事業創造を加速するために、本質的に必要なことは何か?
起業、社内起業、共創、M&A、コミュニティ形成など、事業創造の取り組み方は時代に応じて彩りを増しています。では、事業会社のトップマネジメントは、現場を牽引するマネジメント層は、ドライバとなる人材は、どのように変化と向き合っていくべきなのでしょうか。 本カンファレンスのオープニングに際し、株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長/株式会社デライト・ベンチャーズ代表取締役の南場智子氏に登壇いただき、「日本での事業創造を加速するために、本質的に何が必要なのか」、対話の中で模索してまいります。 イノベーターを見出し、活躍する土壌を築き上げ、さまざまな支援をそそぎ、スタートアップ・エコシステムの構築に邁進する南場氏。先端を走る実践者として、感じていること、見えていることをお伺いします。
1986年マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。1990年ハーバード・ビジネス・スクールにてMBAを取得し、1996年にマッキンゼーでパートナー(役員)に就任。1999年に株式会社ディー・エヌ・エーを設立し、現在は代表取締役会長を務める。2015年より横浜DeNAベイスターズオーナー。著書に「不格好経営」。
事業創造を加速するために、本質的に必要なことは何か?
起業、社内起業、共創、M&A、コミュニティ形成など、事業創造の取り組み方は時代に応じて彩りを増しています。では、事業会社のトップマネジメントは、現場を牽引するマネジメント層は、ドライバとなる人材は、どのように変化と向き合っていくべきなのでしょうか。 本カンファレンスのオープニングに際し、株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長/株式会社デライト・ベンチャーズ代表取締役の南場智子氏に登壇いただき、「日本での事業創造を加速するために、本質的に何が必要なのか」、対話の中で模索してまいります。 イノベーターを見出し、活躍する土壌を築き上げ、さまざまな支援をそそぎ、スタートアップ・エコシステムの構築に邁進する南場氏。先端を走る実践者として、感じていること、見えていることをお伺いします。
99年カルチュア・コンビニエンス・クラブ⼊社、管理部門を統括するコーポレート管理室⻑。東証マザーズ上場、東証1部指定替えプロジェクトメンバー。06年エムアウトにおいてアフタースクール事業「キッズベースキャンプ」を創業するとともに、兼務で新規事業開発シニアディレクターを歴任。同事業を東急電鉄に売却、3年間のPMIを経て、同社取締役退任後、11年事業創造アクセラレーター01Boosterを創業し、起業家⽀援、企業向け新規事業開発⽀援事業を⾏っている。2009年グロービス経営⼤学院アルムナイアワード受賞。
INNOVATION JOURNEY - 事業創造の道標 -
リスキリングが今の日本には必要です。事業を起こすことができる企業と、なかなか起こせない企業。両者の間には大きな差が生まれつつあります。日本企業が事業創造をできるように変わっていくために、必要なプロセス、人材のリスキリングとは何なのでしょうか。また、そのプロセスの各ステージで立ちはだかる「乗り越えるべき壁」とはどのようなもので、どう乗り越えていけば良いのでしょうか。そして、企業を取り巻く環境は、今後どう変貌していくのでしょうか。このセッションでは、実践者の皆さんと「パーパス」「文化」「人事」「仕組み」などについてディスカッションする中で、日本企業が事業創造するために必要なこと、人材として必要なリスキリングは何かをまとめてお話します。
1975年生まれ。 1999年4月1日、株式会社DDI(現KDDI株式会社)入社。2012年10月1日、新規事業統括本部新規ビジネス推進本部auスマートパス推進部長に。auスマートフォン向けのサービス「auスマートパス」の開発などに従事。 2013年4月1日、株式会社A-Skech取締役。 2014年8月1日、株式会社ナターシャ。2016年4月1日、バリュー事業本部バリュー事業企画本部 ビジネス統括部長に。バリュー事業の戦略策定、プロモーション、事業統括などに従事。 2016年4月1日、Supership株式会社取締役。 2016年6月1日、Connehito株式会社取締役。2018年4月1日、ライフデザイン事業本部ライフデザイン事業企画本部ビジネス統括部長として、ライフデザイン事業本部における戦略立案、プロモーションなどに従事。 2020年4月1日、パーソナル事業本部サービス統括本部5G・XRサービス戦略部長。パーソナル事業本部における戦略立案、プロモーションなどに従事。 2021年2月1日、SHOWROOM株式会社取締役(現任)。 2021年4月1日、パーソナル事業本部サービス統括本部 副統括本部長に。パーソナル事業本部におけるau 5Gサービス全般を担当。 2021年4月1日、TELASA株式会社取締役(現任)。 2021年6月1日、株式会社スペースシャワーネットワーク取締役(現任)。
INNOVATION JOURNEY - 事業創造の道標 -
リスキリングが今の日本には必要です。事業を起こすことができる企業と、なかなか起こせない企業。両者の間には大きな差が生まれつつあります。日本企業が事業創造をできるように変わっていくために、必要なプロセス、人材のリスキリングとは何なのでしょうか。また、そのプロセスの各ステージで立ちはだかる「乗り越えるべき壁」とはどのようなもので、どう乗り越えていけば良いのでしょうか。そして、企業を取り巻く環境は、今後どう変貌していくのでしょうか。このセッションでは、実践者の皆さんと「パーパス」「文化」「人事」「仕組み」などについてディスカッションする中で、日本企業が事業創造するために必要なこと、人材として必要なリスキリングは何かをまとめてお話します。
上智大学文学部英文学科卒。高校時代はダンス甲子園で全国3位。1998年に株式会社伊勢丹に入社し、紳士服の販売とECサイト立ち上げに従事。 1999年に当時社員数20名程度だった株式会社サイバーエージェントに入社。インターネット広告事業部門の営業統括を経て、2005年人事本部長に就任。現在は常務執行役員CHOとして人事全般を統括。 キャリアアップ系YouTuber「ソヤマン」としてSNSで情報発信しているほか、「クリエイティブ人事」「強みを活かす」などの著作がある。
INNOVATION JOURNEY - 事業創造の道標 -
リスキリングが今の日本には必要です。事業を起こすことができる企業と、なかなか起こせない企業。両者の間には大きな差が生まれつつあります。日本企業が事業創造をできるように変わっていくために、必要なプロセス、人材のリスキリングとは何なのでしょうか。また、そのプロセスの各ステージで立ちはだかる「乗り越えるべき壁」とはどのようなもので、どう乗り越えていけば良いのでしょうか。そして、企業を取り巻く環境は、今後どう変貌していくのでしょうか。このセッションでは、実践者の皆さんと「パーパス」「文化」「人事」「仕組み」などについてディスカッションする中で、日本企業が事業創造するために必要なこと、人材として必要なリスキリングは何かをまとめてお話します。
青山学院大学理工学部物理学科卒業。大学在学中に仲間とともに有限会社「電脳隊」を設立。 2000年8月、株式会社ピー・アイ・エムとヤフー株式会社の合併に伴いヤフー株式会社入社。 2011年に一度退職した後、再び2012年4月からヤフーの執行役員兼CMOとして、モバイル事業の企画戦略を担当。 2017年11月に約8億人が利用するビジネス特化型ネットワークのLinkedIn(リンクトイン)日本代表に就任。 複数のスタートアップの戦略・技術顧問も務める。 主な著書に『転職2.0』(SBクリエイティブ)がある。
INNOVATION JOURNEY - 事業創造の道標 -
リスキリングが今の日本には必要です。事業を起こすことができる企業と、なかなか起こせない企業。両者の間には大きな差が生まれつつあります。日本企業が事業創造をできるように変わっていくために、必要なプロセス、人材のリスキリングとは何なのでしょうか。また、そのプロセスの各ステージで立ちはだかる「乗り越えるべき壁」とはどのようなもので、どう乗り越えていけば良いのでしょうか。そして、企業を取り巻く環境は、今後どう変貌していくのでしょうか。このセッションでは、実践者の皆さんと「パーパス」「文化」「人事」「仕組み」などについてディスカッションする中で、日本企業が事業創造するために必要なこと、人材として必要なリスキリングは何かをまとめてお話します。
MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。
ストライク荒井 邦彦氏×グロービス仮屋薗 聡一氏が語る!IPOとM&Aの両睨み戦略
スタートアップの成長ストーリーにおいて、IPO / M&Aは特に重要な機会ではないでしょうか?この2つの重要イベントとの向き合い方について、IPOとM&Aの両方の経験から見えた戦略をお話いただきます。創業前後から、Laterまでのステージに合わせて考えるべきこと、準備しておくべきことなど、経験豊富な登壇者の方からお伺いします。
1993年に太田昭和監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)に入社。公認会計士として勤務後、97年にストライクを設立し代表取締役社長に就任。以来、数多くのM&Aを成約に導いてきた。2016年6月に同社株式を東証マザーズに上場。17年6月に東証一部へ市場変更した。
ストライク荒井 邦彦氏×グロービス仮屋薗 聡一氏が語る!IPOとM&Aの両睨み戦略
スタートアップの成長ストーリーにおいて、IPO / M&Aは特に重要な機会ではないでしょうか?この2つの重要イベントとの向き合い方について、IPOとM&Aの両方の経験から見えた戦略をお話いただきます。創業前後から、Laterまでのステージに合わせて考えるべきこと、準備しておくべきことなど、経験豊富な登壇者の方からお伺いします。
株式会社三和総合研究所での経営戦略コンサルティングを経て、1996年、株式会社グロービスのベンチャーキャピタル事業設立に参画。1号ファンド、ファンドマネジャーを経て、1999年エイパックス・グロービス・パートナーズ設立よりパートナー就任。2006年マネジング・パートナー(現代表パートナー)就任、現在に至る。 2015年7月より一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会会長、2019年7月より同協会名誉会長を務める。 慶應義塾大学法学部卒、米国ピッツバーグ大学MBA修了。
