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西原英臣

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東日本電信電話(株)

2013年に東日本電信電話株式会社に入社。 2015年よりNTTネットワークサービスシステム研究所にて、トラヒックからアプリケーションを識別して柔軟なトラヒック制御を実現するポリシー制御技術や、5Gトランスポートにおけるネットワークスライシング技術の研究開発に従事。 2019年より現職にて、Local 5G/Private LTEの研究開発や、Open Mobile Network Infra Communityの設立(2020年12月)等、モバイルネットワークのオープン化を牽引している。


※ プロフィールの引用元は「Interop Tokyo カンファレンス 2021」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

西原英臣氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2021/6/9(水) 〜 2021/6/23(水)
西原英臣 東日本電信電話(株)
2013年に東日本電信電話株式会社に入社。 2015年よりNTTネットワークサービスシステム研究所にて、トラヒックからアプリケーションを識別して柔軟なトラヒック制御を実現するポリシー制御技術や、5Gトランスポートにおけるネットワークスライシング技術の研究開発に従事。 2019年より現職にて、Local 5G/Private LTEの研究開発や、Open Mobile Network Infra Communityの設立(2020年12月)等、モバイルネットワークのオープン化を牽引している。

インターネットエンジニアのための5G

5Gをはじめとしたモバイル通信技術は、「無線」と「ネットワーク」とに大別されます。このうち前者においては、3GPPなどによる独立した技術体系に基づいた高度化がたゆまず進んでおり、今日ではそれに追従し理解することは、たちまちには容易ではありません。また後者においては、IP技術を取り込んで進化しつつあるものの、一方でインターネットのエンジニアリングとは必ずしも整合せず、同じ(または近似した)技術を用いているにもかかわらず、技術理解の混乱を招きやすい状況に陥っています。 一方、モバイル通信技術者から見ても、インターネットは必ずしも十分に理解されておらず、両者の不整合による事故はこれまでにもしばしば生じてきました。 そこで本セッションでは、「モバイルとインターネットとの溝を埋めるための道筋」を示し、またインターネットエンジニアのみなさんに「5Gを理解するための手がかり」を提供すべく、『Open Mobile Network Infra Community(OMNI) Japan』のメンバーや、インターネットエンジニアリングのエキスパートを交えて、モバイルネットワークについてフレンドリーに説明します。 <要旨> ・モバイル(5G)ネットワークの構成 ~インターネットエンジニアむけ翻訳~ ・モバイルネットワークでも進むオープン化 ・“異文化コミュニケーション”の効率化に向けて