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イベント情報

開催日時
2020/10/20(火) 〜 2020/10/21(水)

イベント概要

「DX先進企業と変革のリーダーが語る2日間」

不確実性が高まる時代。
日々変化する市場、社会、顧客のニーズに対し、新たな施策、新たな経営判断、新たな体制が求められています。
この変化は、企業のデジタルトランスフォーメーションを推し進めています。
そして、ニューノーマルにおいてデジタルが果たせる役割は非常に大きくなっています。

崖を飛び越え「今」を拓くためのデジタルトランスフォーメーション。

常識が塗り替わる「今」の時代に、DX先進企業と変革のリーダーたちは、どのように考え、どのようなデジタル変革を実践しているのか、当イベントにお招きして語っていただきました。

セッション

平手智行

DXを成し遂げる企業のプラットフォーム戦略

日々変化する市場、社会、顧客のニーズに対して、企業は急速にデジタル化へのシフトが求められています。しかし、企業のプラットフォームはデジタルトランスフォーメーションに今すぐ対応できるでしょうか。 デジタル化の進展による環境変化に迅速かつ効率的に対応するためのプラットフォーム戦略。1日目のKeynoteでは、DX先進企業の取り組みを交えてご紹介します。

平手智行 グーグル ・クラウド・ジャパン合同会社 日本代表

2019年11月にグーグル・クラウド・ジャパン合同会社の日本代表に就任。日本市場向けのクラウドビジネスとソリューションを統括する。現職以前は、デル株式会社兼EMCジャパン株式会社の代表取締役会長、代表取締役社長として、日本法人全体の経営及びソリューションの展開を通し、市場におけるビジネスの大幅な成長を実現した。2012年に米国ベライゾン エリアバイスプレジデント兼ベライゾンジャパン合同会社の執行役員社長に就任し、同社の業績拡大に実現。25年に及ぶ日本IBM在籍期間においては、2000年にアジア・パシフィック地区経営企画、2002年に米IBM本社戦略部門を経て、2006年に米国IBM本社バイスプレジデント兼日本IBM執行役員に就任。国内では主に、通信、メディア、流通、公益等の業種別事業、並びにサービス事業を統括。2011年 同社執行役員 経営企画・マーケティング&コミュニケーションを統括した。 チャップマン大学マーケティング学部 学士 (米国カリフォルニア州) 取得。

池照直樹

DXを成し遂げる企業のプラットフォーム戦略

日々変化する市場、社会、顧客のニーズに対して、企業は急速にデジタル化へのシフトが求められています。しかし、企業のプラットフォームはデジタルトランスフォーメーションに今すぐ対応できるでしょうか。 デジタル化の進展による環境変化に迅速かつ効率的に対応するためのプラットフォーム戦略。1日目のKeynoteでは、DX先進企業の取り組みを交えてご紹介します。

池照直樹 株式会社カインズ デジタル戦略本部 本部長

群馬県生まれ。92年、上智大学理工学部卒業。 日本コカ・コーラ、日本オラクル、ミスミを経て、2006年に起業。 さらに米国マイクロソフト、エノテカ執行役員、ゆこゆこホールディングス 代表取締役 社長執行役員を歴任後、2016年より顧問として株式会社カインズのデジタル戦略を推進。 2019年7月より同社デジタル戦略本部 本部長に就任。

伊藤肇

DXを成し遂げる企業のプラットフォーム戦略

日々変化する市場、社会、顧客のニーズに対して、企業は急速にデジタル化へのシフトが求められています。しかし、企業のプラットフォームはデジタルトランスフォーメーションに今すぐ対応できるでしょうか。 デジタル化の進展による環境変化に迅速かつ効率的に対応するためのプラットフォーム戦略。1日目のKeynoteでは、DX先進企業の取り組みを交えてご紹介します。