イノベーション人材の見極め方
起業家や社内起業家のようなイノベーション人材には共通の特徴があるのでしょうか。あるとしたらどのような特徴なのでしょうか。これからの時代、新たな価値を生み出すイノベーション人材の重要性は益々高まります。イノベーション人材を見出し、育成するための指針としてイノベーション人材の特徴を把握することは極めて重要です。 本講演では、当社のパーソナリティ検査OPQによるイノベーション人材の分析事例をご紹介し、定量的に人材の特徴を捉える方法をご説明します。 実際の分析データをご覧いただくことがイノベータ人材発掘育成にむけた取り組みの一助となれば幸いです。
1993年日本エス・エイチ・エル株式会社入社。R&D部門で適性テストとアセスメントトレーニングの開発に従事した後、人事コンサルタントとして、顧客企業の人事課題に対してアセスメントとそのデータ分析を活用したコンサルティングを提供。 2002年取締役に就任し、西日本エリアの拠点を立上げ、営業を統括。西日本地区の急成長に貢献。 2008年より直販部門の営業を統括。日本のコンピテンシー黎明期より、顧客企業におけるコンピテンシーの設計、測定、開発に携わる。 各業界のリーディングカンパニーに対して、数多くのアセスメントデータとパフォーマンスとの相関分析を実施。 採用、配置、能力開発、人材棚卸し、人材可視化、サクセッションプラン、ハイポテンシャル人材プログラムなどに関する業務支援の経験多数。 現在は執行役員として、直販営業に加え、マーケティング、アライアンス、海外拠点とのブリッジを担当する組織を統括している。
イノベーション人材の見極め方
起業家や社内起業家のようなイノベーション人材には共通の特徴があるのでしょうか。あるとしたらどのような特徴なのでしょうか。これからの時代、新たな価値を生み出すイノベーション人材の重要性は益々高まります。イノベーション人材を見出し、育成するための指針としてイノベーション人材の特徴を把握することは極めて重要です。 本講演では、当社のパーソナリティ検査OPQによるイノベーション人材の分析事例をご紹介し、定量的に人材の特徴を捉える方法をご説明します。 実際の分析データをご覧いただくことがイノベータ人材発掘育成にむけた取り組みの一助となれば幸いです。
大学院卒業後、大手メーカーにて移動体通信の研究・開発を経てネットベンチャーに参画。テクノロジーやデザイン教育、WEBコンテンツ開発など複数の事業で部門長として事業の立ち上げ・成長に寄与し、売上10億円・社員数70人の会社へ牽引。その後、別のベンチャー企業でも、新規事業の立ち上げや事業企画に従事する。その後、株式会社グロービスに参加し、主にデジタルプロダクトの事業を担当し、新規プロダクトの立ち上げやグロースをリード。またその一方で教員として、アントレプレナーシップ、ネットビジネスやDXなどのテクノロジー戦略関連の講師として科目開発・講義・講師育成を担当。現在は01Boosterにて社外取締役として、主にコーポレートアクセラレター・事業創造アクセレレータープログラムの拡大などに従事。その他、株式会社CORESの社外取締役、グロービス経営大学院の専任教員としても活動中。
富士通は本当に変われるのか? 本気で挑む事業創造への道
あれから1年、「変革をします!」とぶち上げた富士通、本当のところはどうなのでしょうか。巨大な企業を変えることはできるのでしょうか。その中心人物の一人として変革を推し進める富士通株式会社 執行役員常務 CIO、CDXO補佐である福田 譲 氏をお招きして、実際に社内で何が行われているのか、そのときに何に苦労したのか、その結果、社内はどうかわったのか、更に、今後の未来をどうしていきたいのかを語って頂きます。これらの経験を元に日本企業がDXや変革を進める上で何が課題の本質であり、また、その課題をどう解決していったら良いのかを紐解いて参ります。
1997年SAPジャパン入社、23年間勤務、2014-2020年の約6年間、代表取締役社長。2020年4月、富士通に入社、現職。CDXOを兼務する社長の補佐、および社内ITの責任者CIOとして、同社自身のDX、日本型DXの探索・実践とフレームワーク化に取り組んでいる。「日本を、世界を、もっと元気に」がパーパス。
Seed からSeriesA までの資金調達における起業家の選択肢とは?
スタートアップへの投資は年々増加傾向にあり、投資市場の拡大とともにプレイヤーや投資手法も多様化しています。資金調達について起業家が多くの選択肢を持つ中で、どのような視点で進んでいけば良いのでしょうか。本セッションでは最前線で活躍するキャピタリストのお二方にご登壇いただき、SeedからSeriesAまでのステージにおける資金調達にフォーカスして、「そもそもどのような手段があるのか」「VCから資金調達をするメリットは何か」「アクセラレーションプログラムを活用した調達」「次の資金調達に向けた動き方」などの観点から、事例を交えたお話を伺います。
高校卒業後、起業し6年間にわたりプログラマー、インフラエンジニア等の仕事に従事。大学卒業後、国内外の投資銀行にて約15年にわたり資金調達業務に従事。2018年にエンジニア領域と金融領域の双方のキャリアを生かせる仕事を求めスタートアップの世界に飛び込み、シリコンバレーの会社のCFOを経て、2019年ニッセイ・キャピタルに入社。シード/アーリーステージの企業を中心に投資。
Seed からSeriesA までの資金調達における起業家の選択肢とは?
スタートアップへの投資は年々増加傾向にあり、投資市場の拡大とともにプレイヤーや投資手法も多様化しています。資金調達について起業家が多くの選択肢を持つ中で、どのような視点で進んでいけば良いのでしょうか。本セッションでは最前線で活躍するキャピタリストのお二方にご登壇いただき、SeedからSeriesAまでのステージにおける資金調達にフォーカスして、「そもそもどのような手段があるのか」「VCから資金調達をするメリットは何か」「アクセラレーションプログラムを活用した調達」「次の資金調達に向けた動き方」などの観点から、事例を交えたお話を伺います。
1993年生まれ。2016年、サイバーエージェントにて内定者時代から新規事業の立ち上げに参画。17年、同社へ新卒入社後、ABEMA開発局にてプランナーを経験。18年11月より現職。主な投資先は、ZEALS、タイミー、バベル、ROXXなど。
Seed からSeriesA までの資金調達における起業家の選択肢とは?
スタートアップへの投資は年々増加傾向にあり、投資市場の拡大とともにプレイヤーや投資手法も多様化しています。資金調達について起業家が多くの選択肢を持つ中で、どのような視点で進んでいけば良いのでしょうか。本セッションでは最前線で活躍するキャピタリストのお二方にご登壇いただき、SeedからSeriesAまでのステージにおける資金調達にフォーカスして、「そもそもどのような手段があるのか」「VCから資金調達をするメリットは何か」「アクセラレーションプログラムを活用した調達」「次の資金調達に向けた動き方」などの観点から、事例を交えたお話を伺います。
大学卒業後、新卒で株式会社山口フィナンシャルグループへ入社。法人営業担当として中小企業向けの資金調達を中心に、資金運用、債権管理、新規開拓業務を行う。福岡、広島での勤務を経て、2020年2月より01Boosterに参画。
社内新規事業によるイノベーションと人材のリスキリング
大手企業の社内からの新規事業によるイノベーションの起こし方と、その人材育成・リスキリングへの効果に関して研究者と実践者が語ります。社内新規事業はどうやったら起こせるのでしょうか。その現状と課題、そして解決方法について掘り下げていきます。さらに、実際に事業を起すことと教育的な意味での人材育成は分けて語られることが多いですが、新規事業は、人と事業を育てる育成事業であり、本来は切り離すことはできません。人材育成・リスキリングの観点からみた社内新規事業の効果についても明らかにしていきます。
1983年 山口県周南市生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程 修了。博士(学際情報学)。新卒で株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)に入社。2010年 株式会社インテリジェンスHITO総合研究所(現・株式会社パーソル総合研究所)立ち上げに参画。同社リサーチ室長・主任研究員を務めた後、2018年より現職。専門は、経営学習論・人的資源開発論。新規事業を生み出す人と組織について研究している。
社内新規事業によるイノベーションと人材のリスキリング
大手企業の社内からの新規事業によるイノベーションの起こし方と、その人材育成・リスキリングへの効果に関して研究者と実践者が語ります。社内新規事業はどうやったら起こせるのでしょうか。その現状と課題、そして解決方法について掘り下げていきます。さらに、実際に事業を起すことと教育的な意味での人材育成は分けて語られることが多いですが、新規事業は、人と事業を育てる育成事業であり、本来は切り離すことはできません。人材育成・リスキリングの観点からみた社内新規事業の効果についても明らかにしていきます。
2012年新卒で株式会社インテリジェンス(現:パーソルキャリア株式会社)に入社。 IT・インターネット業界の転職支援領域における法人営業に従事。 2016年より新規事業であるオープンイノベーションプラットフォームeiicon(現:AUBA)の立ち上げを行う。Consulting・Salesグループの責任者として従事し、 サービス企画、営業、マーケティング、イベント企画、経営管理などを幅広く担当。 2019年6月より副業マッチングサービス「lotsful(ロッツフル)」をローンチ、代表を務める。
社内新規事業によるイノベーションと人材のリスキリング
大手企業の社内からの新規事業によるイノベーションの起こし方と、その人材育成・リスキリングへの効果に関して研究者と実践者が語ります。社内新規事業はどうやったら起こせるのでしょうか。その現状と課題、そして解決方法について掘り下げていきます。さらに、実際に事業を起すことと教育的な意味での人材育成は分けて語られることが多いですが、新規事業は、人と事業を育てる育成事業であり、本来は切り離すことはできません。人材育成・リスキリングの観点からみた社内新規事業の効果についても明らかにしていきます。
