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浅野大介 で検索した結果

浅野大介氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/5/11(水) 〜 2022/5/13(金)
浅野大介 経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長 教育産業室長・スポーツ産業室長
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

教育DXでつくる「未来の教室」

経済産業省「未来の教室ビジョン」で提唱した「1人1台端末環境」は「GIGAスクール構想」として実現し、EdTechを用いる学び方は「EdTech導入補助金」で7000超の学校に広がり始めた。生徒の「当事者性」を刺激し、自律調整型の学び(学びの個別最適化)、プロジェクト型・学際研究型の学び(学びのSTEAM化)を実現する「未来の教室」を、「DX」を通してどう創り上げますか?

ビジネスイベント
2021/11/18(木) 〜 2021/11/21(日)
浅野大介 経済産業省サービス政策課長(兼)教育産業室長/デジタル庁参事官
2001年経済産業省入省。資源エネルギー・地域経済など様々な政策分野の業務を経て、2016年に教育産業室を立ち上げ。 2018年よりサービス政策課長(兼)教育産業室長として、EdTechを活用した新しい学び方を実証する「未来の教室」プロジェクトを推進し、全国の学校で実証事例を展開している。 現在、GIGAスクール構想で配備する1人1台端末とEdTechの活用による教育DX政策をデジタル庁・文部科学省・総務省などとの協業で推進中。

「未来の教室」フォーラム2021.11

教育の世界でも重要性が増す「DX」(デジタルトランスフォーメーション)。経済産業省「未来の教室」では、学びの生まれ変わり(トランスフォーメーション)が目的であり、デジタルは手段として活用するものであるという意味を込め、「教育dX」と呼んでいます。教育dXによって目指す最上位目標は「学びとシゴトと福祉」の往還。その最上位目標の実現に向け、デジタルの力を借りて、「あらゆる手段を組み合わせ自在にすること」を目指し、「未来の教室」実証事業等に取り組んでいます。 今回、「未来の教室」フォーラム2021.11では、教育dXでどのように子どもたちの学びや先生方の働き方が変わるか?をテーマに、「未来の教室」のビジョンをご共有し、また2021年度の「未来の教室」実証事業を土台に具体的なイメージを描きつつ、教育dxのビジョンとイメージをさらに掘り下げて議論します。

ビジネスイベント
2021/8/10(火) 〜 2021/8/11(水)
浅野大介 経済産業省 サービス政策課長・教育産業室長
2001年東京大学大学院法学政治学研究科修了、経済産業省入省。 資源エネルギー、地域経済・中小企業、流通・物流、知的財産などの政策を担当したのち、 2017年大臣官房政策審議室企画官として新設の教育産業室長を兼務し「未来の教室」構想を立ち上げ日本の学校における「1人1台端末とインターネット」の環境整備とDXの推進を開始し、 2018年より現職につき文部科学省とともにGIGAスクール構想を推進中。同時に、欧州型スポーツクラブを意識し日本において地域スポーツクラブを核にする新たな地域産業として生み出すプロジェクトにも着手。

日本の高等教育はどう変わるべきか?

ビジネスイベント
2021/6/9(水) 〜 2021/6/23(水)
浅野大介 経済産業省 商務・サービスグループサービス政策課長(併)教育産業室長
2001年入省。2016年7月より大臣官房政策企画委員として部局再編を担当し、「教育産業室」を立ち上げ。 2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。 2018年7月より現職。教育イノベーションに向けた「未来の教室」プロジェクトを推進中。

学びと教育のデジタルシフト ~Beyond GIGAスクール~

2020年、新型コロナウイルスによる感染症拡大への対策として、小学校や中学校が臨時休校となり、大学のキャンパスも閉鎖される措置がとられ、多くの授業がオンライン化するなど、我が国の教育環境をめぐる大きな変化が訪れました。ところが、授業をオンラインで実施することには根強い反対もあり、多くの大学では対面授業の再開に向けた揺り戻しが起きています。 一方、『GIGAスクール構想』のもと、小中学校等の児童生徒に1人1台の端末と高速インターネット環境を提供・整備する施策が進んでいます。さらには補助金を伴う『EdTech』の試験導入や、『STEAM教育』※への大きな期待も道筋が見えており、それらはGIGAスクール市場を超える巨大産業に発展する兆しすらあります。しかし、授業をオンライン化するだけでも大騒ぎとなる中、ハードウェア・ネットワーク・アプリケーションが提供されたくらいで我が国の教育をめぐる状況は本当に改善するのでしょうか。 本セッションでは、当事者、研究者、政策担当者など、さまざまな視点から「我が国の学びと教育のデジタルシフト」をめぐる課題・論点を明らかにし、社会のDX (デジタルトランスフォーメーション) の要となる「教育環境の変化」について、参加者のみなさんとともに考えます。 ※:STEAM教育:Science、Technology、Engineering、Art、Mathematicsを、実社会での問題発見・解決に活かしていくための、教科横断的な教育 <要旨> ・社会のDXの要となる学びと教育のデジタルシフトの現状、政策と実践を概観 ・GIGAスクール時代のICT活用、その課題は? ・EdTechの導入・STEAM教育の実現にむけて ・10年先、そして30年後を見据え、こどもたち、そして私たち自身は何をどう学ぶのか