伊藤肇 AGC株式会社 グローバルITリーダー 情報システム部長

1988年旭硝子株式会社入社。ブラウン管用ガラス製造工場において、ブラウン管用ガラスの生産技術開発と新製品の試作を担当。1993年から研究開発拠点で、ガラス製造プロセスの数値シミュレーション技術開発、1999年から板ガラス製造工場において、液晶ディスプレイ用ガラスの生産技術開発、2001年から研究開発拠点で、シミュレーションと基礎実験を融合したプロセス解析ツールの開発と、ツールを活用による製造プロセスの開発に従事。2008年から本社でグローバル省エネルギープロセス開発プロジェクトの事務局。2010年から、生産技術開発拠点で、企画・開発推進業務に従事。2012年から米国テネシー州のガラス製造拠点で生産性向上、ライン立ち上げ等に従事。2016年から現職。

広木太

DXを成し遂げる企業のプラットフォーム戦略

日々変化する市場、社会、顧客のニーズに対して、企業は急速にデジタル化へのシフトが求められています。しかし、企業のプラットフォームはデジタルトランスフォーメーションに今すぐ対応できるでしょうか。 デジタル化の進展による環境変化に迅速かつ効率的に対応するためのプラットフォーム戦略。1日目のKeynoteでは、DX先進企業の取り組みを交えてご紹介します。

広木太 株式会社BeeX 代表取締役社長

外資系HWベンダー2社でSAPビジネスを立ち上げに参画。その後、大手Sier系列のコンサルティング会社にて基盤レイヤーのコンサルティング・導入・運用などの業務に従事。2011年からクラウドテクノロジーに着手し、基幹システムへの採用を世界に先駆けて実施。16年3月にクラウド専業インテグレーター 株式会社BeeXを立ち上げ、17年3月に同社 代表取締役に就任。

佐藤秀哉

DXを成し遂げる企業のプラットフォーム戦略

日々変化する市場、社会、顧客のニーズに対して、企業は急速にデジタル化へのシフトが求められています。しかし、企業のプラットフォームはデジタルトランスフォーメーションに今すぐ対応できるでしょうか。 デジタル化の進展による環境変化に迅速かつ効率的に対応するためのプラットフォーム戦略。1日目のKeynoteでは、DX先進企業の取り組みを交えてご紹介します。

佐藤秀哉 株式会社テラスカイ 代表取締役社長

1963年生まれ、新潟県妙高市出身。 1987年、東京理科大学理工学部情報科学科卒業後、1987年日本アイ・ビー・エムに入社。 2000年には年間最優秀営業部員に送られるセールス・オフィサー賞を受賞。 2001年、セールスフォース・ドットコム日本法人の立ち上げに参画。執行役員営業統括本部長に就任。 2005年4月に株式会社ザ・ヘッド社長に就任。 2006年3月にテラスカイ設立、代表取締役社長に就任。

橋部智之

イオン銀行が取り組むデジタルシフトとEX向上

他社に先んじて、デジタルシフトに積極的に取り組み、お客様との関係性づくり・維持にチャレンジを続けているイオン銀行様は、2019年にSFAを軸に基盤を刷新し、デジタルシフトによって、EX(従業員体験)向上を叶えました。 本セッションでは、140店舗に1,200名が所属する営業部門の育成・標準化につなげた改善事例を、その苦労とともにリアルをお届けします。

橋部智之 株式会社イオン銀行 リテール戦略統括部長

2012年よりイオン銀行のネット事業担当。 Web、アプリサービス、デジタルマーケティングの拡大に従事。 デジタルマーケティングのオフライン活用すすめるため、店舗のデジタル化を推進。 2019年よりリテール戦略担当。

細井武彦

イオン銀行が取り組むデジタルシフトとEX向上

他社に先んじて、デジタルシフトに積極的に取り組み、お客様との関係性づくり・維持にチャレンジを続けているイオン銀行様は、2019年にSFAを軸に基盤を刷新し、デジタルシフトによって、EX(従業員体験)向上を叶えました。 本セッションでは、140店舗に1,200名が所属する営業部門の育成・標準化につなげた改善事例を、その苦労とともにリアルをお届けします。

細井武彦 株式会社テラスカイ クラウドインテグレーション営業本部 執行役員 本部長

1991年日本IBM入社。ゼネラルビジネス事業、ビジネスコンサルティング事業、クラウド事業の営業責任者を歴任。 2015年テラスカイに移籍し、クラウドインテグレーション事業の営業責任者として顧客企業のデジタルトランスフォーメーションをご支援。