松下電工株式会社入社後、住宅会社向けの営業を経験。パナソニックの100周年若手タスクフォースに参加する中で、必要と感じたビジネスに必要な知識習得のためにグロービス経営大学院にてMBAを取得。 学ぶ中で、これからの企業活動に必要なことは「社会の課題解決に寄与するビジネスの創造」と「ビジネス創出による社会とのコミュニケーション」であると感じ、元々興味があり、パナソニックとして社会とのコミュニケーションが足りないと感じていた子ども業界での新規事業を、新規事業創出プログラムに参加しながら実施。 現在はパナソニックセンター東京AkeruEにて子ども向けのブランディング施設を運営しつつ、新規事業の事業母体となる会社へ出向し新規事業創出を実施している。
コミュニティが経営のMustアイテムになる
コミュニティに事業創造の価値が宿る。企業を超えたコミュニティ形成を行っている方々をお招きして、企業経営・イノベーションの観点からみたコミュニティの価値に関してお話します。日本ではコミュニティといった不定形なものの重要性に関しての意識が低い傾向にありますが、世界的なビジネスモデルの変化もあり、コミュニティは経営や事業創造においてなくてはならないものになりつつあります。コミュニティの価値の本質は何か、良いコミュニティとは何か、どうやってコミュニティを創り、維持していったら良いのかに関して掘り下げていきます。
2007年 NTT西日本入社。会社員をしながら、総合エンターテイナーとして介護施設や地域イベント等で200回以上公演。その活動実績からレクリエーション介護士第1号となり、2014年にNTT西日本にて介護レクサービスを創出。2014年から2年間、飲料メーカーに出向し、現在はオープンイノベーションの仕組み構築に向けて活動中。 複業では、関西の大企業有志団体ネットワークICOLAの共同代表、一般社団法人パラレルプレナージャパン 代表理事、株式会社パラレルパートナーズの代表取締役の他、6法人の代表・顧問・アドバイザーとして活動中。複業で得た知識・人脈・経験を本業にも活かしている。 株式会社パラレルパートナーズ 代表取締役、一般社団法人パラレルプレナージャパン 代表理事、関西大企業有志団体ネットワークICOLA 共同代表。
コミュニティが経営のMustアイテムになる
コミュニティに事業創造の価値が宿る。企業を超えたコミュニティ形成を行っている方々をお招きして、企業経営・イノベーションの観点からみたコミュニティの価値に関してお話します。日本ではコミュニティといった不定形なものの重要性に関しての意識が低い傾向にありますが、世界的なビジネスモデルの変化もあり、コミュニティは経営や事業創造においてなくてはならないものになりつつあります。コミュニティの価値の本質は何か、良いコミュニティとは何か、どうやってコミュニティを創り、維持していったら良いのかに関して掘り下げていきます。
ソフトバンクBB株式会社(現ソフトバンク株式会社)に入社後、人事部門で採用、会社合併時の人事制度企画を担当。その後、ソフトバンクグループの人事シェアード会社であるSBアットワーク株式会社に出向し、グループ会社の人事制度コンサルティングに従事後、新規事業企画部門のマネージャーとなる。 その後グループ内で異動し、社内起業制度であるソフトバンクイノベンチャー制度の運営の後、現在はソフトバンクグループの後継者およびAI群戦略を担う事業家を発掘・育成する機関であるソフトバンクアカデミアの運営を担当。他に、社内認定講師、人材開発部門を兼務。
コミュニティが経営のMustアイテムになる
コミュニティに事業創造の価値が宿る。企業を超えたコミュニティ形成を行っている方々をお招きして、企業経営・イノベーションの観点からみたコミュニティの価値に関してお話します。日本ではコミュニティといった不定形なものの重要性に関しての意識が低い傾向にありますが、世界的なビジネスモデルの変化もあり、コミュニティは経営や事業創造においてなくてはならないものになりつつあります。コミュニティの価値の本質は何か、良いコミュニティとは何か、どうやってコミュニティを創り、維持していったら良いのかに関して掘り下げていきます。
新卒で東急不動産株式会社へ入社。社内新規事業として会員制サテライトオフィス事業「Business-Airport」の立ち上げを行う。同社退職後、一年間の海外修行を経て、SAYU MILANO S.R.L. 取締役(現地代表)へ就任。イタリアミラノで日本をコンセプトとした複合商業施設「TENOHA MILANO」の開発、運営を現地代表として法人立ち上げの0から行う。2020年2月に帰国し、三菱地所株式会社へ入社。現在、有楽町の再開発を担当し、会員制インキュベーションオフィス「SAAI」や複合商業施設「micro」を起点としたソフト面からの街づくりを行っている。座右の銘は「すべては人から始まる」でハードやシステムよりもそこにいるリアルな「人」を大事にしたい。
コミュニティが経営のMustアイテムになる
コミュニティに事業創造の価値が宿る。企業を超えたコミュニティ形成を行っている方々をお招きして、企業経営・イノベーションの観点からみたコミュニティの価値に関してお話します。日本ではコミュニティといった不定形なものの重要性に関しての意識が低い傾向にありますが、世界的なビジネスモデルの変化もあり、コミュニティは経営や事業創造においてなくてはならないものになりつつあります。コミュニティの価値の本質は何か、良いコミュニティとは何か、どうやってコミュニティを創り、維持していったら良いのかに関して掘り下げていきます。
オリエンタルランドで店舗運営や人材教育、ディズニーシー立ち上げを経験後、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に転職。経営管理部門のサポート業務、CFO秘書を経て野村證券へ。お客様のニーズやライフプランの変化を理解し、様々なご要望に応えるファイナンシャル・アドバイザーとして15年、コンサルティング業務を行う。2020年2月より01Boosterに参画。グロービス経営大学院MBA。
Pre-SeriesAの超え方
スタートアップの調達ラウンドとして、SeedからSeriesA/Bという表現が度々使われています。その中で、昨今「Pre SeriesA」と呼ばれるラウンドが増えています。「ブリッジ」とも呼ばれるこのラウンドはどのような状況なのでしょうか?本セッションでは、そもそも「Pre SeriesA」とは何か?、そして「Pre SeriesA」を超えてSeriesAラウンドに進む道のりを、SeedからLaterまで幅広いラウンドで出資をすると共に、SeriesAにも多くの出資実績を持つキャピタリスト2名に登壇いただき、お話を伺います。
主に産業変革(デジタルトランスフォーメーション)を目指す国内ITスタートアップへ投資。投資担当先は、フォトシンス(TSE:4379)、GLM(香港企業により買収)、センシンロボティクス(ドローンソフトウェア・サービス)、MFS(住宅ローン)、New Standard(デジタルエージェンシー)、Matsuri Technologies(民泊支援システム・運営代行)、Global Mobility Service(自動車ローン、IoT)、Shippio(国際物流デジタルフォワーダー)、CADDi(製造業受発注プラットフォーム)、Estie(商業不動産物件データベース)。 前職は、デロイトトーマツコンサルティングおよびKPMGマネジメントコンサルティング(創業メンバー)にて、企業の海外進出や経営統合(Post Merger Integration)に従事。 グロービス経営大学院(MBA)講師。ハーバードビジネススクール卒(MBA)、オハイオ州立大学ビジネス学部卒(優秀賞)。
Pre-SeriesAの超え方
スタートアップの調達ラウンドとして、SeedからSeriesA/Bという表現が度々使われています。その中で、昨今「Pre SeriesA」と呼ばれるラウンドが増えています。「ブリッジ」とも呼ばれるこのラウンドはどのような状況なのでしょうか?本セッションでは、そもそも「Pre SeriesA」とは何か?、そして「Pre SeriesA」を超えてSeriesAラウンドに進む道のりを、SeedからLaterまで幅広いラウンドで出資をすると共に、SeriesAにも多くの出資実績を持つキャピタリスト2名に登壇いただき、お話を伺います。
デロイト トーマツ コンサルティング(現アビームコンサルティング)を経て、2001年よりダイヤモンドキャピタル(現三菱UFJキャピタル)にてベンチャー企業への投資業務に従事。 B to Bサービス、C向けメディア・コンテンツを中心にシードステージからレイターステージまで投資を行っている。
Pre-SeriesAの超え方
スタートアップの調達ラウンドとして、SeedからSeriesA/Bという表現が度々使われています。その中で、昨今「Pre SeriesA」と呼ばれるラウンドが増えています。「ブリッジ」とも呼ばれるこのラウンドはどのような状況なのでしょうか?本セッションでは、そもそも「Pre SeriesA」とは何か?、そして「Pre SeriesA」を超えてSeriesAラウンドに進む道のりを、SeedからLaterまで幅広いラウンドで出資をすると共に、SeriesAにも多くの出資実績を持つキャピタリスト2名に登壇いただき、お話を伺います。
ベンチャー企業を経てIBM Japanへ入社し、エンジニアやプロジェクト・マネージャーを経て、スタートアップ支援のIBM BlueHubを担当。アクセラレーションやオープンイノベーションの推進後、AWS Japanにてスタートアップ事業開発を担当。2021年より01Boosterにて投資担当に着任。
大学から始まる起業のあり方
日本では、大学発のベンチャー起業の数が近年、急激に伸びており、特別なことではなくなって参りました。大学の研究シーズからの起業、大学の研究者、修士や博士課程の方々の起業の現状は実際のところどうなっているのでしょうか、どう変わってきているのでしょうか。大学発ベンチャー企業の課題と、その解決手段、今後何をしていったら良いのかに関して、これらの活動を推進している方々に集まっていただいて、今後の展望も交えてお話して頂きます。
