(株)豆蔵 デジタル戦略支援事業部 第1グループ AI技術チーム サブリーダー /コンサルタント データサイエンティスト /博士(理学)
2013年、名古屋大学大学院在学中、NASAの火星探査機プロジェクトMAVEN計画にデータ解析研究者として参加。博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」にも参加し、小型衛星のミッション提案、観測機器の試験などを行う。探査機による火星周辺プラズマの観測データを解析・研究し、博士号取得。2017年、豆蔵入社。データ分析、分析基盤構築、RPA導入・開発、業務効率化など、幅広くDX支援のプロジェクトに参加。2021年よりAI技術チームサブリーダー。社外活動としてBIツール「Tableau」のコミュニティJTUGで、幹事グループとして活動中。
※ プロフィールの引用元は「第32回 Japan IT Week 春」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
宇宙データ利活用で実現する新たなビジネスチャンス
宇宙産業はこれまで公的機関と少数の企業により展開されていたが、近年、多くの民間企業の参入により 市場が拡大しつつある。特に、AI 技術と衛星データの組み合わせは、これまで宇宙と関わりのなかった 多くの企業にとって自社データと組み合わせることで既存サービスの発展や、新規サービス創出のチャンスをもたらしうる。国内外の幅広い業種における衛星データ活用事例と、同社での衛星データ利活用サービスの取組みについて紹介する。
ようこそ!ユーザーコミュニティへ!
国内最大のTableau ユーザーコミュニティ、Japan Tableau User Group (JTUG) について、どのようなコミュニティか、参加して得られるものは何か、これまでの活動実績等を交ながら紹介いたします。 セッション後半ではJTUG の空気感をお伝えすべく、運営メンバによるパネルディスカッションを予定しております。