デジタルインボイス推進協議会(EIPA) 幹事/(株)マネーフォワード グループ執行役員 CoPA サステナビリティ担当 兼 Fintech研究所長
2004年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券株式会社に入社。株式会社野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究業務に従事。スタンフォード大学MBA、野村ホールディングス株式会社の企画部門を経て、2012年より株式会社マネーフォワードの設立に参画。内閣官房 デジタル行財政改革会議有識者構成員、内閣府 規制改革推進会議専門委員(スタートアップ・投資ワーキング・グループ)、一般社団法人電子決済等代行事業者協会 代表理事、一般社団法人Fintech協会 アドバイザー、経済産業省 認知症イノベーションアライアンスWG 等メンバー。
※ プロフィールの引用元は「カイシャのミライ カレッジ 2024 Tokyo Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
デジタル改革の今 - 2021年の展望と課題 -
金融データが行動を変える
人口減少が進み、高齢化による様々な社会構造の変化が求められる中で、個人・事業の両方にとって、金融データの活用は、待ったなしのタイミングといえます。 マネーフォワードが行動変容に向けて取り組んでいる、可視化を通じたソリューションへの試行錯誤のなかで得られてきた世界観をお伝えできればと思います。