オープニングセッション
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1998年 早稲田大学卒業。2009年 ペンシルバニア大学ウォートンMBA取得。ソニー株式会社にて11年間ラテンアメリカ市場におけるセールスマーケティングに従事。パナマ赴任中には、5ヵ国語のエスカレーションコールを受け取るカスタマーサポートおよび電話セールスセンターの構築を行う。その後、ソニー元社長兼会長 出井 伸之氏が設立したクオンタムリープ株式会社のエグゼクティブパートナーとして、企業の海外進出を実行支援。 2014年モビルス株式会社に参画、代表取締役に就任。「The Communication Tech Company」をミッションに掲げ、受託開発中心のビジネスから業態チェンジをし、主力製品であるチャットシステム「モビエージェント」やチャットボット向けのAI教師データ管理・継続的な学習を支援するAIツール「モビコンソール」をリリース。国内大手パソコンメーカーや生命保険・金融など大規模コンタクトセンターを有する企業や自治体を中心に、カスタマーサポートを高度化するソリューションを提供。 2018年、チャットボット売上シェア1位(※ITR「ITR Market View:ビジネスチャット市場2018」より)を獲得。 2019年6月には、LINEが提供する各種法人向けサービスの販売・開発のパートナーを認定する「LINE Biz-Solutions Partner Program」の「LINE Account Connect」部門において、特別賞「 Chat/Voice Award」を受賞。
web3がもたらす社会改革
ブロックチェーン技術に基づくインターネットの新たな発展段階であるweb3が、急速に社会に浸透しています。 web3は、技術やガバナンスの面でまだ多くの課題を抱えていますが、今まで不可能だった様々な活動を新たに可能とし、透明性が高く、説明責任を果たせる、アクセス性の高い社会を作れる可能性を秘めています。
デジタルアーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、起業家、作家、学者として主に社会とテクノロジーの変革に取り組む。民主主義とガバナンス、気候変動、学問と科学のシステムの再設計など様々な課題解決に向けて活動中。2011年~2019年、米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの所長を務め、デジタル通貨イニシアチブ(DCI)の設立を主導。クリエイティブコモンズの取締役会長兼最高経営責任者を務め、ニューヨーク・タイムズ、ソニー、Mozilla財団、The Open Source Initiative、ICANN、電子プライバシー情報センター(EPIC)などの取締役を歴任。テクノロジー、哲学、建築など幅広い視点からWeb3と社会の関わりについて発信するポッドキャスト「JOI ITO 変革への道」を放映するほか、Web3の変革コミュニティで様々な実験に取り組んでいる。今年6月「テクノロジーが予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる」を出版。
Smart&Fun! テクノロジーがつなぐビジネスの可能性
テクノロジーの進化で「人と人」「人と企業」「企業と企業」のつながりが変わりつつあり、そこに新たなビジネスが生まれています。ソフトバンクにおいてもグループ企業のつながりで様々なソリューションをお届けしています。また最近では多くのアジアのZ世代とのつながるメタバース空間「ZEPETO」でのビジネスも開始しました。 本講演ではこれら最新テクノロジーとテクノロジーがもたらす「つながり」を事例を交え紹介いたします。
1984年㈱日本ソフトバンク(現ソフトバンクグループ㈱)入社。 1988年に同社取締役に就任後、常務取締役を経て現在、取締役を兼任。 1999年ソフトバンク・イーシーホールディングス㈱代表取締役社長に就任。 2003年1月にソフトバンクBB㈱(現ソフトバンク㈱)取締役副社長に就任し、 2015年4月に同社代表取締役社長に就任。 2021年4月からは同社代表取締役会長に就任し、グループ全体を統括。
