日本アイ・ビー・エム株式会社 常務執行役員 最高技術責任者 兼 研究開発担当
1987年入社後、メインフレームやPC用のディスプレイの開発を担当。1995年、米国マサチューセッツ工科大学への留学、MIT Media Labでの研究員を経てIBM東京基礎研究所に転入。2006年に米国IBMワトソン研究所赴任、2008年グローバル研究戦略担当に就任し、世界の10以上の地域で新規基礎研究所設置の為の評価や計画を立案。2009年にIBM東京基礎研究所所長に就任。2015年にIBM Asia Pacificに転出し域内10か国を統括するChief Technology Officerを担当。2017年に日本に帰国し、執行役員 研究開発担当に就任、2020年に最高技術責任者を兼任。2021年より常務執行役員 最高技術責任者 兼 研究開発担当。 SMBCグループ・テクノロジー・アドバイザー、至善館大学特任教授、経済産業省半導体・デジタル戦略検討会議メンバー、ほか。
※ プロフィールの引用元は「Communication Tech Conference 2022」になります。
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The Future of Computing
時代を変える様な新しい技術は、社会からの期待が高まれば高まるほど進化していきます。一つの新しい技術が登場し、その可能性を目のあたりにすると「これならあれもできるのではないか」という想像力や期待が膨らみます。こうしたポジティブなうねりがさらなる関心を呼び、結果として技術が進化していくのです。本講演では、コンピューティングの技術に対する需要とその応用について触れ、最近の技術の進化について紹介してゆき、コンピューターと社会を取り巻く未来について展望します。
テクノロジーが拓く未来 〜 クラウド、AI、量子コンピューター 〜
「Power of DX テクノロジーで変える、今と未来」のテーマに則して、IBM が力を入れているクラウドと量子コンピューティングを中心に、今を変えた企業事例、これからを変えようとする企業事例やテクノロジートレンド、そしてソフトバンクとの取り組みを交えてご紹介します。経営層の方、DXやITシステムに関わる方、またソフトバンクのビジネスパートナーの方、すべての方に向けてお届けします。