株式会社KAKEAI 代表取締役社長
東京大学卒業後、2002年にリクルートに入社し、人材サービスの企画に従事。その後、セルム・PMIコンサルティングで管理職育成・組織開発に従事し独立。2010年株式会社ミナイー代表取締役就任。閣官房主導の中央官庁の働き方改革プロジェクトの推進、大手企業向けの人事制度構築や、ミドルマネジメント強化プロジェクト等に従事。2018年KAKEAI共同創業、2025年6月より現職。
※ プロフィールの引用元は「従業員エンゲージメント向上カンファレンス2026〜選ばれ続ける組織のつくり方〜」になります。
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エンゲージメントはどうすれば成果に転化するのか ―1on1関係性16段階から読み解く、組織の現在地と前進設計
1on1の現実と理想~事例から学ぶ、個人の成長と組織の進化に繋がる1on1の実践
生産性やエンゲージメントの向上、企業と従業員の結節点としての上司部下コミュニケーションの質向上などの課題認識から、1on1を通じて進化を目指す企業が増えています。一方で、1on1を実施しているものの、ただの雑談や手応え感がないと悩んでいる管理職も多くいます。本講演では、1on1の本来の目的を整理し、取り組みフェーズごとに個人の成長と組織の進化を促す1on1の推進のあり方を、事例をもとに解説します。
1on1の質向上と実施データ活用で実現する、朝日生命のエンゲージメント向上施策の実態
1on1に取り組む企業が急増しています。朝日生命保険相互会社では、2021年度より従業員の成長・キャリア自律支援によるエンゲージメントと生産性向上を目的に1on1ミーティングを全社で展開。1on1支援ツールKakeaiを導入しました。Kakeaiに蓄積された100万回の1on1データも踏まえ、同社での1on1の質向上の事例と人的資本経営の可視化に向けたデータ活用と見えてきた示唆をお話いただきます。