亀田製菓株式会社 販売戦略部 広告宣伝チーム マネージャー
人材派遣会社に中途入社し約16年デジタルマーケティング領域を担当。2018年より丸亀製麺を采運営するトリドールホールディングスに入社。アプリ・SNS等を軸とした各KPI達成に向けた運用、機能改善およびプロモーション施策を実行。2020年にはCX推進部を設立し、店頭・デジタルの一貫した顧客体験設計を推進。 2021年6月より亀田製菓に入社し、現在は主に各ブランドのコミュニケーション領域を担当。
※ プロフィールの引用元は「Ne Plus U 2021 (ネプラス・ユー 2021)」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
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愛されるブランドの作り方
自分の会社の商品やサービスを、顧客に愛されるブランドに育てたい、というのは多くの経営者やマーケターが考えることだと思います。 特にSNSの普及もあり、愛されるブランドほど、ブランドを愛しているファンが商品の魅力を拡げてくれる時代になったのは、非常に大きな変化だと言えるでしょう。 ただ認知が高いブランドや、売上が大きいブランドが、必ずしも愛されるブランドになれているわけではありません。 愛されるブランドをつくるためには、どのような努力や工夫が必要なのか。 「ブラックサンダー」「亀田の柿の種」「BOTANIST」という3つのブランドの取り組みを軸に議論します。
- データがフードビジネスとつながるとき - “The Data of Food Service” 〜業界シェアNo.1トレタ×V字回復の丸亀製麺に聞く“外食産業のデータファースト経営”〜