侭田光広

全国667店舗の問い合わせを集約する、社内ヘルプデスクの在宅化事例

新型コロナウイルスの感染拡大で、あらゆる企業活動は大きな変化を余儀なくされました。リモートワーク化への波は徐々に広がっていますが、コンタクトセンターやヘルプデスクなどの業務は、リモートワークが困難な部門の一つと考えられています。 本セッションでは、日本全国667店舗を束ねる社内ヘルプデスクを在宅化した事例をご紹介します。

侭田光広 日本調剤株式会社 システム第1部 係長

2005年12月 日本調剤株式会社に入社。 前職はSIerで主に客先常駐でシステム開発および保守を経験。 入社後は開発部門とインフラ部門をローテーションしながら主にモバイルデバイス関連のプロジェクトに従事。 2018年夏より社内ヘルプデスクチームのチームリーダーに着任し、様々な業務改善に取り組み、現在に至る。

山本契

全国667店舗の問い合わせを集約する、社内ヘルプデスクの在宅化事例

新型コロナウイルスの感染拡大で、あらゆる企業活動は大きな変化を余儀なくされました。リモートワーク化への波は徐々に広がっていますが、コンタクトセンターやヘルプデスクなどの業務は、リモートワークが困難な部門の一つと考えられています。 本セッションでは、日本全国667店舗を束ねる社内ヘルプデスクを在宅化した事例をご紹介します。

山本契 Twilio Japan合同会社 パートナー営業部 部長

Twilio Japanにてパートナー営業を担当。通信・コミュニケーションの業界一筋15年。 前職ではユニファイドコミュニケーション、コンタクトセンターのプリセールスエンジニア、プロダクトスペシャリスト、パートナー営業職を経て、本年1月よりTwilioに飛び込む。新しいテクノロジー大好き人間なため、常に常識を覆すものを探究している。 趣味は音楽とサッカー。

玉川泰之

全国667店舗の問い合わせを集約する、社内ヘルプデスクの在宅化事例

新型コロナウイルスの感染拡大で、あらゆる企業活動は大きな変化を余儀なくされました。リモートワーク化への波は徐々に広がっていますが、コンタクトセンターやヘルプデスクなどの業務は、リモートワークが困難な部門の一つと考えられています。 本セッションでは、日本全国667店舗を束ねる社内ヘルプデスクを在宅化した事例をご紹介します。

玉川泰之 株式会社テラスカイ ソリューション推進本部 カスタマーエンゲージメント推進 マネージャー

テラスカイにて現在、コールセンターシステムを中心に顧客、チャネルシステム構築案件を担当。 多くの企業が、新型コロナ対策として、テレワークを継続している中、これまでとは異なる新しい顧客とのつながり、コミュニケーションを課題に取り組み、Twilio・LINE・Salesforceの持つ特長を活かし、課題解決の提案に従事している。 趣味は、地元のミニバスコーチとNBAバスケットボール観戦。

橘大地

ニューノーマル時代の営業の働き方改革。CRM×電子契約×社内コミュニケーション

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

橘大地 弁護士ドットコム株式会社 取締役 クラウドサイン事業部長

東京大学法科大学院卒業。弁護士として企業法務を中心に、資金調達支援・ベンチャー企業に対する契約業務のコンサルティング・上場準備支援などに従事した後、2015年に弁護士ドットコム株式会社に入社。リーガルテック事業である電子契約サービス「クラウドサイン」の事業責任者に就任。その他AIなどのリーガルテック事業の研究開発を担当している。

生駒正道

ニューノーマル時代の営業の働き方改革。CRM×電子契約×社内コミュニケーション

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

生駒正道 株式会社カオナビ キャピタルマネジメント本部 情報システムグループ コーポレートエンジニア

情報システム部門のコーポレートエンジニアとして、社内全般のシステム・IT機器の運用・管理のほか、経営戦略を実現するためのシステム企画を担当

松岡弘之

ニューノーマル時代の営業の働き方改革。CRM×電子契約×社内コミュニケーション

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

松岡弘之 株式会社テラスカイ 常務執行役員 製品営業本部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