専門はIoT、位置情報サービス、時空間データ解析、行動センシングなど。自動運転ベンチャー「TierIV」などの大学発ベンチャーに加え、行動センシングのためのデータ収集コンソーシアムHASCや位置情報サービスのためのNPO法人位置情報サービス研究機構(Lisra)を設立。先端的な情報技術の実社会への適用を目指し、オープンデータの活用なども含めた、さまざまな活動を推進している。 また、文部科学省 卓越大学院プログラム「ライフスタイル革命のための超学際移動イノベーション人材養成学位プログラム」のプログラムコーディネータを務めており、高度な「知のプロフェッショナル」の育成を目指している。
大学から始まる起業のあり方
日本では、大学発のベンチャー起業の数が近年、急激に伸びており、特別なことではなくなって参りました。大学の研究シーズからの起業、大学の研究者、修士や博士課程の方々の起業の現状は実際のところどうなっているのでしょうか、どう変わってきているのでしょうか。大学発ベンチャー企業の課題と、その解決手段、今後何をしていったら良いのかに関して、これらの活動を推進している方々に集まっていただいて、今後の展望も交えてお話して頂きます。
東京大学法学部卒業、2003年文部科学省に入省。初等中等教育局児童生徒課でいじめ自殺問題への対応を経験。2009年7月より高等教育局大学振興課・私学助成課で大学行政に6年間携わる。 2013年大阪大学に出向し、総務企画部経営企画課長として勤務し、SGUなど大学改革の企画立案を担当。 2015年10月早稲田大学職員に転身し、2018年11月より現職。学会や勉強会、大学での講演活動も精力的に行っている。
大学から始まる起業のあり方
日本では、大学発のベンチャー起業の数が近年、急激に伸びており、特別なことではなくなって参りました。大学の研究シーズからの起業、大学の研究者、修士や博士課程の方々の起業の現状は実際のところどうなっているのでしょうか、どう変わってきているのでしょうか。大学発ベンチャー企業の課題と、その解決手段、今後何をしていったら良いのかに関して、これらの活動を推進している方々に集まっていただいて、今後の展望も交えてお話して頂きます。
2003年、中央青山監査法人入所。 2008年、新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所。主にEコマース、石油関連製品等の会計監査、テクノロジーEC、サービス業、アパレル等の公開準備指導、IPO監査を担当。大手企業のIFRS導入支援業務にも従事。 2017年から社会課題解決型のコミュニケーションロボットを製造、レンタルするスタートアップにてCFO、事業創造部部長として従事。CFO時代の経験や課題感をもとにスタートアップ向け支援サービスを立ち上げるため、2020年EY帰任。 2021年3月スタートアップのバックオフィス系サポートサービス「EY Startup Package」をローンチ(サービス責任者)。その他、現在、企業成長サポートセンターにてIPO支援業務、成長セクターのナレッジ分析、オープンイノベーション支援を担当中。 その他の経歴: ・「第10回TOMODACHI – Keio SFC Entrepreneurship Seminar」メンター ・関西大学 HACK Academy Innovation camp 2021 メンター ・山梨県起業家支援イベント Mt.Fujiイノベーションキャンプ2021 メンター ・東海地区5大学による起業家育成プロジェクト「Tongaliプロジェクト」Tongaliイノベーターズチャンネル2021にて講演実施 著書:「スポーツ団体のマネジメント入門」(共著)「最新スポーツビジネスの基礎」(共著) その他多数
大学から始まる起業のあり方
日本では、大学発のベンチャー起業の数が近年、急激に伸びており、特別なことではなくなって参りました。大学の研究シーズからの起業、大学の研究者、修士や博士課程の方々の起業の現状は実際のところどうなっているのでしょうか、どう変わってきているのでしょうか。大学発ベンチャー企業の課題と、その解決手段、今後何をしていったら良いのかに関して、これらの活動を推進している方々に集まっていただいて、今後の展望も交えてお話して頂きます。
1998年、東京都生まれ。22歳。 高校2年生の春、母をガンで亡くし病の恐ろしさを痛感した背景からヘルスケアに興味を抱き、「健康をもっと身近にしたい」と夢を掲げる。 大学では東京農工大学に入学し生命工学を専攻。3年次には海外インターン、フードテック企業で長期インターンを経験。また就活イベントを企画し自ら事業を創ることにも挑戦した。 大学4年次の12月に、クラウドファンディングにてパーソナライズプロテインを販売。わずか3日で100万円以上の支援をいただき100人以上の方のご支援で目標金額達成。3月末にパーソナライズプロテイン事業を展開する株式会社My Fitを設立。 現在は東京大学院にて研究も行いながら、パーソナライズプロテインのサービスを展開している。
シリコンバレーのエキスパートが気になるスタートアップを日本語で解説(未来の働き方〜Future of Work〜)|01Expert Pitch #6
今回のテーマは、コロナですっかり働き方が変わったワークスタイルに関する「未来の働き方 〜Future of Work〜」。 リモートワークが当たり前になった今、会議室に集まって対面で議論するやり方も大きく変わってきています。Zoomを始めとするオンラインツールもどんどん便利になってきており、業界のエキスパートに「未来の働き方」に関する最新の市場動向や気になるスタートアップ情報を、シリコンバレーから日本語でお伝えいただきます。 ▼ こんな方にオススメ ・従業員の新しい働き方を考えている経営者や人事部門関係者 ・最新のITツールの活用を考えているIT管理部門 ・CVC担当、新規事業担当 ・世界における最新のスタートアップの取組みの今と未来を知りたい方
ベンチャーキャピタルWiLのパートナー。シリコンバレーを拠点にソフトウエア、インターネット、フィンテック分野での米国及び欧州における成⻑企業への投資に注力し、Aiven, Asana (NYSE: ASAN)、Algolia, Auth0、Kong、 MURAL、Wise (LON: WISE)などへのWiLによる投資を主導。WiLへの入社以前はEvernoteでアナリティクス担当副社⻑、事業オペレーション担当副社⻑を歴任。スタンフォード大学経営学修士 (MBA)、東京大学経済学部卒。
シリコンバレーのエキスパートが気になるスタートアップを日本語で解説(未来の働き方〜Future of Work〜)|01Expert Pitch #6
今回のテーマは、コロナですっかり働き方が変わったワークスタイルに関する「未来の働き方 〜Future of Work〜」。 リモートワークが当たり前になった今、会議室に集まって対面で議論するやり方も大きく変わってきています。Zoomを始めとするオンラインツールもどんどん便利になってきており、業界のエキスパートに「未来の働き方」に関する最新の市場動向や気になるスタートアップ情報を、シリコンバレーから日本語でお伝えいただきます。 ▼ こんな方にオススメ ・従業員の新しい働き方を考えている経営者や人事部門関係者 ・最新のITツールの活用を考えているIT管理部門 ・CVC担当、新規事業担当 ・世界における最新のスタートアップの取組みの今と未来を知りたい方
日本の大手通信会社KDDIで25年間、携帯電話システムの無線技術者、経営戦略、新規事業戦略、スタートアップへの投資、イノベーション活動など数々の事業経験を持つ。マイクロソフト社との事業提携、米国Facebook、Google、国内大手ゲーム会社GREE、コロプラ社などとの協業も担当、25名のメンバーを統率。スタートアップへ20社以上の投資経験があり、2015年からは米国シリコンバレーにて活動。最先端の技術からビジネスモデルまで幅広い知見を持つ。2021年グローバルCVC担当2万人の中の Top 50 ( GCV Top 50 Emerging Leaders Award ) に選ばれ、シリコンバレーにて独立。
学校では得られない学びを提供する実践者が語る!未来を生きる力をつかむ「探究学習」&未来の起業家発掘Pitch
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
1981年5月25日 東京都三鷹市生まれ。京都大学 経済学部 卒業。幼少期から「探究心に火がつけば子どもは自ら学び始める」がモットーの型破りなオヤジの教育を受ける。高校を中退し京大に進学。次男、三男も続き、リアルオヤジギャグ「京大三兄弟」となる。'19年「情熱大陸」に出演、’21年「TEDx」に登壇。子ども達が「わあ!すごい!」と驚き感動する世界にたった1つの授業を求めて、北海道から沖縄まで、時にアメリカ・ヨーロッパ・アジアからも親子が集まる。オンライン通塾事業は、2021年11月現在2,200世帯に成長。5児の父。
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千葉県内にある私⽴⾼校に2年間勤めたのち、留学ならぬ「留職」として、NPO法⼈very50へ転職。同⼈ではアジアの社会起業家の経営⽀援と⽇本の⾼校⽣への教育に従事するとともに、国内での営業を担当。 その間に副業として地元市議会議員の選挙対策事務局次⻑、東京都議会会派の制作スタッフ(教育政策担当)、東北⼤学男⼦ラクロス部のexecutive advisorなどを歴任。 その経験を活かし、現在の勤務校にjoin してからは教育改⾰を担当するプロジェクトチームの統括を務め、従来型の偏差値教育からの脱却を⽬指し、資質・能⼒養成を中⼼とした授業の改善や評価の改善、探究学習の統括、働き⽅改⾰、ICT化の推進などを⾏なっている。
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千葉県野田市のふとんやの次男として1979年4月に4000gで誕生。公立中学校、高校から一浪して鹿児島県にある鹿屋体育大学(国立)に進学。大学はセンター試験(現:共通テスト)のみ、私立の受験経験はなし。工業高校の非常勤講師(10か月)⇒NZでのラグビー生活(1年)⇒宅配ドライバー(3年)⇒友人と起業(3年)⇒現職(13年目)。子どもの頃は、「4月×4000g=身体的なアドバンテージ」を活かして過ごし(母に感謝)、20代はよく考えずに過ごす(ただし、厳しい環境に身を置くことは意識)。弱みを助けてもらえるくらいの強みを持ちたいと日々行動しています。
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大学卒業後、日本電信電話株式会社入社。NTTグループにて研究開発やオペレーション開発を担当。海外企業との新規事業開発を経験し『自分の生き方を自ら創り出す機会』の必要性を体感。未来の子ども達のために「キンダリーインターナショナル」を立ち上げるなど「“Ikigai”を持ち、自分らしく生きて働くこと」の社会実装を推進中。
