(株)ロッテホールディングス 代表取締役社長CEO
1985年、慶應義塾大学卒業後、旭硝子株式会社(現AGC)入社。工場勤務、海外駐在を経て日本IBMに転職。1998年株式会社ファーストリテイリングに入社、2002年に代表取締役社長 兼 COOに就任。2005年企業再生・事業の成長を手掛ける企業、株式会社リヴァンプを創業し、代表取締役社長に就任。2010年 株式会社ローソンに入社。取締役代表執行役員COO経て、2014年より代表取締役社長。2017年株式会社デジタルハーツホールディングス代表取締役社長CEOに就任。2021年6月株式会社ロッテホールディングス代表取締役社長CEOに就任。現在に至る。経済同友会副代表幹事を歴任、一般社団法人ジャパンラグビーリーグワン理事長、 株式会社千葉ロッテマリーンズ取締役オーナー代行、株式会社ロッテ取締役も務める。
※ プロフィールの引用元は「DX CAMP 2026 秋 for Enterprise」になります。
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AI時代に求められる、企業戦略とリーダーシップの要諦
AI技術の急速な進化は、もはや大企業における意思決定や従来型のビジネススピードを待ってはくれません。 今、真に問われているのは、AIというツールを導入することではなく、組織の壁を打ち破り、変化に自発的に適応できる「強い組織」をどう創るかです。 本講演では、国内外の多様な企業で変革を最前線で牽引してきた経験や、現在ロッテグループが全社で挑む「ONE LOTTE」構想と風土改革の軌跡を踏まえ、AI時代を勝ち抜くための企業戦略と、人を動かすリーダーシップの要諦についてお話しします。
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経営の核心にAIを据える — トップの意思決定と企業変革
AIを経営の中枢に組み込み、事業構造そのものを再設計できるかどうかが、企業の中長期的な競争力を決定づける局面に入っています。AI投資の優先順位付け、組織体制の再編、意思決定プロセスへのAI統合――これらは経営者だからこそ描ける構想であり、トップの決断が企業の可能性を大きく広げる領域です。 本セッションでは、異なる産業で経営を率いてきたリーダーたちが、AI時代における経営判断とその先に見えてくる展望を語ります。AIを戦略の中心に置くことで何が変わったのか、どのような成長の道筋が見えてきたのか。経営者の意思決定が切り拓くAI時代のリーダーシップの在り方を議論します。
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