川畑隆博

ITシステム内製化の鍵を握る「ローコード開発」とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

川畑隆博 株式会社セールスフォース・ドットコム アライアンス事業 AppExchangeアライアンス部 テクニカルエバンジェリスト マネージャー

2006年に Salesforce 開発者としてキャリアをスタート。100を超える業務アプリ開発プロジェクトに従事したのち2017年より株式会社セールスフォース・ドットコムへ入社。 現在はテクニカルエバンジェリストとして AppExchange パートナーの製品開発支援に従事。

湯田大貴

ITシステム内製化の鍵を握る「ローコード開発」とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

湯田大貴 株式会社セールスフォース・ドットコム アライアンス事業 AppExchangeアライアンス部 テクニカルエバンジェリスト

株式会社メドレーでのインターンを経て、2019年株式会社セールスフォース・ドットコムに新卒として入社。インターン時代に様々なAppExchangeアプリに触れた経験を生かし、現在AppExchangeチームのテクニカルエバンジェリストとしてパートナーの技術的支援に従事。

出口治明

ニューノーマル時代を切り拓く企業経営とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

出口治明 立命館アジア太平洋大学 学長

1948年、三重県美杉村(現・津市)生まれ。京都大学法学部(専攻:憲法)を卒業。 1972年、日本生命保険相互会社に入社、ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを歴任。 2008年、ライフネット生命保険株式会社を開業、代表取締役社長に就任。2012年、上場。2017年、同社を退任。 2018年1月、立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任(現在に至る)。   主な著書(単著)『生命保険入門(新版)』(岩波書店)『全世界史(上・下)』(新潮文庫)『人類5000年史(Ⅰ~Ⅲ)』(ちくま新書)『0から学ぶ「日本史」講義(古代編・中世編)』(文藝春秋)『哲学と宗教全史』(ダイヤモンド社)、その他多数。

厚切りジェイソン(ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン)

ニューノーマル時代を切り拓く企業経営とは

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

厚切りジェイソン(ジェイソン・デイヴィッド・ダニエルソン) 株式会社テラスカイ 製品営業本部 グローバルアライアンス部 部長

1986年生まれ、2007年ミシガン州立大学工学部卒。 シカゴGE Healthcare IT に入社し、平行してイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校の大学院を卒業。 2010年にビッグマシーンズ日本法人の立ち上げに参加、カントリーマネージャーに就任。 2012年 株式会社テラスカイに入社。 同年 米国法人TerraSky Inc.の立ち上げに尽力、同法人副社長に就任。 2019年 株式会社テラスカイベンチャーズ 取締役に就任。

染谷清史

ニューノーマルにおける新しい顧客体験とは

新型コロナウイルスの影響により、マーケティング、営業、アフターサポートなどの顧客接点は、否応なしに変化を求められています。顧客の変化は速く、いかに顧客に応えられるかによってゲームチェンジが起こり得ます。このようなニューノーマル時代に、企業はどのように顧客とつながればよいのでしょうか。そして、それはどのように実現できるでしょうか。 2日目のKeynoteでは、ニューノーマル時代の新しい顧客体験について、先進企業の実践事例を交えご紹介します。

染谷清史 UCC上島珈琲株式会社 マーケティング本部 デジタル推進部 部長

システムベンダーでキャリアをスタートさせた後、リクルートライフスタイルに転職。 『じゃらん』や『ホットペッパー』の新規サービス立ち上げやプロダクトマネージャーを担当し、2016年からは 『ホットペッパー』のCRMグループマネージャーを担当。2018年4月にUCCホールディングスに移り、2019年から現職。

本條聡

ニューノーマルにおける新しい顧客体験とは

新型コロナウイルスの影響により、マーケティング、営業、アフターサポートなどの顧客接点は、否応なしに変化を求められています。顧客の変化は速く、いかに顧客に応えられるかによってゲームチェンジが起こり得ます。このようなニューノーマル時代に、企業はどのように顧客とつながればよいのでしょうか。そして、それはどのように実現できるでしょうか。 2日目のKeynoteでは、ニューノーマル時代の新しい顧客体験について、先進企業の実践事例を交えご紹介します。

