ティーペック株式会社 営業企画部戦略推進課 係長/産業カウンセラー
2017年12月、中咽頭がん告知、標準治療(抗がん剤、放射線)開始。翌8月に病巣が消滅し、復職。2021年、局所再発により手術。現在経過観察中。著書に『青臭さのすすめ ~未来の息子たちへの贈り物~』(はるかぜ書房)など。国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」の認定講師としても活動中。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部HRカンファレンス2022-秋-」になります。
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なぜ「治療と仕事の両立」を支援する施策が機能しないのか? 事例からひも解く、施策設計と運用のポイント
多くの企業が治療と仕事の両立支援を制度として整え始めています。しかし実際には、会社に病気のことを相談できないまま勤務していたり、自ら退職してしまうケースは少なくありません。なぜ制度が利用されないのか? 社員が安心して働き相談できる環境を作るためにはどうしたらよいのか? 当社に寄せられる相談事例や当社社員が病気に罹患した際の体験談も含め、制度が活用される組織にしていくためのポイントをお話しいたします。