テクノロジーで実現する、最新の「見える」コンタクトセンター
昨今、コールセンターを取り巻く状況は目まぐるしく変わっています。コロナ発生直後の拡大、WEB化・自動化に押されての縮小、そしてIT化にゆっくりと市場を蝕まれていく現状。コールセンター市場は、このまま縮小の一途を辿っていくのでしょうか?すでに課題は明確であり、今後何をするべきなのか、答えを見出している先進企業は存在します。では、いま現状の課題は何で、今後、具体的に何に取り組むべきでしょうか?顧客が置きざりになったDX化を、ヒューマンタッチCXで変えるご提案。
ベンチャーから東証一部上場グループと横断して、0→1の立ち上げを中心に新規事業責任者を歴任し、100社以上の営業支援や仕組み化に携わり、スピンアウトも経験。ベンチャー企業の取締役も歴任し、3年で売上5倍、社員数100名規模にまで育てた。 数十社の営業コンサルテイングを行ってきた経験を活かし、2019年に同社入社後、事業企画室長、エンタープライズ営業本部長を歴任し、現在ではアライアンス本部長として事業提携・パートナー展開の総責任者として活躍。
〜自動化から能力拡張へ〜 近未来のカスタマーサポートとAIのあり方
コンタクトセンター領域では、対話AIソリューション活用が進んでいます。しかし、まだ定型的な処理や応答のみに活用がとどまっている企業が多いのも事実。このセッションでは、AIが自動化や効率化だけにとどまらず、オペレーターの能力拡張を実現する技術開発状況や最新のプロダクトをご紹介します。2~3年後を見据えて今から取り組むべきカスタマーサポートの在りかたについて、シェアNo.1のカスタマーサポート向けオールインワンAI SaaSを提供するPKSHA Communicationがお話します。
トランスコスモスの新規事業開発部門にて、M&AやDXのプロジェクトマネージャーを歴任。RPAホールディングスでRPAやAIの導入コンサルタント・セールスに従事。海外事例を学ぶ中で機械学習・自然言語処理の可能性を感じBEDOREに入社。BEDORE入社後はセールス・事業開発のほか、導入プロジェクトのマネジメントにも従事。2022年4月より、執行役員として株式会社 PKSHA CommunicationのConversational AIビジネス本部を統括する。
一点突破のDX、あるいはDXを成功させるための唯一の方法
デジタルトランスフォーメーション(DX)の必要性が叫ばれる今、多くの企業が何らかのテーマでDXの実現を目指していると思います。しかし、いざDXプロジェクトを始めると、既存のシガラミに足元を掬われ、遅々として進まないという話をよく耳にします。DXはまさに、言うは易く行うは難しのプロジェクトです。本講演では、それへの唯一の解として、シングルイシューのDXを提唱します。狙いを定めて既存のシガラミを一点突破し、その実績をもとに他へと横展開していくことで、組織全体のDXを実現する方法論を語ります。
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)コンピュータサイエンス学部修士課程修了。画像認識および自然言語処理を専門とするAIエンジニアとして研究開発に従事。株式会社サイシードでは、CTOとしてAI関連製品の開発チームを率いると共に、コロナワクチン接種プロジェクトの開発部門を統括。現在は、政府・自治体のITシステムを先端技術と効率的な開発体制によって改革するためのプロジェクトの立ち上げに奔走中。
「使い勝手のいいサイト」はもう古い?5万回のA/Bテストで見えた「先回りする体験」とは
Sprocketはリアルタイムに収集したユーザーの行動データからパーソナライズされたWeb接客を実施することで、コンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社はこれまで、導入企業様と共にカスタマーサクセスチームが5万回を超えるA/Bテストを通じてユーザーの行動変容を実践してきました。この実践からの学び、及びコロナ禍でのオンラインユーザー層の多様化を踏まえると、ユーザーの自己解決力に頼ることを前提とせずに体験を設計する必要があると痛切に感じています。Sprocketが考える新しいコンセプトが「ユーザーを先回りする」という考え方です。ユーザーは実に様々な理由でサイトを離れてしまっており、その対処はユーザー単独では困難です。離脱を先回りしてユーザーの意に沿う体験を提供するためのコツと事例をお話します。