本條聡 株式会社KINTO 副社長執行役員 CSO

1998年 東京大学工学部卒業後、住友商事株式会社に入社。 株式会社住商アビーム自動車総合研究所の他、住友商事とパートナー企業の合弁事業4社を立ち上げる。 その後、住友商事の経営企画を経て、2019年4月 株式会社KINTOの副社長執行役員に就任。 中長期視点での事業開発やパートナー戦略を推進中。

阿部誠

ニューノーマルにおける新しい顧客体験とは

新型コロナウイルスの影響により、マーケティング、営業、アフターサポートなどの顧客接点は、否応なしに変化を求められています。顧客の変化は速く、いかに顧客に応えられるかによってゲームチェンジが起こり得ます。このようなニューノーマル時代に、企業はどのように顧客とつながればよいのでしょうか。そして、それはどのように実現できるでしょうか。 2日目のKeynoteでは、ニューノーマル時代の新しい顧客体験について、先進企業の実践事例を交えご紹介します。

阿部誠 東芝三菱電機産業システム株式会社 経営企画本部 サービス事業推進室 室長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

宮田隆司

ニューノーマルにおける新しい顧客体験とは

新型コロナウイルスの影響により、マーケティング、営業、アフターサポートなどの顧客接点は、否応なしに変化を求められています。顧客の変化は速く、いかに顧客に応えられるかによってゲームチェンジが起こり得ます。このようなニューノーマル時代に、企業はどのように顧客とつながればよいのでしょうか。そして、それはどのように実現できるでしょうか。 2日目のKeynoteでは、ニューノーマル時代の新しい顧客体験について、先進企業の実践事例を交えご紹介します。

宮田隆司 株式会社テラスカイ 取締役執行役員 副社長

1987年、現みずほ情報総研株式会社に入社、年金数理、金融工学、リスクマネジメントに従事し、2002年 市場国際システム開発部長。 2004年より、ソリューション企画、開発投資を推進、2006年からの金融ソリューション開発部長を経て、2014 年執行役員事業企画部長。 2016年10月より米国サンフランシスコに駐在、スタートアップのリサーチ、日本市場での協業を推進。 2018年9月、株式会社テラスカイ副社長に就任。

長野正人

CRM基盤再構築による、長期リレーションシップの構築

新型コロナウイルスの感染拡大で、マーケティング、営業、アフターサポート活動は、大きな変化を余儀なくされています。これまでにない顧客との関わり方や、確固たる信頼関係の構築、顧客接点の進化など、様々な課題を解決するために、先進企業は新しいテクノロジーを取り入れ始めました。三井ホーム様は、Salesforce-Pardotを起点に、見込み顧客との関係構築~営業商談~購入後の関係維持による、LTV(顧客生涯価値)の最大化を目指し、積極的な転換を推進。価値を創出する"攻めのIT"へ。その戦略と実態に迫ります。

長野正人 三井ホーム株式会社 執行役員 ICTイノベーション部 部長

1984年3月早稲田大学理工学部建築学科卒業、同年4月三井ホーム株式会社入社。 注文住宅営業を経験後、商品開発部・営業推進課長・業務推進部長・神奈川支店長を経て、情報システム部長(現:ICTイノベーション部長)、2017年執行役員に就任。 IT部門の経験は全くなく、営業・経営企画業務に長く従事していたことと、事業部門の長としての経験を活かし現在DX推進を担う。

澤田明正

顧客にまつわる情報の一元化で営業スタイルを変革!愛知日野自動車が取り組む営業改革

コロナ禍が始まる前から日本の自動車業界においては、コネクテッドカーや自動運転等のDX(デジタルトランスフォーメーション)への動きがありました。 新聞などのメディアでは、"CASE" と呼ばれる技術革新を通じて、「自動車業界は100年に一度の岐路に立たされている」と表現されております。愛知日野自動車様は、営業スタッフひとりひとりが既存のお客様にもっと寄り添い、お客様のビジネスをさらに発展させるためのシステム基盤としてSalesforceを採用し、現在もシステムの改善を続けてらっしゃいます。本セッションでは、約3年の長期に渡る愛知日野自動車様のお取り組みのご紹介をしていただきます。

