知財・無形資産 経営者フォーラム 事務局長 戦略法務・ガバナンス研究会 共同代表幹事、 知財ガバナンス研究会 幹事 HRガバナンス・リーダーズ株式会社 フェロー
東芝に入社し、産業機器、コンピュータ、ITサービスなど様々な分野の知財戦略部長に従事した後、知的財産部知的財産権法部長に就任。スマートフォンのグローバル・プラットフォーム構築を目指し、ACCESSに転職し知財戦略・IT戦略を総括。機器間近距離通信事業を起業後、ナブテスコに入社し知的財産部長としてIPランドスケープを駆使し、事業のコア価値を獲得・強化することで企業を成長させる知財経営戦略を構築・実践。理事R&Dセンター長を兼任し、研究開発による価値創造を指導。その後、日本企業に知財ガバナンスを浸透するためコーポレートガバナンス・コードに知財投資を盛り込むことに尽力し、その普及のため、知財・無形資産経営者フォーラム、知財ガバナンス研究会、戦略法務・ガバナンス研究会を発足し、「知財で日本を元気に」する活動を展開中。知的財産管理技能士検定委員、AIPE認定知的財産アナリスト、早稲田大学パブリックサービス研究所招聘研究員。
※ プロフィールの引用元は「バックオフィスDXカンファレンス2023 冬」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
コーポレートガバナンス・コードに対応した知財・無形資産ガバナンスの実践法
昨年6月のコーポレートガバナンス・コード改訂で、「知財投資」を追記した狙いはなにか?、企業は、この知財投資・活用戦略を実践すべきか?、またこの戦略を実践するガバナンス体制をどのように構築するか?、さらにこれらの取り組み情報を如何に開示して企業価値向上につなげるか?等について、内閣府知財投資検討会での審議や知財ガバナンス研究会等での研究を踏まえ、その実践方法を紹介する。
改訂コーポレートガバナンス・コードに対応した、企業の知財・無形資産ガバナンスの実践法
コーポレートガバナンス・コードに知財投資を追記した狙いはなにか?企業はこの知財ガバナンスを如何に取り組むべきか?その取り組みを如何に情報開示して企業価値を向上させるか?について、内閣府知財投資検討会での審議内容、知財ガバナンス研究会における活動等を踏まえ、明治の知財戦略の事例も交えながら議論する。