ウイングアーク1st株式会社 Data Empowerment事業部 製造DX企画部 部長
2003年、ウイングアーク1stの前身に入社。名古屋オフィスの立上げ、西日本営業企画を経て、BIコンサルティング部長へ着任。その後、2017年よりウイングアーク初となる製造業に特化した事業部門を新設し、現職。製造市場での新規事業開発とアライアンス、顧客向けコンサルティングを提供し『日本のものづくりをデータで支援するウイングアーク』をスローガンに活動中。
※ プロフィールの引用元は「updataNOW23」になります。
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予測可能なものづくりの未来へ:デジタルツインと MotionBoard が拓く製造現場データの新たな価値
現場の人と設備、そしてモノのデータが集約され、より手軽に活用できる時代において、AIやシミュレーションに対する期待が高まっています。生産プロセスの予測や最適化が、製造現場に革命をもたらす可能性に注目が集まっていますが、実際に使いこなせるソリューションを見つけることは容易ではありません。ウイングアークは多くのお客様の生産現場のデジタル化を支援してきた経験から、現実味のあるMotionBoardをベースに新しいデジタルツインのソリューションを事例を交えてご紹介いたします。
現場改善とカーボンニュートラル対応を両立させる、製造業のデータ活用術
為替動向や脱炭素対応など、国内製造業を取り巻く環境が厳しさを増す中において、持続的に成長を続けるためには現場の業務改善と社会的責任を両立させていく必要があります。 国内1,000社以上の製造現場で導入されるデータ活用プラットフォーム「Dr.Sum」「MotionBoard」を展開するウイングアーク1stより、製造現場のスマート化を目指される皆様へ、データの活用方法について事例を交えてご紹介します。
MotionBoard/Dr.Sumで実現するカーボンニュートラル ~SCOPE1-3のデータ可視化における自社事例をご紹介~
カーボンニュートラルへの対応が急がれる昨今ですが、削減に向けた取り組みを目指し、事業活動全体における温室効果ガス排出量を把握するための排出量算定手法や可視化手法に課題を抱えている方も多いのではないでしょうか。 本セッションでは、ウイングアーク1stが実践しているSCOPE1-3のデータ可視化の取り組みや製造業のお客様における事例を交えながら、具体的な実践方法をお伝えいたします。