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2002年生まれ、N高等学校3年生。Gridge株式会社にて1年半ほどインターンに従事。学校内の部活動においては、投資部の2期生として活動。 高校生向けビジネスコンテストGYECの世界大会にて3位入賞、Fedex開催のITC 2020-2021にて国内大会3位入賞するなど、様々なビジネスコンテストに参加した経験から起業に興味を持つ。 2020年夏に沖縄を訪れた際、コロナ禍の影響を受けた旅行業会の実態を目の当たりにする。より多くの人に地方の宿泊施設に足を運んでもらうため、現在は株式会社ブガンダの代表取締役としてオフシーズンに特化したタイムシェアプラットフォームを構築中。
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小学校は東京中華学校に在籍。中学校は函館ラ・サール中学校に進学した後1年で退学し台湾で一人暮らし始める。中学3年生時に青山学院中等部に入学し、そのまま青山学院高等部に進学。高校2年進級とともに学校を中退し寺子屋ISHIZUEの塾経営とデザイン事業をする。現在は寺子屋ISHIZUE法人化し株式会社ISHIZUEを設立。来年に海外大飛び級進学を予定中。
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大阪府枚方市出身。塚本翔歩、廣澤考冶との3人組グループ。現在、立命館宇治高等学校に在学中の高校3年生。LGBTQ+教育を補助するアプリケーションゲーム「TADDA」を開発中。高校生ながらも起業に興味を持ち、独創的なアイデアと行動力を武器に起業に向けた活動をしている。SAAIに訪問し、同年代の起業家や同じ志を持った人と積極的に関わる。また、実際の起業家や投資家が集まる、CIC TokyoとVenture Café Tokyo主催の国内最大級のピッチイベントであるROCKET PITCH NIGHTを観覧、多くの起業家・投資家と交流を持つ。公益財団法人みんなの夢をかなえる会主催の「高校生みんなの夢AWARD2」、日本政策金融公庫主催の「高校生ビジネスプランコンテスト」など、さまざまなコンテストに挑戦中。
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京都府宇治市出身。多田直輝、廣澤考冶との3人組グループ。現在、立命館宇治高等学校に在学中の高校3年生。LGBTQ+教育を補助するアプリケーションゲーム「TADDA」を開発中。高校生ながらも起業に興味を持ち、独創的なアイデアと行動力を武器に起業に向けた活動をしている。SAAIに訪問し、同年代の起業家や同じ志を持った人と積極的に関わる。また、実際の起業家や投資家が集まる、CIC TokyoとVenture Café Tokyo主催の国内最大級のピッチイベントであるROCKET PITCH NIGHTを観覧、多くの起業家・投資家と交流を持つ。公益財団法人みんなの夢をかなえる会主催の「高校生みんなの夢AWARD2」、日本政策金融公庫主催の「高校生ビジネスプランコンテスト」など、さまざまなコンテストに挑戦中。
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講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
京都府城陽市出身。多田直輝、塚本翔歩との3人組グループ。現在、立命館宇治高等学校に在学中の高校3年生。LGBTQ+教育を補助するアプリケーションゲーム「TADDA」を開発中。高校生ながらも起業に興味を持ち、独創的なアイデアと行動力を武器に起業に向けた活動をしている。SAAIに訪問し、同年代の起業家や同じ志を持った人と積極的に関わる。また、実際の起業家や投資家が集まる、CIC TokyoとVenture Café Tokyo主催の国内最大級のピッチイベントであるROCKET PITCH NIGHTを観覧、多くの起業家・投資家と交流を持つ。公益財団法人みんなの夢をかなえる会主催の「高校生みんなの夢AWARD2」、日本政策金融公庫主催の「高校生ビジネスプランコンテスト」など、さまざまなコンテストに挑戦中。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
上智大学卒業後、人材ベンチャーにて営業職として従事。その後、SI企業・コンサルティング会社でIoT事業開発に携わったのち、2015年に当社設立。IoT領域で約8年のキャリア。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
1987年生まれ。練馬区出身。武蔵野美術⼤学油絵科卒業後、株式会社ピックルスコーポレーションに⼊社。商品開発とデザインを担当。 震災直後の⻘森ねぶた祭に⾏った際、地元の⼈が⼼の底から楽しんでいる様⼦を⾒てお祭りの持つ⼒に気付く。同時に多くのお祭りが課題を抱えていることを知り、全国のお祭りを多面的にサポートする会社「株式会社オマツリジャパン」を創業。2児の母。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
住信SBIネット銀行で不正取引・犯罪不正口座対応などリスク管理の対応窓口顧客対応責任者。監督業務。 クラウドソーシング事業nutteを共同創業COO。 不動産賃貸マッチングアプリiettyの事業部長を経て、クラウドローン株式会社(旧株式会社UPWARDS)設立。金融庁より法令事前適用確認(ノーアクションレター)を取得。銀行リテール部門への営業に成功し、2020年個人向け銀行融資プラットフォーム、クラウドローンをリリース。 一般社団法人Fintech協会加盟 貸金業取扱主任者
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
ホログラム専門家。2014年よりホログラム開発を志し、Holotchが自身2社目のホログラム開発スタートアップとなる。 Holotchではホログラムの民主化を掲げ、誰でも簡単にホログラムが撮影でき、体験できるソフトウェアを開発。ホログラムは目の前に等身大の相手を表示する事が可能で、デジタルで対面と同じ体験を提供できることが特徴。コロナ禍で人と会えない期間が続いている中、デジタルでリアルの完全再現を目指し、ホログラムという次世代メディアを活用したメタバースを構築している。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
大阪出身。同志社大学卒業後、2010年にワークスアプリケーションズに入社。ERPの営業、統合ID管理システムの導入・保守に関わる。その後、リクルートキャリア(現:リクルート)にて法人営業、コンサルタントを経て、新規事業開発へ異動。採用系SaaSの企画・営業担当として、事業成長に寄与。 2019年よりパーソルグループのCVCにてベンチャーキャピタリストとして従事。2020年6月、株式会社ミツカルを創業し、セキュリティチェック支援SaaS「Conoris」のリリース準備中。 私生活では⼀児の母。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
多摩美術大学卒。起業家、クリエイター。2009年 EPSONカラーイメージングコンテスト入賞。2013年、タイ王国にて動画マーケティング企業RAWLENS創業。 2018年、TOYOTA主催アートキャンプにデザイン講師として参加。2019年、経産省主催「ブロックチェーンハッカソン2019」にて、受賞。 同年、ブロックチェーンスタートアップ「LasTrust 」創業。ブロックチェーン証明書SaaS「CloudCerts」ローンチ。2021年11月、DAppのノーコード開発を実現するサービス「Bunzz」のクローズドβ版をローンチ。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
2008〜2020年、クインタイルズ株式会社。2020年〜現在、株式会社和らしべ共同創業。前職では新規事業の立ち上げなどに従事。複数のBC企業のアンバサダーを歴任した後に株式会社和らしべを共同創業し、ブロックチェーンワークショップ事業や分散型ブログHiÐΞを運営。
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株式会社エマルションフローテクノロジーズ(EFT)は、日本原子力研究開発機構が開発した溶媒抽出技術「エマルションフロー」を活用した事業を展開するベンチャー企業であり、2021年4月5日に設立されました。このエマルションフローは、従来の溶媒抽出技術に比較して、低コストで高効率に高純度な元素分離を可能にする革新的な技術です。EFTでは、このエマルションフローを活用することで、LIBなどに含まれるレアメタルを低コストで高純度に回収する技術を確立し、「都市鉱山」から回収したレアメタルをハイテク産業に直接再利用できる「水平リサイクル」の実現を目指しています。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
新卒で昭和産業株式会社に入社。法人営業、GMS/SM等の原料ユーザー向けの商品開発に従事。専門は植物油脂/大豆たんぱく/パスタ/ミックス粉など。退職後、情報処理のBPOサービス「クラリテ」を創業。2018年、「蚕」を次世代の食品資源にすべく。エリー株式会社を共同創業。
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2018年筑波大学体育専門学群卒業。一橋大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。筑波大学在学中は、フィットネス等のスポーツマネジメントの研究やカンボジアでのパラスポーツ普及活動などスポーツ・ヘルスケアを幅広く学ぶ。自身が野球を病気で断念せざるを得ない経験から筑波大学発ベンチャーとして株式会社Sportipを創業。Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2021に選出。
