株式会社イーウェル HRソリューション本部 CX推進部 営業企画グループ グループリーダー
かんの しょうへい/大学卒業後、印刷会社へ入社し、営業職として従事4年勤めた後退職し、2015年に株式会社イーウェルへ入社。関東エリアの大手企業を中心に福利厚生、健康経営支援サービスの営業やコンサルティングを担当。2025年に現職に至り、現在は福利厚生事業の営業戦略立案やマーケティング全般を担っている。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
物価高の今、企業に求められる「第3の賃上げ」とは ~実質賃金を底上げし、人材を留める福利厚生の在り方~
物価高騰が続く中、実質賃金の低下は社員の生活を圧迫し、離職リスクや士気低下という形で企業経営に影響を及ぼしています。しかし、給与の定期昇給やベースアップの継続は、固定費増を招いていずれ限界が来ます。そこで注目されるのが、福利厚生を通じて手取り額を最大化する「第3の賃上げ」です。本講演は、税制メリットを活かしコストを抑えつつ、実質賃金の底上げを通じて人材を留めるための戦略的な施策を解説します。