慶應義塾大学 名誉教授/ヒューマンアカデミー・ビジネススクール講師・顧問
1973年慶應義塾大学商学部卒業。同大学大学院商学研究科博士課程などを経て、1994年同大学大学院経営管理研究科教授。2005-2009年同研究科委員長兼ビジネス・スクール校長。2014年より現職。2014-2021年明治学院大学教授。日本消費者行動研究学会会長、『マーケティング・ジャーナル』誌編集委員長、日本商業学会会長などを歴任。ペンシルバニア州立大学やハーバード大学などで客員研究員。日本広告学会賞、慶應義塾賞、日本商業学会賞優秀賞などを受賞。中央省庁や地方自治体での各種委員、企業の社外役員やアドバイザーなどを歴任。著書として、『入門・マーケティング戦略・新版』、有斐閣; 『マーケティング・ケーススタディ』、碩学舎; 『日本型マーケティングの革新』、有斐閣など多数。
※ プロフィールの引用元は「MARKETING NOVA SUMMIT 2026 Autumn」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
こんなテーマで話されています
経営を動かすマーケは、何が違うのか? ——CMO研究と、マーケ出身社長の実装史から見る真実
AIが顧客体験を書き換え、マーケの環境は激変している。だが、環境が変わっても、変わらないマーケの本質がある。それは、顧客にとっての「価値」を、どう創り、どう届けるか、そして、その営みを、どう経営の中心に据えるか。日本のマーケティング・ケース教育を体系化してきた慶應義塾大学名誉教授・池尾恭一氏と、オルビス社長として「LTV経営」でV字回復を実現し、現在ポーラ代表取締役社長を務める小林琢磨氏。学術の最前線と、マーケ出身の現役経営者、二つの視座から、マーケと経営を"本当につなぐ"方法を解き明かす。
池尾恭一氏への講演依頼や企業研修をご希望の方はお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、講演者や関係先への確認・調整を行いご案内いたします。講演日時や講演料など、講演者や関係先への確認にはお時間をいただく場合がございますので、お早めにご相談ください。なお、状況によってはご希望に沿えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。