株式会社パタンナー 代表取締役
大学卒業後、船井総合研究所に新卒入社。エムスリーキャリアにてWebエンジニアの実務経験を経て、AIベンチャーにてデータサイエンス業務に従事。国内大手企業のAI開発・分析基盤構築・データ分析組織構築などのプロジェクトに携わる。社内データサイエンティストを1名から12名まで拡大。執行役員、開発部マネージャを経験し独立。 2018 - 現在 デジタルハリウッド大学株式会社 G’sACADEMY メンター 2018 - 2022 デジタルハリウッド大学株式会社 G’sACADEMY データサイエンスコース主任研究員 2020 - 現在 福岡市DataEngineerCatapalt データサイエンス主任講師 2022 - 2023 札幌大学 非常勤講師(『人工知能 概論』) 著書 ・『Nuxt.jsとPythonで作る!ぬるさくAIアプリ開発入門 データ分析からAIアプリ開発まで優しく解説! 』(インプレスR&D) ・『データカタログという魔法』(クロスメディア・パブリッシング)
※ プロフィールの引用元は「MarkeZine Day 2025 Spring」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
2025年の新常識!マーケティングの“属人化”を解消し、生成AIを最大活用するメタデータ戦略とデータ管理コスト60%削減事例
マーケティングの意思決定は、データの質と管理によって左右されます。しかし、各種SaaS導入によるDX化とCookie規制の影響でWebマーケティングデータの定義が変わり、HubSpotやMarketoなどのCRMとGoogleAnalyticsで集計できる指標の数値は不一致するなど、所在が属人化し、担当者しか理解できない状況になってはいないでしょうか?実はこのようにデータ管理が徹底しない状態では生成AI✕マーケティングを成功させることも難しいのです。 そこで、本セッションでは、マーケティングデータを一元管理し、組織全体で活用するための「属人化しないデータ戦略」を解説。最新の事例を交え、生成AIを正しく活用するためのメタデータ管理の重要性についても深掘りします。
AI/DX業界動向を踏まえた「DX人材育成のセカンドステップ」 取り組んだ企業の共通の悩みと乗り越え方
DX人材育成に取り組む企業が増えましたが、「本当にDX組織は機能しているのか」という取り組んだ企業ならではの悩みが増えています。本講演では、最新のAI/DX業界動向をもとに自社課題を整理。DX人材育成二周目、三周目だからこそ取り組むべきポイントを明確にします。また、中途即戦力採用における履歴書のチェックポイントもご紹介。明日から活用できる業界地図と人材スキルマップもご参加者限定でお渡しします。