15年にわたりモバイル領域でのデジタルマーケティングを提供しECを中心に200社以上のWebサイト立ち上げ・改善を実施。2014年、株式会社Sprocketを設立、Web接客手法でコンバージョンを最適化するツール「Sprocket」を開発・販売する。短期的なCVRの向上にとどまらず、中長期的なLTVの向上を支援することを目指している。 著書:『いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本』(インプレス)ほか。
自然言語処理活用をドライブさせる新たなサービス開発~精度とユーザビリティの両立~
自然言語処理の技術開発が進み、企業と顧客のコミュニケーションでも、問い合わせ受付において活用が進んでいます。問い合わせ受付において使いやすいテキストを入手するには「上質なデータ取得」が重要です。弊社では、例えば「話し言葉をきれいな書き言葉へ変換する機能」など、最新の機能開発を行っており、最新の技術動向と合わせてお話します。さらに、技術だけでなくユーザービリティにこだわった開発背景など、サポート窓口のリアルと、これから築きたいサポート業界の未来についても交えてお伝えします。
大手テレマーケティング会社にて、製造業・小売業・通信キャリア・IT関連企業などを担当し、コンタクトセンターのアウトソーシングの提案やチャットボットをはじめとしたIT関連製品の企画営業に従事。 2016年、エーアイスクエアの創業メンバーとして参画。現在は営業責任者として、コンタクトセンターの高度化や効率化に向けたアセスメント・サービス導入のロードマップ策定・導入定着支援などを一貫して担当するとともに、各種AIサービスの開発企画にも参画。
Web3とメタバース
Web3の世界において、コミュニケーションや社会はどう変化するか。 電話が主なコミュニケーション手段であったアナログ通信の時代から、GAFA等 のグローバルプラットフォーマーが独占的なポジションを持つWeb2まで、 コミュニケーションの変化が社会を大きく変革させてきました。 Web2における「特定企業による個人情報の集中管理」が当たり前だった時代から、 本人が自身の個人情報を管理する、分散を前提としたWeb3への移行が期待されています。 本セッションでは、Web1からWeb3への変遷を振り返るとともに、社会変化 と共に現れる前例のない課題/変革に対して解決策を提示してきたアクリートとモビルス が考える「Web3の姿とそこに横たわる課題」についてコミュニケーションという視点 から議論を展開して参ります。
1993年立命館大学国際関係学部卒業後、総合商社トーメン(現 豊田通商)入社。欧州や東南アジア、中東にて電子機器の輸出入・IT系の新規事業企画やベンチャー投資プロジェクトに携わる。 2003年3月に、個人利用の目的で日本の携帯電話と海外のGSM端末でSMS(ショートメッセージサービス)の送受信が可能になるSMS配信事業をスタート。 2006年6月、ITベンチャー企業であるインディゴへの事業譲渡をきっかけに、2007年に同社へ転籍、サービス&ソリューション事業部GMとして、個人向けSMS関連事業の運営やマイクロソフト社のパートナー認定された自社開発サーバソリューション製品の企画販売、RPA関連事業に従事。 SMS関連事業では、2010年11月に法人向けSMS 配信サービス事業を立ち上げ、事業運営を担当。 2014年5月にはSMS配信サービス事業を会社分割(新設分割)し、株式会社アクリート設立に参画すると共に非常勤取締役に就任。 その後、2017年8月にインディゴよりアクリートに転籍、セールス&マーケティング部門ゼネラルマネージャー、専務取締役を経て、2019年1月に代表取締役社長に就任。 迷惑メール対策推進協議会(総務省)やフィッシング対策協議会(経済産業省)の技術ワーキンググループのメンバーとして「迷惑メール白書」と「フィッシング白書」の執筆も行う。
Web3とメタバース
