株式会社グローバル・パートナーズ・コンサルティング/Global Gateway Advisors Pte Ltd Managing Director
立命館アジア太平洋大学卒業後、教育業界で10年以上に渡り、世界各地の拠点立上げから、人材育成、組織構築等を担当。英国でMBA取得後、GPCグループに参画。シンガポール拠点にて事業進出アドバイザリー部門の責任者として、豊富な海外実務経験を活かし、多くの日本企業の東南アジア展開戦略立案・実行支援に従事。
※ プロフィールの引用元は「GLASIAOUS Next 2024-25 “今”求められる、経営者が知っておくべき「価値創造」のヒント ~財務情報や非財務情報から見る企業成長のための戦略~」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
新時代のグローバルバリューチェーン戦略~M&A戦略と海外展開の視点で考える課題と対応~
地政学的リスクの増大やESG要件の高まりにより、バリューチェーン再構築が急務となっています。本セミナーでは、日系企業様計500社以上の海外展開を支援するGPCグループのコンサルタントがグローバル視点から課題と対応策を明確化し、持続可能な成長を支える新時代のバリューチェーン戦略を探ります。
ダイバーシティ&インクルージョンが切り拓く日本の未来
多文化・多言語環境を築き、世界中の様々な国から留学生を受け入れている立命館アジア太平洋大学(APU)。これまでに世界160を超える国・地域から集った学生たちが、大学の理念でもある「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」を理解し、「アジア太平洋の未来創造に貢献する有為の人材」へと成長することを目指して、共に暮らし、学んでいます。 日本はこれまで以上に、私たちがいま直面する社会やビジネスの困難な課題に立ち向かう人材を育成する必要性に駆られています。それと同時に、グローバル社会において相互に助け合い、チャンスを捉えることのできる人材の育成も急務です。 新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちがこれまで全く経験のしたことのない課題を突き付け、前例のない解決策が求められています。 このセッションでは、APUで学んだ後に世界各地で働く卒業生をパネリストに迎え、インクルージョン・リーダーシップや組織行動がご専門のライラーニ・アルカンタラAPU教授の進行の下、多様な個人の強みを尊重し、最大限活かすことができる環境を整える上でダイバーシティ&インクルージョンがどのような役割を果たすのか、そして、それが日本の社会や経済にとってどのような新しい可能性を拓くのかを議論します。