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注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
総合商社にてヘリコプター営業/連結経理、資源事業投資でブラジルとモザンビークに駐在。退職後に個人で社会課題コンサルティングやPR、地域開発に携わり、2019年10月に株式会社hakkenを設立。食農に関わるwebサービス開発をはじめ、広島熊本に野菜の乾燥加工場を作り、フードロスと地域課題を同時に解決するプロジェクト『UNDR12』に挑戦中。社会や地球のおもしろい方の未来に期待しながら毎日一生懸命仕事している。現在、家はない。
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注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
1994年生まれ。宮崎県出身。東京農業大学で栄養士免許を取得し、研究室ではうま味の研究に従事。大学卒業後、カゴメ株式会社、株式会社リクルートキャリアにて勤務。「重度の認知症となった祖父の介護経験」「栄養士である自分自身も会社員時代に健康管理できなかった経験」がきっかけとなり、食の予防医療推進を行うべく2021年3月に株式会社MISOVATIONを創業。世界初の完全食味噌汁「MISOVATION」など、味噌汁を通じた予防医療サービスを展開。
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東京大学工学部卒業、同大学院工学系研究科修士課程修了、同博士課程在籍。計算社会科学を専門とし、国際会議での発表や雑誌への寄稿多数。修士課程在籍中に人工知能学会学生編集委員。 2018年に起業した株式会社Lightblue Technologyでは代表取締役とし、先端デジタル技術の社会実装をテーマに、ヒトにフォーカスした画像解析を中心とした事業開発を行う。 ソフトバンクアカデミア12期生。
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注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
東京都出身。2001年サントリーホールディングス株式会社入社。営業部門でトップセールスを記録。出産後、「伊右衛門」の原料茶葉調達部署で新規調達ルートを開拓。その経験からメーカーにしかできないものづくりに携わるべくマーケティング部署へ異動し「南アルプス天然水」ブランドのサブカテゴリー創造を担当。現在は新規ビジネスの立上げに注力する一方で、複業として2019年に立ち上げた、株式会社一坪茶園CEO兼CPOを務める。有楽町SAAI コミュニティマネージャー。慶応義塾體育會男子バレーボール部アドバイザー。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
大学卒業後、株式会社富士通マーケティングに新卒で入社。その後、俳優業を志し退職。俳優業と並行しながら人材系企業を中心にインサイドセールス~クロージングセールスまで担当。2020年にRevCommに入社しインサイドセールスのSDR部門を担当。
01Startup Pitch
注目のスタートアップが事業内容などについてプレゼンテーションします。
大学卒業後、ベンチャー企業を経て2003年より株式会社ディー・エヌ・エーへ。ECコンサルティング部門マネージャー、モバイル広告事業立ち上げ、広告営業部門マネージャー、マーケティング・広告宣伝部門マネージャー等を歴任し、2011年末に独立。独立後はゲーム開発会社、家電メーカー、プロスポーツクラブ等、様々な業種の事業立ち上げを支援。2019年12月、株式会社スカイディスク 代表取締役社長 兼 CEOに就任。
社内起業?スタートアップ出向?事業会社の人材流動最前線
起業か社内起業なのか? 「会社にお勤めの方が新しく事業を行うとしたら、どちらの方が良いのか?」という議論はよくみられます。起業はリスクが高い、社内起業ではやりたいことができるだろうか?という声もあります。一方、最近は新しい起業のカタチとして、出向して起業する「出向起業」が経産省から提案されています。 このセッションでは、社内起業からの起業、出向起業制度を使っての起業をまさに現在行っている方々と、出向起業を推奨している経産省の方をお招きして、この問いに対しての答えを人材流動の観点も加えて探っていきます。
2010年経済産業省入省後、主に化学産業の規制緩和・国家衛星開発プロジェクトのマネジメント業務に従事。米国留学中に、米国投資ファンドでの投資銘柄財務モデリング・バリューアップ業務や、小型電池製造スタートアップでの経営支援業務を実行。2018年帰国の後、内閣府での宇宙スタートアップ支援業務を経て、「出向起業」補助制度を自ら企画し、大企業等社員による資本独立性のあるスタートアップの起業を後押し(現職)。大企業内での出向等の意思決定に係る調整にも、幅広に参画中。東京大学卒。カリフォルニア大学サンディエゴ校MBA。1986年生まれ。
社内起業?スタートアップ出向?事業会社の人材流動最前線
起業か社内起業なのか? 「会社にお勤めの方が新しく事業を行うとしたら、どちらの方が良いのか?」という議論はよくみられます。起業はリスクが高い、社内起業ではやりたいことができるだろうか?という声もあります。一方、最近は新しい起業のカタチとして、出向して起業する「出向起業」が経産省から提案されています。 このセッションでは、社内起業からの起業、出向起業制度を使っての起業をまさに現在行っている方々と、出向起業を推奨している経産省の方をお招きして、この問いに対しての答えを人材流動の観点も加えて探っていきます。
立教大学経済学部卒業。ビジネスデザイン研究科修了。 1997年より2021年まで住友商事に勤務。在職中は物流を中心に事業開発、 営業、オペレーションを担当。2011年より5年半に亘りインドネシアへ駐在し、現地での大手財閥などとの事業開発を担当。2019年より社内起業プログラム 0→1チャレンジ応募案件、BUKATOOL事業の開発を担当。2021年6月に退職し、 同7月にBUKATOOL事業を継承するFirst Penguins Companyを設立。 BUKATOOL事業では、学生時代及び社会人時代にアマチュアラグビークラブのタマリバクラブで5度のクラブラグビー日本一を通じて得た選手としての経験、2007年から4年間勤めた立教大学体育会ラグビー部監督としての経験、そして総合商社で培った事業開発の経験を生かし、開発に取り組んでいる。
社内起業?スタートアップ出向?事業会社の人材流動最前線
起業か社内起業なのか? 「会社にお勤めの方が新しく事業を行うとしたら、どちらの方が良いのか?」という議論はよくみられます。起業はリスクが高い、社内起業ではやりたいことができるだろうか?という声もあります。一方、最近は新しい起業のカタチとして、出向して起業する「出向起業」が経産省から提案されています。 このセッションでは、社内起業からの起業、出向起業制度を使っての起業をまさに現在行っている方々と、出向起業を推奨している経産省の方をお招きして、この問いに対しての答えを人材流動の観点も加えて探っていきます。
電機メーカーの株式会社明電舎で、全社及び生産拠点の環境管理業務を担当。 2017年より全社の防災・BCP(事業継続計画)の推進を担当。明電舎のBCPを一から構築し、運用するまでを経験。本経験をもとに、企業・組織を対象とした新規事業「共同備蓄サービス:BCPチャージ」の実現に向け、調査・ヒアリング活動を行ってきた。 2021年8月に、代表取締役CEOの沖山と共に企業・組織の防災・BCP対策を支援する株式会社レジリエンスラボを設立。 令和3年度 経済産業省「出向起業等創出支援事業」に採択。防災士。
社内起業?スタートアップ出向?事業会社の人材流動最前線
起業か社内起業なのか? 「会社にお勤めの方が新しく事業を行うとしたら、どちらの方が良いのか?」という議論はよくみられます。起業はリスクが高い、社内起業ではやりたいことができるだろうか?という声もあります。一方、最近は新しい起業のカタチとして、出向して起業する「出向起業」が経産省から提案されています。 このセッションでは、社内起業からの起業、出向起業制度を使っての起業をまさに現在行っている方々と、出向起業を推奨している経産省の方をお招きして、この問いに対しての答えを人材流動の観点も加えて探っていきます。
2004年、新卒で自動車内装部品会社に入社。主にトヨタ自動車に対する内装部品の営業・企画・生産準備・品質管理等に従事。2007年、幅広く業務を経験する中で自身のキャリアの幅を拡げるため、日本GE Commercial Financeへ転職。中小企業を中心にリース・保険等の金融サービスのソリューション営業を担当。その後、リーマン・ショックの影響から、社会性・公共性・成長性の高い業界への転職を決意。2009年、医療系ベンチャーの株式会社エス・エム・エスに転職。同年12月、エムスリー株式会社との合弁会社、エムスリーキャリア株式会社の立ち上げに参画し、医師転職支援のキャリアコンサルタントとして、紹介事業立ち上げに従事。オペレーション構築、複数の大手医療グループとの取引拡大、事業提携等で医師人材紹介事業の拡大に貢献。2015年9月、独立。グロービス経営大学院MBA。
協業を超えたVC/CVCの価値最大化戦略 〜オープンイノベーション普及期にVC/CVCの未来について考える〜
昨今のオープンイノベーションブームの中で、様々な企業がCVCを新設しています。しかし、どのような投資方針で投資を実行するか、事業部門との連携をどのように推進するか、KPIをどう設定するか等、頭を悩ませているCVC担当者も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、異なるモデルでVC/CVCを運営されている2社をお招きして、海外事例なども交えながら、VC/CVCの価値を最大化するにはどのような施策・モデルがあり得るかを模索していきます。
2005年にソネット(現ソニーネットワークコミュニケーションズ)に入社。経営企画責任者として全社の事業戦略策定、M&A、子会社上場支援、ベンチャー投資等を統括、投資先役員などを歴任。その後、2016年にソニーが設立したCVCである「Sony Innovation Fund」の立ち上げメンバーとして参画。Fintech/Insurtech、Logistics等幅広い分野への投資活動をグローバルでリードしている。また、事業会社出身者として、投資活動だけではなく、スタートアップとソニーグループ内はもちろんグループ外も含めたエンゲージメント、事業開発支援も行っている。