Web3の世界において、コミュニケーションや社会はどう変化するか。 電話が主なコミュニケーション手段であったアナログ通信の時代から、GAFA等 のグローバルプラットフォーマーが独占的なポジションを持つWeb2まで、 コミュニケーションの変化が社会を大きく変革させてきました。 Web2における「特定企業による個人情報の集中管理」が当たり前だった時代から、 本人が自身の個人情報を管理する、分散を前提としたWeb3への移行が期待されています。 本セッションでは、Web1からWeb3への変遷を振り返るとともに、社会変化 と共に現れる前例のない課題/変革に対して解決策を提示してきたアクリートとモビルス が考える「Web3の姿とそこに横たわる課題」についてコミュニケーションという視点 から議論を展開して参ります。
約25年にわたり、通信業界において放送と通信の融合や、アジアでのJV運営などさまざまな新規事業立ち上げに関わる。2009年以降、国内大手通信事業企業の海外子会社CEOを歴任。19年より同日本本社のマネージング・ディレクター、グローバル・パートナーシップ&イノベーション責任者を経て、現職。
Web3とメタバース
Web3の世界において、コミュニケーションや社会はどう変化するか。 電話が主なコミュニケーション手段であったアナログ通信の時代から、GAFA等 のグローバルプラットフォーマーが独占的なポジションを持つWeb2まで、 コミュニケーションの変化が社会を大きく変革させてきました。 Web2における「特定企業による個人情報の集中管理」が当たり前だった時代から、 本人が自身の個人情報を管理する、分散を前提としたWeb3への移行が期待されています。 本セッションでは、Web1からWeb3への変遷を振り返るとともに、社会変化 と共に現れる前例のない課題/変革に対して解決策を提示してきたアクリートとモビルス が考える「Web3の姿とそこに横たわる課題」についてコミュニケーションという視点 から議論を展開して参ります。
1997年NTT関西移動通信網(現NTTドコモ)入社、代理店向けシステムを担当後、PHS音楽配信のM-stage music、呼出音配信のメロディコールのサービス立ち上げとそれに伴うパナソニック、ソニー、伊藤忠商事との合弁会社設立を担当。 その後はタイをはじめとした海外企業との合弁事業立ち上げ、関西エリアの経営企画に従事。 2008年より出向し、マレーシアU Mobile Sdn Bhdにて3G携帯キャリア新規参入、タイMobile Innovation Co.,Ltdにて企業向けサービスの拡大(インドネシア、ベトナム等)に参画。 2013年に帰任後、海外出資先の経営管理、国内サービスのスマホアプリに関するApple社/Google社の対応、iPhone等の導入/マーケティングにおけるApple社とのパートナーシップを担当。 2019年8月よりアクリートのセールス・マーケティング部門ゼネラルマネージャー、2020年3月取締役就任。
AIが生み出す共感性のあるユーザーと企業のコミュニケーション
ユーザーと企業のコミュニケーションのデジタル・シフトやAIボットによる自動化が急速に進みつつあります。一方で、機械的な画一的な対応、チャネルごとに分断された一貫性のない対応など、顧客体験においては新たな課題が発生しているのが現状です。お客様の状況を的確に理解し、人間がするようなパーソナライズされたコミュニケーションを企業レベルで実践するにはどうしたらよいのか?AIをはじめとしたテクノロジーを活用した共感性のある顧客体験を提供するための手法をご紹介します。
2022年7月にジェネシス入社。お客様のCX戦略立案、コンタクトセンター業務改善やIT戦略構築の支援を担当する。これまでシティバンク、AIG、J&J、ロイヤルカナンなど7社17のセンターを立ち上げ、業務改善、戦略構築、定着率向上、人材育成などをマネジメントとしてリード。顕著な実績を上げる。社長賞、コンタクトセンターアワードストラテジー部門賞ほか受賞多数。コールセンターの教科書プロジェクト共同主宰。
「忙しい人」が求める、音声によるコミュニケーション変革とは
