タベモノガタリ株式会社 代表取締役社長
1996年生まれ。兵庫県神戸市出身。 神戸大学農学部食料環境システム学科食料環境経済学コース卒業。2019年大学卒業と同時にタベモノガタリ株式会社を創業し、以来小規模農家の農産物流通に携わる。 事業経営の他に、消費者に食の大切さや農業の課題を伝える講演活動も積極的に実施。みらいキャンパス(ベネッセ)講師、兵庫県議会農政常任委員会 特別テーマに関する講演会講師など、中学・高校を含め講演回数は50回を超える。 これまでに産地訪問は150回以上、訪問した農家は50軒を超え、2021年には関西財界セミナー賞輝く女性賞を受賞。また環境省がとりまとめる「環境ビジネスの先進事例集」にもタベモノガタリのビジネスモデルが選出された。
※ プロフィールの引用元は「Social Impact Day2023-新しい社会経済の形「インパクト・エコノミー」の社会実装-」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
生まれた時から問題だらけの社会を生きるZ世代
社会問題への意識が他の世代よりも強いとされる1990年代半ば以降に生まれたZ世代。社会課題解決への思いを起点に自ら事業を立ち上げるZ世代も多く、スタートアップの73.7%が「社会的な課題を解決したい、社会の役に立ちたい」を起業動機と回答しています(※1)。本セッションではZ世代の起業家をゲストに招き、彼ら彼女らの持つ価値観をディスカッションを通して深掘りすると共に、インパクトを意識した企業の在り方がこれからの社会をどのように変えていくのか、新たなモメンタムを先導するゲストから学び、時代の動きを先取りします。 (※1出典:一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター「ベンチャー白書 2021」)
Farm to Forkで取り組む食品ロス対策
食品ロス問題は、生産現場で生じるフードロスから消費現場で生じる廃棄食料までサプライチェーン全体で解決する必要がある。そのために必要な取り組みは何か。関係者の連携はどう図るべきか。先駆的な取り組みをするメンバーで議論する。