2021年ヒット消費番付から考える、顧客理解を深めるデータ活用
三井住友カードと顧客時間は、「キャッシュレスデータで見る、2021年ヒット消費番付」を発表しました。 業界最大級のキャッシュレスデータ保有する三井住友カードのキャッシュレスデータから、コロナ前から現在、リアル店舗とオンライン、都市部と地方部など、さまざまな切り口から見出した、注目すべき消費行動を取り上げて考察します。 また、今回の番付のデータ分析に利用したCustella Trendについて、自社データだけでは捉えきれない、顧客理解を深めるためのデータ活用について解説します。
新型コロナウイルスがもたらす消費行動の変化
顧客時間と三井住友カードでは、膨大なキャッシュレスデータをデータ分析支援サービス「Custella」を 使ってコロナウイルス感染状況の推移に伴い変化する消費行動を見出し、3回に渡りレポートとして発表しました。 本セミナーでは顧客時間、三井住友カード、マクロミルの三社で、2020年の消費行動変化を総括すると共に、 2021年に事業者が向き合うべき新たな消費行動の兆しについて、12月に発表した第3弾レポートに掲載しきれ なかったデータやインタビュー結果なども用い、各社それぞれの視点を交えて議論します。