最も自然なコミュニケーション手段は”声”。人と人のコミュニケーションはもちろんのこと、人とキカイのコミュニケーションにおいても音声の存在感は日に日に増しています。その特徴は何といっても便利さと早さ。ビジネスシーンや日常生活において、キーボードをタイプしたり、マウス操作や画面タッチすることなく簡単に自らの意思を伝え、求める情報を得ることができる音声の利便性が再認識されつつあります。忙しい人ほど実践している音声コミュニケーションとは。その一端をご紹介します。
2008年株式会社アドバンスト・メディア入社。コンタクトセンターおよび製造物流現場での音声認識システムの市場化に従事 2013年CTI事業部長に就任し、パートナー企業との連携強化およびコンタクトセンターにおける業務効率化・データ活用・応対品質向上など、人工知能を用いた新たな価値を創造 2018年より現職。事業本部長として国内事業を統括し、国内ビジネス領域における既存サービスの拡大に加え、2019年12月には音声認識プラットフォームの立ち上げを主導 VoiceTechによるコミュニケーションの変革を促し、「昨日のありえないを、明日のあたりまえに」が溢れる社会の実現に向けて邁進中
オープニングセッション
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1982年東京大学卒業後ソニー入社。 ソニーヨーロッパファイナンス代表取締役社長を経て、2000年ソニーCEO(当時 故出井伸之氏)室長に就任。 ソニーグループのブランドマネジメント、総務、IR、広報、CSRの責任者を歴任後、 2017年ソニーと電通の合弁の広告代理店である株式会社フロンテッジ代表取締役会長就任。 2020年よりクオンタムリープ株式会社 執行役副会長に就任。2022年6月より同社 代表取締役副会長に就任。 その他、株式会社Ubicomホールディングス 取締役(社外)や株式会社NSFエンゲージメント エグゼクティブアドバイザーを務める
次世代のエンタメはこれだ! VR・ブロックチェーンゲームの今と未来
約10年ぶりとなる大きなパラダイムシフトがやってきました。新たなテクノロジーはいつもゲームやSNSを通じて人々に浸透していきます。そしてそれは今回のメタバースやWeb3も同じです。今回はVRゲーム(メタバース)とブロックチェーンゲーム(Web3)のマーケットの今と、僕が代表を務める株式会社Thirdverseの事業事例を交えてお話しさせていただきます。
1974年生まれ。米国Santa Monica College卒業 2004年5月株式会社アットムービーに入社。同年に取締役に就任し、映画・テレビドラマのプロデュース及び新規事業の立ち上げを担当する。 2007年6月、株式会社gumiを設立し、代表取締役社長に就任。 2021年7月に同社を退任。 2021年8月より株式会社Thirdverse代表取締役CEOおよびフィナンシェ代表取締役CEOに就任。 2021年9月よりgumi cryptos capital Managing Partnerに就任。
コミュニケーションDX最前線 ~「声(コエ)」のデジタル化による新たな顧客体験とは〜
コエのデジタル化によるコンシューマ市場やビジネスにおける最近のTOPICをご紹介、このコエのデジタル化によるコミュニケーション進化、とその価値について解説いたします。 またソフトバンクグループ内の活用事例として、モバイルコア事業におけるLINE社の「LINE AiCALL」導入と効果について現場責任者と対談形式にて紹介いたします。
現在、デジタル音声サービス(コミュニケーションDX)の商品企画・開発、全国展開に活動中。 前職含め音声の世界に25年従事。ITUT/TTCやIETFなどグローバルな標準化委員会も務め、関連する著書の執筆あり。 事業の一方、スタートアップや事業提携に向けた出資も務めており、日本のデジタル音声発展に注力もしている。 個人では、フル電動自転車やLUUPなど、自ら実証実験に参加し、日本の高齢化を救うモビリティ社会について、取り組んでいる。 「コエ」同様に、シニア層における衣食住を支える共通したデジタルインタフェース、デバイスを追い求めています。 モットーは 「何事も打席に立たなければ、始まらない」、 好きな言葉は「つなぐ」です。
「人を惹きつける」メタバース・エコシステムを作るための3つのポイントとは?