協業を超えたVC/CVCの価値最大化戦略 〜オープンイノベーション普及期にVC/CVCの未来について考える〜
昨今のオープンイノベーションブームの中で、様々な企業がCVCを新設しています。しかし、どのような投資方針で投資を実行するか、事業部門との連携をどのように推進するか、KPIをどう設定するか等、頭を悩ませているCVC担当者も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、異なるモデルでVC/CVCを運営されている2社をお招きして、海外事例なども交えながら、VC/CVCの価値を最大化するにはどのような施策・モデルがあり得るかを模索していきます。
2019年6月、Spiral Innovation Partnersに参画。同社参画前は、ゼロワンブースターにおいてセールスディレクター及びシードスタートアップへの投資業務に従事。数多くの大手企業のアクセラレータープログラムや社内新規事業制度等のオープンイノベーション戦略の企画立案・運営を行う。それ以前は、住友商事株式会社にて自動車の輸出・販売管理業務、翻訳スタートアップにて事業立ち上げを経験。明治大学政治経済学部卒。銭湯とクラフトジンと東洋哲学とジャンプコミックスを好み、歩くのと食べるのはともに早め。
協業を超えたVC/CVCの価値最大化戦略 〜オープンイノベーション普及期にVC/CVCの未来について考える〜
昨今のオープンイノベーションブームの中で、様々な企業がCVCを新設しています。しかし、どのような投資方針で投資を実行するか、事業部門との連携をどのように推進するか、KPIをどう設定するか等、頭を悩ませているCVC担当者も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、異なるモデルでVC/CVCを運営されている2社をお招きして、海外事例なども交えながら、VC/CVCの価値を最大化するにはどのような施策・モデルがあり得るかを模索していきます。
早稲田大学政治経済学部卒。日系医療機器メーカーにてEMEA地域の新規市場開拓、外資系医療機器メーカーにてプロダクトマーケティングに従事した後、2017年に事業創造アクセラレーター01Boosterにジョイン。Directorとして、複数のアクセラレータープログラムのマネージメント、ベンチャー投資、及び海外のアクセラレーターとの連携を推進。 クロスボーダー投資・進出を促進すべく、2018年にアジアのVC・アクセラレーターのコミュニティであるAcross Asia Allianceを創設。2020年7月にスタートアップ連携管理に特化したSaaSを提供する株式会社InnoScouterを創業。2021年10月に01Boosterの新規事業担当執行役員に就任。
地域における事業創造の本質を語る
地域における事業創造の本質は何か?その解決策はどうしたら良いのか?地域で幅広く事業展開して活躍するSBIホールディングスの森田専務取締役と、金融機関で長く地域の事業創造を支援してきた開智国際大学客員教授(01Booster顧問)の新田氏が登壇。地域における事業創造の実際を実例を挙げながら、そこから浮かび上がる地域課題の本質と、地域における事業創造の伸ばし方について考察します。
1974年、東京生まれ。98年に東京大学経済学部を卒業後、ソフトバンク株式会社に入社。00年にオフィスワーク株式会社(現:SBIビジネス・ソリューションズ株式会社)を設立し、代表取締役社長に就任。 2006年2月、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 代表取締役社長 2009年6月、SBIホールディングス株式会社 取締役執行役員 2011年10月、SBIホールディングス株式会社 取締役執行役員CFO 2012年5月、SBIアートオークション株式会社、代表取締役(現任) 2012年6月、SBIホールディングス株式会社 取締役執行役員常務 2014年12月、SBIポイント株式会社 代表取締役(現任) 2017年6月、SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 取締役(現任) 2017年6月、SBIホールディングス株式会社 取締役執行役員専務 2018年6月、SBIホールディングス株式会社 専務取締役(現任) 2019年12月、株式会社島根銀行 取締役(現任) 2020年4月、SBI地銀ホールディングス株式会社 代表取締役(現任)
地域における事業創造の本質を語る
地域における事業創造の本質は何か?その解決策はどうしたら良いのか?地域で幅広く事業展開して活躍するSBIホールディングスの森田専務取締役と、金融機関で長く地域の事業創造を支援してきた開智国際大学客員教授(01Booster顧問)の新田氏が登壇。地域における事業創造の実際を実例を挙げながら、そこから浮かび上がる地域課題の本質と、地域における事業創造の伸ばし方について考察します。
開智国際大学客員教授/株式会社eumo最幸顧問。 千葉県出身、1981年一橋大学法学部卒業、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。みずほファイナンシャルグループ与信企画部長、みずほ銀行銀座通支店長、みずほ銀行コンプライアンス統括部長を経て、2011年みずほ銀行常務執行役員。2013年第一勧業信用組合理事長。同会長を経て、2021年退任。2016年黄綬褒章受章。著書に「よみがえる金融」(ダイヤモンド社)、「誇りある金融」(共著、近代セールス社)、「リレーションシップバンキングの未来」(共著、金融財政事情研究会)。
スタートアップが押さえるべき株式にまつわる契約
スタートアップの資金調達においては、さまざまな契約事項が発生します。例えば、株主間契約、投資契約、SO設計、などさまざまな対応が必要となります。 本セッションでは、創業時から資金調達が進んでいくなかで、スタートアップが押さえておく必要がある契約の対応について、弁護士として長年法律事務所でのキャリアがある2名のキャピタリストにお話いただきます。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、森・濱田松本法律事務所入所。M&A・企業再編及び会社法務を中心に、国内外の案件に従事。在籍中にハーバードロースクールにてLL.M. (Master of Laws)取得。Herbert Smith Freehillsロンドン・東京両オフィスにて執務後、三菱商事株式会社法務部に出向。 2016年8月にヤフー株式会社入社、YJキャピタル(現Z Venture Capital)に参画。 2021年8月にZ Venture CapitalのCFO兼General Counselに就任。 日本及びニューヨーク州弁護士。
スタートアップが押さえるべき株式にまつわる契約
スタートアップの資金調達においては、さまざまな契約事項が発生します。例えば、株主間契約、投資契約、SO設計、などさまざまな対応が必要となります。 本セッションでは、創業時から資金調達が進んでいくなかで、スタートアップが押さえておく必要がある契約の対応について、弁護士として長年法律事務所でのキャリアがある2名のキャピタリストにお話いただきます。
大学在学中に旧司法試験に合格し、2010年に森・濱田松本法律事務所に入所。M&A及びコーポレート・ガバナンスを中心に、弁護士として企業法務全般を幅広く取り扱う。在籍中、金融庁への出向経験を経て、New York University School of LawにてLL.M.(Master of Laws)を取得。New York州司法試験に合格後、Alston & Bird LLP(Atlantaオフィス)にてVisiting Foreign Attorneyとして執務し、帰国。2019年にSTRIVEに参画。
スタートアップが押さえるべき株式にまつわる契約
スタートアップの資金調達においては、さまざまな契約事項が発生します。例えば、株主間契約、投資契約、SO設計、などさまざまな対応が必要となります。 本セッションでは、創業時から資金調達が進んでいくなかで、スタートアップが押さえておく必要がある契約の対応について、弁護士として長年法律事務所でのキャリアがある2名のキャピタリストにお話いただきます。
2001年日本技術貿易株式会社に入社後、日本・米国市場を中心に、特許調査・分析案件に従事。専門分野は、情報通信分野で、主な顧客は、国内の大手電機メーカーをはじめ、通信事業者、自動車メーカー、複合機器メーカー、ゲームメーカー、など、国外は米国・欧州を中心とした各国弁護士事務所を担当。2017年からは、特許庁主導の中小企業支援事業の一つ、『中小企業知財金融促進事業(知財ビジネス評価書作成支援事業)』に、調査会社の一つとして参画し、社内にて当該プロジェクトを主導、地方金融機関向けに、融資先中小企業の事業性評価を行う業務にも従事。2020年1月より01Boosterに参画。工学修士、MBA。
自治体のエース級スタートアップ支援者が集結!事例とともに語る「地域を事業拠点としてフル活用する方法」
地域で事業を展開したい起業家やスタートアップにとって、自事業に適した地域を選択し支援を受けることは、事業成長や生存に好影響をもたらします。しかし、その地域で得られる支援には限界がつきもの。また、支援の得かたには適したタイミングやルートがあるため、勘所をつかむことが重要です。 本セッションでは、各地方自治体でスタートアップ支援に取り組んできたエース級支援者が集結!特色溢れる支援事例を共有するとともに、支援のコンセプトや取り組みについての想いなどを意見交換します。行政組織で支援に取り組む方にとっては先進事例や知見の共有を、起業家やスタートアップにとっては支援をフル活用するためのヒントをお届けします。
神戸市にて、エンジニアの産まれやすい街づくりや、メンターとのマッチングプラットフォーム構築を通じ、スタートアップのためのエコシステム構築を担う。神戸市が全国に先がけ2018年に開始した、行政課題を題材とするスタートアップとのオープンイノベーション事業「Urban Innovation KOBE」では、様々なスタートアップの支援と行政課題の解決を両立させてきた。2019年には「Urban Innovation Japan」としてオープンイノベーション事業を全国展開するなど、神戸市内に閉じないオープンなエコシステムづくりを最速で実現することを目指している。
