Zebras and Company 共同創業者 / 代表取締役
約10年前から国内外でのインパクト投資に従事。その経験から投資実行と共に、投資後のビジョン・ミッションや戦略策定と、実行するための仕組みづくりや組織作り・リーダー育成およびインパクト指標を使った経営判断の支援を行う。グローバルな経験・産学ネットワークから世界的な潮流目線での事業のコンセプト化、経営支援、海外パートナー組成を得意とする。
※ プロフィールの引用元は「MASHING UP Conference vol.5」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
インパクト投資の次にあるもの The Future Economy. What Comes After The Impact Investing
急成長や市場の独占を目指す「ユニコーン企業」への投資に対し、利益と社会貢献の両立を目指すスタートアップへの投資が活況だ。ESG投資への関心が高まるなか、世界各所で金融を通じて社会を変革しようという動きがおこっている。インパクト投資の先にある、よりよい社会をつくるための投資のかたちとは。
リスクマネーの多様化が始まる! ーIPOを前提としないインパクト投資の可能性
社会課題解決を目指す企業の成長モデルは多様で、一般的なスタートアップのように短期の急成長が適さないビジネスも多い中、多様な成長モデルに応じて、従来のIPOやM&Aを前提とした投資手法にとどまらないインパクト投資のあり方が求められています。投資の時間軸、投資収益実現の方法、Exitの在り方など、新しいリスクマネーの提供を模索している投資家をお招きし、彼らの取組が必要とされている文脈、今後の可能性について議論します。
企業 × イノベーション ユニコーンではなくゼブラを目指せ?草食系の社会的企業とは
短期間で急成長を成し遂げ、上場する「ユニコーン企業」。ユニコーンは急成長しなければならないというプレッシャーから、社会的・倫理的に負の影響を社会に与えかねないのでは、と心配もされています。「ユニコーン企業」ではない「ゼブラ企業」、世の中に価値を生み出しながら、地域社会や顧客、社会と共存共栄しながら持続的に発展していくことを目指すコンセプトが生まれつつあります。ゼブラ企業とはどうあるべきか、健全な成長を促す資金をどう調達できるのか、ゼブラ企業のあり方と、その成長を促す資金調達の仕組みについて考えます。