントを、新しい仕組みの事例や松尾睦教授の知見を交えお伝えします。
「部下の強みを引き出し、成長させる管理職」の育て方
多様化する人材のマネジメント、リモート環境での部下とのコミュニケーションなど、管理職が抱える課題は増えるばかりです。部下の育成もその一つですが、強みを引き出し、成長させていくために、管理職に求められることとは何でしょうか。また、「育て上手な管理職」を育成するために、人事・人材開発担当者はどのような教育を行うべきなのでしょうか。コカ・コーラボトラーズジャパンの東氏、三井情報の戸部氏、「経験学習」研究の第一人者である北海道大学大学院の松尾氏が、いま求められる「管理職育成」のあり方を語り合います。