物理的な制約のある現実世界とは異なり、いつでもどこからでもアクセス可能、かつ退出可能なメタバース空間では「どうやって人を惹きつけ続けることができるか?」が一つのカギとなってきます。このセッションでは、メタバース・エコシステムに必要不可欠な「コンテンツの魅力」「コミュニティーの治安」「ビジネスモデル」の観点から、サステナブルなメタバースの未来について検討して参ります。
2022年からClient Technology HubのLeaderとして開発専門組織を率いる。テクノロジーを活用し、新規ソリューション開発およびグローバルアセットのローカライズと導入を推進。先進技術を用いたデジタル化や、メタバースを含む新規ビジネスの支援をしている。前職はSony Interactive Entertainment社にて、ハードウェア及びソフトウェアの数多くのプロジェクトとビジネスデベロップメントをリード。ゲーム制作スタジオにおける商品企画、開発、グローバルビジネスマネジメントの部門長として従事。長く携わっていたクリエイティブな領域とビジネスデベロップメントの領域における経験を元に、プロダクトやデザイン思考を取り入れたテクノロジーとビジネスのシナジーを生み出す取り組みを行っている。
「人を惹きつける」メタバース・エコシステムを作るための3つのポイントとは?
物理的な制約のある現実世界とは異なり、いつでもどこからでもアクセス可能、かつ退出可能なメタバース空間では「どうやって人を惹きつけ続けることができるか?」が一つのカギとなってきます。このセッションでは、メタバース・エコシステムに必要不可欠な「コンテンツの魅力」「コミュニティーの治安」「ビジネスモデル」の観点から、サステナブルなメタバースの未来について検討して参ります。
京都大学理学部で、宇宙論と量子コンピュータを研究。同大学院を中退後、約3年間のひきこもり生活を過ごす。2015年にVR技術を駆使したスタートアップ「クラスター」を起業。2017年、大規模バーチャルイベントを開催することのできるVRプラットフォーム「cluster」を公開。現在はイベントだけでなく、好きなアバターで友達としゃべったりオンラインゲームを投稿して遊ぶことのできるメタバースプラットフォームと進化している。経済誌『ForbesJAPAN』の「世界を変える30歳未満30人の日本人」に選出。 著書に「メタバース さよならアトムの時代」(集英社/2022年)
「人を惹きつける」メタバース・エコシステムを作るための3つのポイントとは?
物理的な制約のある現実世界とは異なり、いつでもどこからでもアクセス可能、かつ退出可能なメタバース空間では「どうやって人を惹きつけ続けることができるか?」が一つのカギとなってきます。このセッションでは、メタバース・エコシステムに必要不可欠な「コンテンツの魅力」「コミュニティーの治安」「ビジネスモデル」の観点から、サステナブルなメタバースの未来について検討して参ります。
幼少期より世界各国の著名ホワイトハットと共に互いにおのおののサーバーに対して侵入を試みる「模擬戦」を通じてサイバーセキュリティ技術を独学。 2社のITベンチャー企業で新規事業立ち上げを行った後、 国内セキュリティベンダーでAndroidアプリから官公庁の基幹システムまで幅広い領域への脅威分析と、未知の攻撃手法やそれらに対応する防衛手法の双方についての基礎技術研究に従事。CODE BLUE 2015ではiOSに存在する未知の脆弱(ぜいじゃく)性と世界初となる外部ガジェットによるiOSマルウェアの検知手法について学生枠を除く最年少として登壇(その後特許取得)。大手検索エンジン企業、米系コンサルティングファームを経て2019年にEYへ参画。2022年、最年少パートナーへ就任。国内外の安全保障系シンクタンクでも活動。
「人を惹きつける」メタバース・エコシステムを作るための3つのポイントとは?
