DX実現に向け、社会全体でデジタル人材育成の加速を
社会全体でDXが進む中、デジタル人材育成への取り組みが加速しようとしています。 産業界におけるデジタル人材育成加速への取り組みの最新動向を、デジタルリテラシー協議会 協議委員がセッション形式でお話しします。
変革への挑戦
「知見と、挑戦をつなぐ」ナレッジプラットフォームを提供するビザスク。AI関連の研究やデジタル人材育成を国や産業界に働きかけ、様々な挑戦を続ける松尾教授。それぞれの、今そして未来の挑戦について議論します。
DX時代のAI(ディープラーニング)活用
DXが進展しており、国全体あるいは企業の中でのDXの推進は喫緊の課題です。本講演では、AIあるいは深層学習の技術進化と、DXの方向性について述べるとともに、どのようにDXを推進していくべきか、またそのために組織づくりや人材育成はどうあるべきかなどについて述べます。
「DL for DX」DX 時代のAI(DL)活用最前線
DX時代、ビジネスをしていく上で「データ×AI」の活用は重要性は増し、あらゆる業種で活用が進んでいます。このデジタル社会におけるAI活用の最前線トレンドと、DXを進めるための鍵となるAI人材育成について、解説します。
DX推進になぜデジタルリテラシーが“今”重要か? ~DX戦略論と育成について~
4月の発足以来、DX推進リーダーへのインタビューや各団体とのリテラシー議論を通じて我が国のデジタル化推進に必要なデジタルリテラシーについて検討してきたデジタルリテラシー協議会の協議委員が、デジタルリテラシーへの着手が“今”なぜ重要か、デジタルリテラシーとは何か、誰のためのものか、身につければどんな変化が起こるのか、DX戦略を踏まえながら論じ、DX推進担当の方はもちろん、個人でリテラシー向上を考えている方に、さらに理解を深めていただくためのパネルディスカッションを行います。
AI × Business -DXのコアテクノロジーとしてのAIとは?-
DX推進においてAI技術の活用を視野に入れた変革を行っていくことが必須の時代になっています。また、AIというコアテクノロジーを理解することで、どのようなビジネス創造ができるのかー。企業価値の根幹となっているAIを活用したビジネスの可能性について語ります。
香川県から世界へ。テクノロジー、人材、そしてスタートアップ。
うどんやアートで有名な香川県。それに加えて今注目すべきは、香川県発のテクノロジー、人材、スタートアップ。デジタル改革担当大臣である平井大臣やAI生態系を作る東大松尾研究室の松尾教授は香川県出身。また、香川県出身でシンガポールで起業したテクノロジースタートアップAnyMind Groupの十河社長、そして松尾教授が支援するAIを用いたシステム開発を行う香川高専発学生スタートアップ、Panda株式会社の田貝さん。香川県の有望なスタートアップには全てエンジェル投資しているのではと噂されることでんの真鍋社長をモデレーターに迎え、香川県が生み出す、世界で勝てるテクノロジー、人材、スタートアップの現在地、そして今後。ここでしか聞けないリアルな話満載のセッションです。
「ビジネスの新・領域」 ~ AI・ディープラーニングとビジネスモデルの融合で新規事業創出が加速する ~
デジタル人材育成を通じて、DX の未来を創造する 未来の日本を豊かにする次世代型のデジタルテクノロジー人材を生み出す社会の実現へ
2020年代に入り、日本でもプログラミング教育の必修化など、テクノロジー人材育成の新たな動きが開始しています。しかしながら、そうした現状は、早くからSTEM教育を国家戦略として推進する米国・シンガポール・インドなど IT先進国に較べると、規模・質の両面で課題が残ります。 一方で、日本では民間企業によるテクノロジー人材育成のトレンドが拡大しており既存の教育や人材育成のあり方を変革していく起爆剤としての役割が期待されています。 本セッションでは、そうした時代の流れを加速させるべく、ITデジタル人材育成に取り組む企業を代表して、三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループ CDIO 谷崎 勝教氏、日本IBM 代表取締役社長の山口 明夫氏、人材教育の第一人者である東京大学 大学院工学系研究科 松尾 豊教授、また行政から三重県 鈴木英敬知事をお迎えし、デジタル人材育成を通じて、DX の未来を創造すると題して討論を行ってまいります。
マイクロソフトが実現する「AI for All」の世界