デジタルインボイス推進協議会(EIPA) 幹事/(株)マネーフォワード グループ執行役員 CoPA サステナビリティ担当 兼 Fintech研究所長
2004年に慶應義塾大学経済学部を卒業後、野村證券株式会社に入社。株式会社野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究業務に従事。スタンフォード大学MBA、野村ホールディングス株式会社の企画部門を経て、2012年より株式会社マネーフォワードの設立に参画。内閣官房 デジタル行財政改革会議有識者構成員、内閣府 規制改革推進会議専門委員(スタートアップ・投資ワーキング・グループ)、一般社団法人電子決済等代行事業者協会 代表理事、一般社団法人Fintech協会 アドバイザー、経済産業省 認知症イノベーションアライアンスWG 等メンバー。
※ プロフィールの引用元は「カイシャのミライ カレッジ 2024 Tokyo Spring」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
【後半】デジタルインボイスの推進とリアルな現場の声
「さまざまな視点から見たデジタルインボイス導入」をテーマに、税理士と、デジタルインボイス導入を進める経理部門の担当者がパネルディスカッションを行う。ファシリテーターはデジタルインボイス推進協議会(EIPA)が務める。
2025マイナポータル大改革に乗り遅れるな!~真の顧客本位への挑戦~
マイナンバー制度の中核であるマイナポータル。2025年に向けて、その抜本的なアーキテクチャの見直しによる大幅なアップデートが計画されていることをご存じだろうか。マイナポータルとのAPI連携等を通じて金融機関がサービス高度化に活用する道は既に開かれているものの、実際の利活用はまだ道半ばだ。しかし、このアップデートにより情報連携に更なる柔軟性がもたらされる可能性もあり、顧客目線に立った金融サービス提供に向けたマイナンバーの活用余地は更に高まる。マイナンバーカードの普及も進む中で事業者はこのビジネスチャンスをどう活用すべきか、識者による議論を行う。
【クイックに学ぶ!】 法改正も見据えた請求書業務の今後とは
電子帳簿保存法とインボイス制度への対応方法でお困りの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。本セッションの前半ではインボイス制度の概要や、電子帳簿保存法を中心とした制度の変遷、今後企業が乗り越えるべきポイントについて解説いたします。後半では、具体的に法改正にどう対応するのか?弊社プロダクトを用いた際の対応イメージをご紹介いたします。
金融データが行動を変える
デジタル庁のキーマンに聞く バックオフィスのDXとこれからの世界
EdTech×FinTech
DXで教師や銀行員の役割は変わるのか?既に変わったのか。教育と金融はデータ活用で何が出来るようになるのか。DX推進の障害と乗り越え方について、EdTechの5年先を行くFinTechの第一人者をお招きして伺います。 文部科学省の「学校デジタル化プロジェクトチーム」とは一体どのような組織かも明らかにしていきます。
電子インボイスへの ロードマップ
コロナ禍とデジタル変革の先にある金融の姿とは
コロナ禍とDXという大変化の時代、新たな金融機能を提供するプレーヤーの眼には企業や金融インフラにおける全く新しい世界が映りつつあります。本パネルでは気鋭のサービスを立ち上げているプレーヤーの皆様をお招きし、10年後の日本がどのような環境を迎えるのか、そこでのビジネスのあり方はどうなるのかについて、お話しいただきます。
3つの壁を超えろ!経理部門のDX化は電帳法とインボイスにあり
弊社ではDX化には3つの壁が存在すると考えています。それぞれの壁にどのような障害があるのか、3つの壁が電帳法やインボイスでもたらす変化について電子インボイス推進協議会のメンバーであり、弊社執行役員の瀧よりお話します。 また弊社経理責任者と電帳法推進担当より、制度概要や来たる税制改正を踏まえた業務イメージ、電子化への取組をご紹介します。国内動向~実務まで50分の濃縮版となります。ぜひご参加ください。
金融包み込むESGムーブメントが農業に及ぶ
脱炭素へ向けた動きが加速する中で金融業界では持続的経済成長を支えるESG投融資の重要性が一般化しつつある。この流れはどこに行き着くのか。また、その時、気候変動や生物多様性と直結する農業にはどういった影響を与えるのか。サスティナブル経済の専門家が議論する。