物理的な制約のある現実世界とは異なり、いつでもどこからでもアクセス可能、かつ退出可能なメタバース空間では「どうやって人を惹きつけ続けることができるか?」が一つのカギとなってきます。このセッションでは、メタバース・エコシステムに必要不可欠な「コンテンツの魅力」「コミュニティーの治安」「ビジネスモデル」の観点から、サステナブルなメタバースの未来について検討して参ります。
慶應義塾大学理工学部を卒業後、NECにてAIの研究に従事。大手コンサルティングファームの日本代表を歴任した後、Web3企業を立ち上げCEOを務めている。 本業の傍ら、慶應義塾大学理工学部の訪問教授、日本障害者スキー連盟会長も務める。
メタバースで未来のショッピングをあらゆる商取引の体験・価値向上を実現する
国内外のブランド企業がメタバース空間上での店舗展開に向けて動きが加速するなど、次世代の顧客接点や販売手法としてメタバース・NFT活用に注目が集まっており、実店舗、ECに次ぐ新たな商空間として「メタバース」でのマーケティングへの関心が高まってまいりました。バーチャルでサービスや商品に触れることによる体験のリッチ化、バーチャル接客やボディスキャンデータを活用したバーチャル試着など、実在するデジタルツイン店舗ではなくバーチャル店舗ならではの店舗が持つべき機能などについてお話します。
2012年株式会社サイバーエージェント中途入社。 営業としてマネージャー、エグゼクティブアカウントプランナーを経験し、2019年より広告事業本部クリエイティブ部門にて部門責任者としてサイトにおけるユーザー行動などクリエイティブ設計を担う。 現在は株式会社CyberMetaverse Productions事業責任者として従事。
メタバース空間におけるアバターとAI技術の融合
市場規模が大きく拡大することが期待されるメタバースが、今後どのように発展していくかを、最新の技術トレンドをもとに予想します。特に、メタバース空間におけるコミュニケーションでは、空間を構成したり、参加者を体現するアバターが、重要な役割を担います。このようなアバターの生成や制御には、様々なAI技術が応用可能です。これらのAI技術を取り入れることによって可能となる、アバターを介した次世代コミュニケーションを考えます。
コンピュータグラフィック技術の黎明期にクボタコンピュータ社に入社しグラフィックスライブラリの開発を担当。その後、シリコンバレーで急成長していたベンチャー企業であるシリコングラフィックス社(SGI社)にてハイエンドCG事業に従事。 2000年にソフトウェアをメインに活動するため、SGI社から仲間と共シリコンスタジオ社を設立して独立。2008年に同社の社長に就任。ゲーム業界向けに世界最高峰のシェーダ技術を有するゲームエンジンの開発。人材事業やゲーム開発事業、映像制作事業など複数の事業を立ち上げ、会社を300名規模の会社に成長させて東証マザーズに上場。 2019年にアクセル社と共にax社(エーエックス社)を設立し社長に就任。「あらゆるデバイスにAIが載る未来」の実現を目指し、世界最高水準のAI開発環境「ailia」(アイリア)を筆頭に様々なAI関連サービスを提供している。
旅のメタバースからはじまる新たなライフスタイル提案への挑戦
ANA NEOが提供予定の「ANA GranWhale」は、日本や世界の素晴らしい旅先や文化をVR技術によって再現することで、後世に伝承しながら、安全・快適に楽しんで頂けるメタバース旅行サービスです。人類は旅をし続け、リアル体験に感動を見出し続ける。 バーチャルがリアルに置き換わることはないという本質に寄り添いつつ、メタバース空間でこそ発揮される「旅」の価値を構築する取り組み、そしてその先に広がる新たな可能性についてご紹介いたします。
【ANA NEO株式会社】 メタバース空間を活用した未来のライフスタイルを企画・開発し、バーチャルとリアルを融合したサービスを提供する会社として2020年8月に設立。まずは、旅から始まるメタバースとして、京都や海外の各デスティネーションを開発しており、ANA GranWhaleのサービスを今年度中に開始する予定。 【冨田光欧】 1962年生まれ、1987年大阪大学大学院卒業。 同年、ANA(全日本空輸(株))に入社。 ANAのネットワーク戦略、アライアンス戦略をリードし、ロサンゼルス、シンガポールに駐在、海外エリアをマネージメントする経験を有する。2020年ANA上席執行役員マーケティング室長からANANEO設立と同時に代表取締役に就任。顧客満足をリアルの世界から体現してきたノウハウをバーチャルの世界に活かし、5G時代の新たなエアラインビジネスに挑む。
メタバースはビジネスの「場」を変えることができるのか?
