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蔡兆申

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東京理科大学 教授 理化学研究所 創発物性科学研究センター 量子コンピュータ研究領域 超伝導量子シミュレーション研究チーム チームリーダー

台湾出身の日本で活躍する物理学者。超伝導体のジョセフソン効果の量子コヒーレント状態を用いたデバイス、単一電子素子の研究開発に携わる世界的権威。 NEC筑波研究所主席研究員を経て、東京理科大学理学部第一部物理学科教授、及び国立研究開発法人理化学研究所、チームリーダーを務める。 2004年の仁科記念賞に続き、サイモン記念賞(2008年)、江崎玲於奈賞(2014年)と主要な物理学分野の賞を受賞、また2018年4月には紫綬褒章を受章している量子コンピュータ開発の分野で現在最も注目される研究者の一人。


※ プロフィールの引用元は「TerraSkyDays 2020 Online」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

蔡兆申氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2020/10/20(火) 〜 2020/10/21(水)
蔡兆申 東京理科大学 教授 理化学研究所 創発物性科学研究センター 量子コンピュータ研究領域 超伝導量子シミュレーション研究チーム チームリーダー
台湾出身の日本で活躍する物理学者。超伝導体のジョセフソン効果の量子コヒーレント状態を用いたデバイス、単一電子素子の研究開発に携わる世界的権威。 NEC筑波研究所主席研究員を経て、東京理科大学理学部第一部物理学科教授、及び国立研究開発法人理化学研究所、チームリーダーを務める。 2004年の仁科記念賞に続き、サイモン記念賞(2008年)、江崎玲於奈賞(2014年)と主要な物理学分野の賞を受賞、また2018年4月には紫綬褒章を受章している量子コンピュータ開発の分野で現在最も注目される研究者の一人。

ハードとアルゴリズムの両輪で描く、量子コンピュータの未来