株式会社セブンシーズ 取締役 Sales Director
あきよし しんぺい/リクルートグループにて企業の採用ブランディングを経験後、ウィル・シードに入社。人財開発コンサルタントとして活動し、名阪事業部の立ち上げ責任者を務める。マーケティング・プロモーション室長を経て、2020年よりセブンシーズに入社。取締役として、グローバル企業のビジネス推進に向けた人材育成を担っている。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
異文化理解では、グローバル人材は育たない― DMISが示す“自己認識”という分岐点 ―
優秀な人材を海外へ派遣しても、現地拠点が自走せず意思決定が滞る。その原因は能力不足ではなく「前提や価値観のズレ」にあります。本講演では、DMIS(異文化感受性発達モデル)を用いて、「文化を知ること」と「自己認識を更新し行動を変えること」の本質的な違いを解説。駐在員のみならず、グローバルに事業を担う人材が直面するつまずきの構造を紐解き、世界で通用する人材育成の分岐点と設計視点を提示します。
日本マイクロソフトの竹内氏と語る、AI時代のグローバルリーダーシップ
事業が国境を越えて展開する昨今、グローバルリーダーの育成が急務です。 本講演では、流通・運輸・モビリティ業界でビジネスリーダーを務め40代でボードメンバーになった竹内氏が、グローバルなビジネスシーンで痛感した壁、乗り越えた葛藤とチャレンジを語ります。“CxOに伴走する”セブンシーズとの協働により、グローバルリーダーシップ・コミュニケーションの質をどう高めてきたのか、実体験をもとに紐解いていきます。