日本ナレッジマネジメント学会 理事(新産業革命研究部会長)/社会構想大学院大学 実務教育研究科 教授
たはら ゆうこ/現場に眠る“暗黙のコツ”を言葉と仕組みに変え、属人化を防ぐ専門家。ナレッジマネジメントを軸に人材教育・組織開発を約1500社13万人支援、実践論文は全国能率大会で3度表彰。暗黙知の形式知化を得意とし、研修やマニュアル・システム(制作実績100案件超)として体系化。HRオンライン等で取材・執筆多数。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
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スキル・ナレッジの属人化を防ぐ3つのポイント ~「暗黙知」を言語化するために人事ができることとは~
多くの職場で、現場任せになりがちな「教え方・伝え方」を、組織として再現できる形に整えることが求められています。本講演では、人事が主導して、スキル・ノウハウを教えられる型として整理し、継続的に回る運用設計へ落とし込む進め方を解説します。①どの業務から着手するか(優先順位)②指導内容を整理する(言語化)③OJTや制度と接続して定着させる(現場実装)を、事例とともに紹介します。(協賛/株式会社かんき出版)