自治体のエース級スタートアップ支援者が集結!事例とともに語る「地域を事業拠点としてフル活用する方法」
地域で事業を展開したい起業家やスタートアップにとって、自事業に適した地域を選択し支援を受けることは、事業成長や生存に好影響をもたらします。しかし、その地域で得られる支援には限界がつきもの。また、支援の得かたには適したタイミングやルートがあるため、勘所をつかむことが重要です。 本セッションでは、各地方自治体でスタートアップ支援に取り組んできたエース級支援者が集結!特色溢れる支援事例を共有するとともに、支援のコンセプトや取り組みについての想いなどを意見交換します。行政組織で支援に取り組む方にとっては先進事例や知見の共有を、起業家やスタートアップにとっては支援をフル活用するためのヒントをお届けします。
浜松市出身。浜松市役所入庁後、観光部門や人事部門などを歴任。2015年から産業部門に着任し、成長産業創出やスタートアップ支援に携わる。スタートアップ支援のために令和3年度から新設されたスタートアップ推進課に着任。
自治体のエース級スタートアップ支援者が集結!事例とともに語る「地域を事業拠点としてフル活用する方法」
地域で事業を展開したい起業家やスタートアップにとって、自事業に適した地域を選択し支援を受けることは、事業成長や生存に好影響をもたらします。しかし、その地域で得られる支援には限界がつきもの。また、支援の得かたには適したタイミングやルートがあるため、勘所をつかむことが重要です。 本セッションでは、各地方自治体でスタートアップ支援に取り組んできたエース級支援者が集結!特色溢れる支援事例を共有するとともに、支援のコンセプトや取り組みについての想いなどを意見交換します。行政組織で支援に取り組む方にとっては先進事例や知見の共有を、起業家やスタートアップにとっては支援をフル活用するためのヒントをお届けします。
慶應義塾大学卒。川崎市入庁後、保健福祉業務、保育関係業務に従事した後、文部科学省産業連携・地域支援課へ出向し、産学官連携プロジェクトの運営に携わる。2020年に帰庁後、現職において主に研究開発型スタートアップの支援を行う。次世代の育成に課題を感じており、川崎市では初となる小中学生向けアントレプレナーシップ教育事業「かわさきジュニアベンチャースクール」を立ち上げるなど、エコシステム形成に向けた活動を行っている。
自治体のエース級スタートアップ支援者が集結!事例とともに語る「地域を事業拠点としてフル活用する方法」
地域で事業を展開したい起業家やスタートアップにとって、自事業に適した地域を選択し支援を受けることは、事業成長や生存に好影響をもたらします。しかし、その地域で得られる支援には限界がつきもの。また、支援の得かたには適したタイミングやルートがあるため、勘所をつかむことが重要です。 本セッションでは、各地方自治体でスタートアップ支援に取り組んできたエース級支援者が集結!特色溢れる支援事例を共有するとともに、支援のコンセプトや取り組みについての想いなどを意見交換します。行政組織で支援に取り組む方にとっては先進事例や知見の共有を、起業家やスタートアップにとっては支援をフル活用するためのヒントをお届けします。
秋田県大館市出身。東北大学卒。東北の経済を活性化させるような仕事がしたいという思いで仙台市役所へ入庁。2013年から起業支援施策の企画・運営を担当し、仙台市起業支援センター“アシ☆スタ”の立ち上げ、地方最大級の起業イベント「SENDAI for Startups!」や東北全域を対象とした国内初の広域アクセラレーションプログラム「東北グロースアクセラレーター」の実施、「スタートアップ・エコシステム拠点都市」推進など県域・市域を越えて起業家を産み育て、東北各地にその連鎖を広げ、大きなエコシステムを共創するために活動している。
自治体のエース級スタートアップ支援者が集結!事例とともに語る「地域を事業拠点としてフル活用する方法」
地域で事業を展開したい起業家やスタートアップにとって、自事業に適した地域を選択し支援を受けることは、事業成長や生存に好影響をもたらします。しかし、その地域で得られる支援には限界がつきもの。また、支援の得かたには適したタイミングやルートがあるため、勘所をつかむことが重要です。 本セッションでは、各地方自治体でスタートアップ支援に取り組んできたエース級支援者が集結!特色溢れる支援事例を共有するとともに、支援のコンセプトや取り組みについての想いなどを意見交換します。行政組織で支援に取り組む方にとっては先進事例や知見の共有を、起業家やスタートアップにとっては支援をフル活用するためのヒントをお届けします。
大学卒業後渡米。フロリダディズニーワールドにてキャスト・店舗運営に従事し、世界135カ国の人々と協働、多様な価値観を学ぶ。 帰国後、リクルートグループに入社。求人広告の法人営業・組織マネジメント・チャネル開発に12年従事。出産後、シード期のベンチャー支援を経て、パーソルグループに入社。 全社の新規事業推進組織にて企画・運営・社内メンターを担当。2021年4月より01boosterに参画。グロービス経営大学院MBA。
あらゆるビジネスに関わる「宇宙ビッグデータ」とは。急成長する宇宙産業の現在と未来。
イーロン・マスク率いるスペースXによる宇宙開発事業などが毎週のようにニュースを賑わせ、注目を浴びる宇宙産業。また、日本の大企業が次々と宇宙ビジネスに参入。この背景には何があるのでしょうか。 本セッションでは、「宇宙エバンジェリスト」として宇宙ビジネスのエコシステム構築に取り組む、青木英剛氏が登壇。2021年にビジネスが本格的に立ち上がり、今後10年以上続くと言われる4つのトレンド市場を読み解きます。 また、2021年3月に日本初の量産衛星GRUSの打ち上げに成功し、日本で最も先端を走る宇宙ベンチャー、アクセルスペース CEOの中村 友哉氏をお招きします。意思決定者である経営陣から新規事業に携わる現場実践者まで、あらゆるジャンルのビジネスパーソンが関わることになるであろう「宇宙ビッグデータ」にフォーカスして、トップランナーにお話を伺います。
1979年、三重県生まれ。東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。在学中、3機の超小型衛星の開発に携わった。卒業後、同専攻での特任研究員を経て2008年にアクセルスペースを設立、代表取締役に就任。2015年より宇宙政策委員会部会委員を歴任。
あらゆるビジネスに関わる「宇宙ビッグデータ」とは。急成長する宇宙産業の現在と未来。
イーロン・マスク率いるスペースXによる宇宙開発事業などが毎週のようにニュースを賑わせ、注目を浴びる宇宙産業。また、日本の大企業が次々と宇宙ビジネスに参入。この背景には何があるのでしょうか。 本セッションでは、「宇宙エバンジェリスト」として宇宙ビジネスのエコシステム構築に取り組む、青木英剛氏が登壇。2021年にビジネスが本格的に立ち上がり、今後10年以上続くと言われる4つのトレンド市場を読み解きます。 また、2021年3月に日本初の量産衛星GRUSの打ち上げに成功し、日本で最も先端を走る宇宙ベンチャー、アクセルスペース CEOの中村 友哉氏をお招きします。意思決定者である経営陣から新規事業に携わる現場実践者まで、あらゆるジャンルのビジネスパーソンが関わることになるであろう「宇宙ビッグデータ」にフォーカスして、トップランナーにお話を伺います。
「宇宙エバンジェリスト」として、宇宙ビジネスおよび技術の両方に精通したバックグラウンドを活かし、宇宙ビジネスの啓発、民間主導の宇宙産業創出に取り組む。米国にて工学修士号とパイロット免許を取得後、宇宙船「こうのとり」を開発し、多くの賞を受賞。内閣府やJAXA等の政府委員会を多数歴任。Space Port Japan共同創業者&理事、SPACETIDE共同創業者。
イノベーションは本当に起こるのか!? 事業創造の未来を徹底討論
「日本からイノベーションは本当に起こるのか?」をテーマに徹底討論!「失われた30年」と言われますが、日本の課題の本質は何なのでしょうか?その課題はなぜ生じ、解決方法はあるのでしょうか?我々はどうしていけば良いのか、実践と研究を踏まえたそもそも論とともに「事業創造の未来」を徹底討論します。
神戸大学大学院 経営学研究科 博士課程修了(日本企業経営専攻) / 青山学院大学大学院 法学研究科 修士課程修了(ビジネスロー専攻)。上記役職以外に大学の産学連携機構職員や大学設立の研究所職員・企業経済団体の顧問などや企業での教育研修等に多数携わっている。 経営と知財の複合領域において、人事人財育成を主とした創新研究が関心領域。
コーポレートトランスフォーメーションの行く先は?
AI/DX の広がり、COVID19 の影響など、企業はさまざまな社会や市場の変化を受け入れつつ、会社自体をトランスフォーメーションする必要に迫られています。しかし、新規事業、共創、M&A 、社内副業、コミュニティ形成など施策を行う中で、多くの試行錯誤と失敗を重ねる必要があり、道標となる実践知が足りていないのではないでしょうか? 本セッションでは、お客さまや社会に対して「"はたらく"に歓びを」をビジョンとし、デジタルサービスの会社への変革を断行するリコーの山下 良則 代表取締役 社長執行役員・CEO にご登壇いただき、リコーで行ってきたトランスフォーメーションの実践知と、今後の戦略についてお伺いいたします。
1980年に広島大学工学部を卒業し、リコーに入社。フランス工場や中国工場の立ち上げをはじめ英国生産会社の管理部長、米国生産会社の社長を務めるなどリコーのグローバル化を牽引。その後、総合経営企画室長などを経て、2017年4月より代表取締役社長 ・CEOに就任。同年4月に日本企業として初めてRE100(Renewable Energy 100%)に加盟し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを加速。2020年11月には日経SDGs経営大賞をリコーとして受賞。また、働き方改革や社内起業家育成と外部スタートアップ支援を両輪でまわすアクセレータープログラム「TRIBUS」推進など、自律型人材育成、新規事業開発、企業文化変革に資する様々な施策を展開。現在は2036年ビジョン「“はたらく“に歓びを」の実現に向けて、OAメーカーからの脱皮とデジタルサービス会社への変革を主導する。 2021年6月より経済同友会副代表幹事、同年10月より日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)共同代表に就任。