特定非営利法人CIO Lounge 理事長
1979年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。三洋電機株式会社を経て2013年1月にヤンマー株式会社に入社。その間、アメリカ松下電器5年、松下電器系合弁会社取締役3年、三洋電機株式会社執行役員、関係会社社長3年を経験。ヤンマー株式会社入社後、執行役員ビジネスシステム部長就任。2018年6月に取締役就任。 2020年5月退任。 現在NPO法人CIO Lounge理事長。2021年5月よりウイングアーク1st株式会社社外取締役に就任。
※ プロフィールの引用元は「UpdataNOW25」になります。
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ちょっと未来の製造業 ~ DXによる新たな付加価値創出で、ものづくり日本をもっと元気に~
製造業のDXの必要性が叫ばれて久しいが、IOT・スマート・ファクトリーを中心とした工場の生産性改善や既存業務の効率化など、自社内での議論に止まっていることはないだろうか。足場固めを終え、 DXにより新たな付加価値を創出することで、製造業全体のデジタル変革を推し進めるにはどうしたらよいか。業界のトップランナーを招いて議論する。
今、グローバルで躍進する製造大手2社が進めるDXとこれからすべきこと
グローバル化・働き方改革などの社会的変容、新型コロナウイルスによる環境変化など、企業は新たな環境への適応に追われ、効率的かつ生産的な業務のためのあらゆる“プロセスの見直し”に着手せざるを得ない状況となりました。 関西、そして日本を代表する製造大手2社から、喫緊で見直しが迫られている業務プロセス変革において何に取組むべきかを対談形式でお話をうかがいます。
~危機に強い、あの企業は何が違うのか~ DXはCOVID-19にドライブされる。NewNormalに求められるリーダーの視点とは
想定外の危機に直面した時に、なぜあの会社は迅速な経営判断・対策を講じ、事業継続を行うことができたのだろうか。 COVID-19感染拡大を受け、2月27日より原則在宅勤務とすることを早々に発表した日清食品HD。その後6月1日からは25%の出社制限を発表。時々刻々と事象が変化する中、同社トップは“その時何を考えどう動いたのか”迅速な意思決定からアクションまでを実現できた組織・カルチャー的な背景とは。さらに今後を見据えて継続的に取り組むべきこととは?最前線で指揮をとった喜多羅氏に具体的なケースをあげながらお話いただきます。そして対談相手は大企業から中小企業まで幅広い企業のITによる経営改革を支援するCIO Loungeを運営する矢島氏。危機下において改めて感じた日本企業のITへの取り組みの実態と、日本経済再建及び企業のケイパビリティ創出のために行うべき投資とは。 走り続けるリーディングカンパニーCIOと日本で最もCIOの悩みや課題を知り尽くすお二人により、自社のレジリエンスを築く必要性を感じているリーダー層に、これからの時代の組織運営のヒントをお伝えします。