澤田明正 愛知日野自動車株式会社 代表取締役常務 営業本部長

1960年生まれ、愛知県名古屋市出身。 1982年、愛知日野自動車株式会社入社。 約20年間トラック販売営業、営業管理者を経て営業業務、販売促進等の営業のバックアップ事務部門を担当。 2012年、取締役就任。 2017年より現職常務取締役営業本部長就任。 営業の現場と営業支援部所の両方の立場で営業支援の在り方を考えている。

武井淳

顧客満足のカギは有人チャットとAIのハイブリッド!LINEのグローバル展開を支えるノンボイスサポート

顧客満足度を高め、リピーター・ファン化を狙うために「カスタマーサポート」の果たす役割は極めて重要です。しかし、オペレーターの離職率の高さや応対品質の維持、非効率な業務による現場の疲弊など、カスタマーサポートを取り巻く課題は根深く、多くの企業が常に改善策を探し続けています。LINE様は、LINEプラットフォームのグローバル展開をされる中で、ユーザー満足度やLINEのブランド価値を高めるために、LINE公式アカウントとSalesforceを連携することにより質の高いサポートとお客様満足度の向上を実現されました。本セッションでは、90%を超える顧客対応の満足度を、ボイスレスで実現し、対応時間の短縮化し、対応件数増加にも成功したお取り組みのご紹介します。

武井淳 LINE株式会社 LINE企画室 Customer Careチーム

前職ではコンタクトセンターベンダーにて、センターマネジメントやCS企画に従事。 NHN Japan(現LINE株式会社)入社後、2013年からLINEカスタマーサポート業務。 LINEの「LINE CLOVA Chatbot」やテラスカイの「OMLINE-I」をファーストユーザーとして導入、運営。

飯塚純也

顧客満足のカギは有人チャットとAIのハイブリッド!LINEのグローバル展開を支えるノンボイスサポート

顧客満足度を高め、リピーター・ファン化を狙うために「カスタマーサポート」の果たす役割は極めて重要です。しかし、オペレーターの離職率の高さや応対品質の維持、非効率な業務による現場の疲弊など、カスタマーサポートを取り巻く課題は根深く、多くの企業が常に改善策を探し続けています。LINE様は、LINEプラットフォームのグローバル展開をされる中で、ユーザー満足度やLINEのブランド価値を高めるために、LINE公式アカウントとSalesforceを連携することにより質の高いサポートとお客様満足度の向上を実現されました。本セッションでは、90%を超える顧客対応の満足度を、ボイスレスで実現し、対応時間の短縮化し、対応件数増加にも成功したお取り組みのご紹介します。

飯塚純也 LINE株式会社 AIカンパニー カンパニーエグゼクティブCRO AI事業推進室 室長

外資系ソフトウェアベンダーにて15年以上にわたり、顧客サービス領域に15年以上従事。"サービスデザイン"をベースに、企業におけるカスタマー・エクスペリエンス(CX)の価値を向上させ、顧客接点の改善などを通じて事業成長をサポートしている。2017年6月、LINE公式アカウントの事業推進者としてLINEに参画し、現在はLINE AI事業「LINE CLOVA」の推進を担当。

岩井哲郎

顧客満足のカギは有人チャットとAIのハイブリッド!LINEのグローバル展開を支えるノンボイスサポート

顧客満足度を高め、リピーター・ファン化を狙うために「カスタマーサポート」の果たす役割は極めて重要です。しかし、オペレーターの離職率の高さや応対品質の維持、非効率な業務による現場の疲弊など、カスタマーサポートを取り巻く課題は根深く、多くの企業が常に改善策を探し続けています。LINE様は、LINEプラットフォームのグローバル展開をされる中で、ユーザー満足度やLINEのブランド価値を高めるために、LINE公式アカウントとSalesforceを連携することにより質の高いサポートとお客様満足度の向上を実現されました。本セッションでは、90%を超える顧客対応の満足度を、ボイスレスで実現し、対応時間の短縮化し、対応件数増加にも成功したお取り組みのご紹介します。