メタバースはデジタルで構築された仮想空間、主に買い物やアバターに象徴されるゲームなどのイメージが強いのではないでしょうか。しかし、時間も場所も国も超えて交流、共有できるデジタル空間は、これからのイノベーションを生み出していく企業の枠組みを超えた新しいビジネス共創空間になる可能性があります。当社でトライアルしている組織を超えたプロジェクト活動を、デジタル空間で実践している事例を紹介しながら、ビジネスメタバースの持つ可能性について考察したいと思います。
NECネッツエスアイのワークスタイル変革を牽引するリーダー。 1989年、NECシステム建設(現:NECネッツエスアイ)に入社。2007年にはイノベーション創発を目指し自社のオフィス改革に取り組み、以来、自社の働く場、働き方、デジタル技術を活用した業務プロセスの変革、これからの企業と社員の関係の在り方、企業改革を推進。 2019年には社員が仕事に応じて働く場所を柔軟に選択して働く「分散型ワーク」のコンセプトを企画立案し、リモートワークを前提としたコミュニケーションの在り方、仕事のやり方を自社に導入。 2021年には自社の新たな働き方として、リアルオフィスとバーチャル環境を融合させたハイブリッドワークの社内検証に着手。現在はプロジェクトをベースとした自律分散型の働き方、ビジネスメタバース構想の設計に挑み、組織を超えて志でつながり新たな価値創出や課題解決に取り組む創発環境の実現を目指している。
The Future of Computing
時代を変える様な新しい技術は、社会からの期待が高まれば高まるほど進化していきます。一つの新しい技術が登場し、その可能性を目のあたりにすると「これならあれもできるのではないか」という想像力や期待が膨らみます。こうしたポジティブなうねりがさらなる関心を呼び、結果として技術が進化していくのです。本講演では、コンピューティングの技術に対する需要とその応用について触れ、最近の技術の進化について紹介してゆき、コンピューターと社会を取り巻く未来について展望します。
1987年入社後、メインフレームやPC用のディスプレイの開発を担当。1995年、米国マサチューセッツ工科大学への留学、MIT Media Labでの研究員を経てIBM東京基礎研究所に転入。2006年に米国IBMワトソン研究所赴任、2008年グローバル研究戦略担当に就任し、世界の10以上の地域で新規基礎研究所設置の為の評価や計画を立案。2009年にIBM東京基礎研究所所長に就任。2015年にIBM Asia Pacificに転出し域内10か国を統括するChief Technology Officerを担当。2017年に日本に帰国し、執行役員 研究開発担当に就任、2020年に最高技術責任者を兼任。2021年より常務執行役員 最高技術責任者 兼 研究開発担当。 SMBCグループ・テクノロジー・アドバイザー、至善館大学特任教授、経済産業省半導体・デジタル戦略検討会議メンバー、ほか。
ブロックチェーンとIoTで世界が変わる
Web3の正体を見た者はいない。Internetを普及の初期段階から見てきた人間のひとりとして、独自の目線でその本質や原動力を解き明かすことで、Web3の正体に迫ります。加えて、Web3の重要なキーファクターとして、ブロックチェーンとIoTを取り上げ、その役割を明確にすることで、ジャスミーが唱える「データの民主化」の果てしない可能性とそこから始まる豊かな社会と新しいエコシステムについてご説明いたします。
ソニースタイルドットコム㈱代表取締役社長、ソニーマーケティング㈱執行役員兼ソニースタイルカンパニープレジデント、ソニースタイル・ジャパン㈱代表取締役社長兼ソニーマーケティング㈱執行役員、ソニー㈱クリエイティブセンター長、株式会BJIT代表取締役社長などを歴任 2016年4月に当社取締役、2018年11月に当社代表取締役社長に就任