株式会社デジタルガレージ 取締役 共同創業者 チーフアーキテクト 千葉工業大学 変革センター センター長
デジタルアーキテクト、ベンチャーキャピタリスト、起業家、作家、学者として主に社会とテクノロジーの変革に取り組む。民主主義とガバナンス、気候変動、学問と科学のシステムの再設計など様々な課題解決に向けて活動中。2011年~2019年、米マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボの所長を務め、デジタル通貨イニシアチブ(DCI)の設立を主導。クリエイティブコモンズの取締役会長兼最高経営責任者を務め、ニューヨーク・タイムズ、ソニー、Mozilla財団、The Open Source Initiative、ICANN、電子プライバシー情報センター(EPIC)などの取締役を歴任。テクノロジー、哲学、建築など幅広い視点からWeb3と社会の関わりについて発信するポッドキャスト「JOI ITO 変革への道」を放映するほか、Web3の変革コミュニティで様々な実験に取り組んでいる。今年6月「テクノロジーが予測する未来 web3、メタバース、NFTで世界はこうなる」を出版。
※ プロフィールの引用元は「Communication Tech Conference 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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web3がもたらす社会改革
ブロックチェーン技術に基づくインターネットの新たな発展段階であるweb3が、急速に社会に浸透しています。 web3は、技術やガバナンスの面でまだ多くの課題を抱えていますが、今まで不可能だった様々な活動を新たに可能とし、透明性が高く、説明責任を果たせる、アクセス性の高い社会を作れる可能性を秘めています。
NFT、クリプトは世界をどう良くするのか?Web3.0が灯す希望
少子高齢化、多文化の共生など、日本が抱える社会問題を解決すべく、NFTやクリプトを活用した新たな取り組みが出始めている。これらの動きを支える分散型自律組織「DAO」によって、コミュニティの形にどのような変化が生まれているのか?インパクトを残す「Web3.0」の活用法を交え、NFT、クリプトがどのように世界を変えるのか、希望のある社会実現のための未来予想図を実践者が解説していく。