岩井哲郎 株式会社テラスカイ クラウドインテグレーション 統括本部 第1クラウドインテグレーション本部 CX推進部 部長

(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

蔡兆申

ハードとアルゴリズムの両輪で描く、量子コンピュータの未来

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

蔡兆申 東京理科大学 教授 理化学研究所 創発物性科学研究センター 量子コンピュータ研究領域 超伝導量子シミュレーション研究チーム チームリーダー

台湾出身の日本で活躍する物理学者。超伝導体のジョセフソン効果の量子コヒーレント状態を用いたデバイス、単一電子素子の研究開発に携わる世界的権威。 NEC筑波研究所主席研究員を経て、東京理科大学理学部第一部物理学科教授、及び国立研究開発法人理化学研究所、チームリーダーを務める。 2004年の仁科記念賞に続き、サイモン記念賞(2008年)、江崎玲於奈賞(2014年)と主要な物理学分野の賞を受賞、また2018年4月には紫綬褒章を受章している量子コンピュータ開発の分野で現在最も注目される研究者の一人。

松下雄一郎

ハードとアルゴリズムの両輪で描く、量子コンピュータの未来

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

松下雄一郎 株式会社Quemix 代表取締役CEO

東京工業大学 科学技術創成研究院 フロンティア材料研究所 特任准教授 松下研究室。 東京大学大学院工学系研究科博士課程修了後、マックス・プランク研究所(ドイツ)、東京大学 大学院工学系研究科(工学部)助教、東京工業大学 科学技術創成研究院 特任講師を経て、現在、同大学 科学技術創成研究院 特任准教授。 量子コンピュータアルゴリズム、材料計算 に関する知見を有し、執筆論文多数。また材料研究分野における豊富な人脈を有する。

檜垣克己

逆境をDXで切り拓く - 地域観光経営の新たな挑戦 -

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

檜垣克己 株式会社JTB 執行役員 法人事業本部 事業推進部長

1988年JTB入社、法人組織へのMICE事業を中心に顧客の課題解決に携わる。 2009年、法人事業から国内個人パッケージ商品の販売促進統括、翌年にマーケティング戦略室を立ち上げ当室長となる。 2011年、JTBコーポレートセールス(法人専門事業会社)の部門運営を担い、翌年に全国1位の獲得。 2014年に同社執行役員仕入統括部長、2016年に同社取締役マーケティング部長。 2018年より(株)JTB執行役員事業推進部長となり、現在に至る。 他に、一般社団法人 日本旅行業協会(JATA)関東支部長。

田村英則

逆境をDXで切り拓く - 地域観光経営の新たな挑戦 -

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

田村英則 株式会社セールスフォース・ドットコム 常務執行役員 エンタープライズ公共・金融営業統括本部長

1987年に日本電気コンピューターシステム株式会社入社。その後デジタルイクイップメント株式会社で金融業界向けの営業を担当。2000年、SAPジャパン株式会社にて金融事業の責任者として国内金融業界向けERP事業部の立ち上げを行いビジネス拡大に貢献。2009年に日本ヒューレット・パッカード株式会社において、エンタープライズ金融営業統括本部長として、銀行、証券、生命・損害保険会社の担当営業を統括。 2015年に株式会社セールスフォース・ドットコム入社。金融営業本部長として、国内の銀行、保険、証券、ノンバンクのお客様を中心に、顧客とつながるためのサービスの提案を行う。2018年8月に常務執行役員に就任。2020年2月より、エンタープライズ公共・金融営業統括本部長として公共、銀行、証券、保険の担当営業を統括。

増田寬也

逆境をDXで切り拓く - 地域観光経営の新たな挑戦 -

講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。

増田寬也 日本郵政株式会社 取締役兼代表執行役社長

1951年 東京都生まれ 東京大学法学部卒業後、建設省(現 国土交通省)入省。その後、千葉県警察本部交通部交通課指導課長、茨城県企画部鉄道交通課長等を経て、1994年 建設省建設経済局建設業課紛争調整官にて退官。1995年 岩手県知事(~2007年、3期)。2007年 総務大臣(~2008年)。現在、東京大学公共政策大学院 客員教授。

主催・スポンサー情報

イベント主催社
株式会社テラスカイ