アルペン流大改革!情報システム部門 3年間の軌跡
「IT人材に店舗業務を教えるよりも、店舗業務に詳しい人にkintoneを教える方が簡単だった」 ウィンター事業から、ゴルフやアウトドア事業などに拡大を図るアルペン。 店舗経験出身者で構成されるアルペンの情報システム部では、2019年に内製化シフトを掲げ、ゴルフ5のCRMシステムや全店舗のアルバイト採用システム、PayPayモールのAlpenTokyoでの店舗受け取りサービスなど、アジャイルでスピーディな開発をいくつも実現しています。 その結果、システム構築が経営の意思決定のボトルネックから外れ、今では経営の意思決定を加速させています。 生粋のIT人材ではないメンバーの育成やマネジメントの工夫、経営層や店舗メンバーとの関わり方について、ご紹介いただきます。
ノーコード・ローコード開発で変わる、これからのDX組織と人材 ~現場と情シスのコラボレーションによる改革事例~
システムの導入・刷新だけでは実現しないDX。事業部門の求めるスピード柔軟性と安定性やセキュリティをどのように両立させるべきか、サイボウズの「kintone」を活用したDXを推進するエン・ジャパン 高橋氏をお招きし、組織や人材にフォーカスをあてて事例を紹介する。
重厚な企業で、クラウドネイティブ×アジャイルなデジタル組織をつくってみている話
お客さまにサービスをデジタルでご提供していくことは、機械製造業においても重要になってきています。 三菱重工では、デジタルでの顧客経験をよりよくしていくこと(Digital Experience Design(DED))に取り組む組織を立ち上げています。その組織は、デジタルサービスの品質を改善を繰り返しながら向上させていくために、クラウドやアジャイルの恩恵を活用しながら、内製化を図っています。 数年前に数名の非IT人材で創設した組織が規模や職能を拡大しながら、どのようにクラウドやアジャイルの手の内化に取り組んでみているのか、ご紹介致します。
サイボウズからみる企業DX推進の鍵と、そして経理の未来
「根性で乗り切る時代は終わった」。サイボウズの暗黒期を経験して、自ら組織マネジメント、改革を遂げてきた栗山氏。営業執行役という立場で年間数百社の経営者と会話する中で見えた、今後企業に必要なDX推進の鍵と、経理の未来についてお話いただきます。後半は、当社峰島との対談を予定しております。