ラクスル株式会社 / デジタル庁 / 日本CPO協会 CPO / CPO / 理事
IBM・DeNAにてエンジニアとしてのキャリアを積んだ後、2017年10月よりラクスル株式会社に参画し、現在は取締役CPOを務め、ラクスル事業のプロダクト開発を指揮。⽇本CPO協会理事、デジタル庁CPOを兼任。
※ プロフィールの引用元は「プロダクトマネージャーカンファレンス 2022」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
デジタル庁設立1年の活動報告
デジタル庁が設立されてから1年が経ちました。ワクチン接種証明書アプリを突貫でリリースするなど、わかりやすい成果が出せた一方で、国のシステムがプラットフォームとして動くためにはまだまだ課題も多い状態です。プロダクトマネージメント通じて、国民の皆さんへの価値創造をするためにうまくいっていること、課題が多いところをお伝えできればと思います。特に、プロダクトカルチャーの導入やDXに挑戦している大企業の皆様に参考となる情報をお届けしたいと思っているのと、興味本位で我が国のシステムやプロダクトがどういった方向性を向いているのかを聞きたい方に設立1年のご報告をしたいと思っています。
なぜ天才エンジニアがDisneyのプロダクトマネージャーになったのか
Adobeのソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートさせた彼は、当時を知るKen Wakamatsu曰く非常に優秀な天才エンジニアの一人だったとのこと。その後エンジニアという立場からAdobeのプロダクトマネージャーへと役割を変え、今はWalt Disney Companyでプロダクトマネージャーを担当しています。 本セッションでは、Danielがどのような経緯でエンジニアからプロダクトマネージャーに転身したのか、その道中にどのようなチャレンジや思いがあったのかを語ってくれます。
エンジニアリングとプロダクトの役割と連携
3億人以上のユーザーに利用されるサービス「Imgur」。プロダクトのビジョンや仕様をリードするPMと、それを実現するエンジニアの組織の両方をリードするMuts Inayama氏。時に仕様が変化するアジャイル開発で、柔軟性が求められるPdMと、ストーリーをクローズするために明確な仕様が必要なエンジニア。それぞれの目的を持った組織間ですれ違いを起こさないコミュニケーションについてお話しします。