グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 パートナー
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)パートナー。主に産業変革(デジタルトランスフォーメーション)を目指す国内ITスタートアップへシリーズA前後から投資し、ハンズオン支援をしながらIPOまで伴走。グロービス経営大学院(MBA)講師。ハーバードビジネススクール卒(MBA)。
※ プロフィールの引用元は「Climbers Startup JAPAN EXPO 2023」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
米国の最新VC事情と日本へのインパクト
DCM Venturesの原 健一郎、Globis Capital Partnersの湯浅 エムレ 秀和、Off Topicの宮武 徹郎の、VC経験者3名が運営する、アメリカのVC市場やVC業界のトレンドトピックをディスカッションするポッドキャスト「Repeat Rhyme」が、公開収録という形で、今話題になっているVC事情やアメリカのVC事例を紹介。
なぜ、日本発イノベーションは生まれにくいのか? ──製造業という切り口から日本が抱える課題を紐解く
経済産業省によれば、日本は先進国の中でもアメリカや中国に次いで研究開発費総額が多い。実に約19兆円に及ぶ。一方で、日本はイノベーションが多く生まれていると実感している人は少ないのではないだろうか。そこには日本が抱える構造的な理由があるという。業界変革・DXなど、産業構造を変えていく動きが、世の中多くみられるが、そもそものマクロ環境を知らなければ、その変革は上手くいかないだろう。 今回は、そのマクロトレンドを知るため、日本全体で起きているイノベーションが生まれない環境の縮図とも言える製造業を切り口にお話しいただく。
Pre-SeriesAの超え方
スタートアップの調達ラウンドとして、SeedからSeriesA/Bという表現が度々使われています。その中で、昨今「Pre SeriesA」と呼ばれるラウンドが増えています。「ブリッジ」とも呼ばれるこのラウンドはどのような状況なのでしょうか?本セッションでは、そもそも「Pre SeriesA」とは何か?、そして「Pre SeriesA」を超えてSeriesAラウンドに進む道のりを、SeedからLaterまで幅広いラウンドで出資をすると共に、SeriesAにも多くの出資実績を持つキャピタリスト2名に登壇いただき、お話を伺います。