京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS) セキュリティ事業部 インテグレーション課 課責任者
2006年 KCCSに入社。セキュリティ製品の提案・保守・運用業務に従事。 2008年 脆弱性診断を行う部門に異動。数百におよぶ診断案件のプロジェクトマネージャー経験を経て、部門の責任者となる。診断ベンダとしての知名度向上・事業拡大に貢献する。 2018年 セキュリティ製品を取り扱う部門に異動。クラウドセキュリティプラットフォームのNetskopeに関して、当時の国内代理店No.1の導入実績をあげる。現在はクラウドセキュリティ診断サービスの立ち上げに注力している。
※ プロフィールの引用元は「Sansan Evolution Week 2021 Spring- The Dawn of DX -5days Online Conferenceビジネスを進化させる5日間」になります。
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マルチクラウド利活用で考えるべきポイント - ゼロトラストを踏まえた認証強化と、セキュリティ設定チェックの重要性 -
昨今、リモートワークの普及や業務効率化を目的としてクラウドサービスを活用される企業が増加しています。その利便性の一方、クラウドサービスは攻撃者にとって格好の攻撃の対象となっており、昨年末にもMicrosoft 365やSalesforceを利用されている企業でセキュリティ事故が発生し大きなニュースとなりました。 そのような社会状況を踏まえ、本セッションでは、クラウドサービスに起因するセキュリティ事故事例を解説させていただき、その対策ソリューションとなる“クラウドセキュリティ診断サービス”と認証基盤として皆様のセキュリティをサポートする“CloudGate UNO”のご紹介をいたします。
クラウドシフトを推進する セキュリティ対策とは? - 最新のクラウドセキュリティ『SASE』と働き方改革 -