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大江将史

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(共)自然科学研究機構国立天文台 情報セキュリティ室 次長

昭50年生まれ、平15 奈良先端大情報科学研究科博士課程了(工学博士) 同年、文科省国立天文台天文学データ解析計算センター助手 現、自然科学研究機構国立天文台天文データセンタ講師 平成31年4月 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授(現任) 令和2年2月 内閣官房 政府CIO補佐官 (~令和3年8月) 令和3年9月 デジタル庁 シニアネットワークエンジニア (現任) 情報ネットワーク及び情報セキュリティに関する広範な設計、構築、運用に従事し、有線・無線伝送レイヤーからアプリケーションレイヤーまで広範な構築経験を有し、地の果てで、一人で何でもできることを目指す。 現在、国立天文台における情報システムの企画運用を行いつつ、デジタル庁での政府情報ネットワークの構築や運用などに従事する。


※ プロフィールの引用元は「Interop Tokyo カンファレンス 2023」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

大江将史氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2023/6/14(水) 〜 2023/6/16(金)
大江将史 (共)自然科学研究機構国立天文台 情報セキュリティ室 次長
昭50年生まれ、平15 奈良先端大情報科学研究科博士課程了(工学博士) 同年、文科省国立天文台天文学データ解析計算センター助手 現、自然科学研究機構国立天文台天文データセンタ講師 平成31年4月 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授(現任) 令和2年2月 内閣官房 政府CIO補佐官 (~令和3年8月) 令和3年9月 デジタル庁 シニアネットワークエンジニア (現任) 情報ネットワーク及び情報セキュリティに関する広範な設計、構築、運用に従事し、有線・無線伝送レイヤーからアプリケーションレイヤーまで広範な構築経験を有し、地の果てで、一人で何でもできることを目指す。 現在、国立天文台における情報システムの企画運用を行いつつ、デジタル庁での政府情報ネットワークの構築や運用などに従事する。

Wi-Fi(1) 6Eの実力と現実

Wi-Fiの普及やその帯域ニーズの拡大により、とくに都心部における干渉や利用率の増加や、DFS (Dynamic Frequency Selection) による局所的なパフォーマンスの低下などをはじめとする、目に見えないトラブルに見舞われることが増えてきました。 このような利用拡大に伴う弊害に悩まされてきたところに、Wi-Fi 6Eが2022年に国内においても利用可能となりました。6GHz帯の24チャンネルが新たに追加され、Wi-Fiがサポートするチャンネル数は、約2倍に拡張されました。市場では、6Eに対応したアクセスポイント(コンシューマーおよびエンタープライズ向け)のみならず、6Eをサポートする端末製品も出荷されるようになり、いよいよ、レガシーフリーな運用や、広帯域・低遅延な環境が構築できるようになるといわれています。 本セッションでは、「果たして6Eは、期待にこたえる能力を有しているのか?」について、Wi-Fiの技術解説や運用上の“つまづきポイント”を踏まえつつ、その実力を客観的に評価します。とくに6Eの導入で得られるメリットおよびコスト負担について、エンタープライズ製品を主とした実機での検証をもとに解説します。 ※難易度の目安:本セッションの内容は、以下の配分とします。 ・70% … 初級・中級者を対象として座学的な構成 ・30% … いわゆる上級者や経験者の方むけの、運用知見から得られた濃い内容 <要旨> ● 技術的な基本:IEEE802.11がWi-Fi 6/6Eに至るまで ● Wi-Fi 6Eの性能・コスト・運用から見る実態を解説

ビジネスイベント
2022/6/15(水) 〜 2022/6/17(金)
大江将史 (共)自然科学研究機構国立天文台 情報セキュリティ室 次長
昭50年生まれ、平15 奈良先端大情報科学研究科博士課程了(工学博士) 同年、文科省国立天文台天文学データ解析計算センター助手 現、自然科学研究機構国立天文台天文データセンタ講師 平成31年4月 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任准教授(現任) 令和2年2月 内閣官房 政府CIO補佐官 (~令和3年8月) 令和3年9月 デジタル庁 シニアネットワークエンジニア (現任) 情報ネットワーク及び情報セキュリティに関する広範な設計、構築、運用に従事し、有線・無線伝送レイヤーからアプリケーションレイヤーまで広範な構築経験を有し、地の果てで、一人で何でもできることを目指す。 現在、国立天文台における情報システムの企画運用を行いつつ、デジタル庁での政府情報ネットワークの構築や運用などに従事する。

「見えない化」する脅威、どう戦う? 2022

近年、大手クラウドベンダ主導でネットワークプロトコルのセキュア化が目覚ましい勢いで進行しており、その副作用として、脅威の「見えない化」も進行しています。本セッションでは、「見えない化する脅威に対し、セキュリティアーキテクチャ、ネットワークアーキテクチャ、および製品・サービスの変革の組み合わせでどのように戦っていくのか」 という問いを設定し、現時点での最新状況と、第一線のエキスパートによるそれぞれの持ち場からの戦況報告を持ち寄り、縦横無尽にディスカッションを繰り広げます。 ネットワークプロトコルのセキュア化としては、「DOH (DNS over HTTPS)」「DOT (DNS over TLS)」「TLS 1.3 」を取り扱い、これらがインシデントや兆候の可視性にどのような影響を与えたのかを解説します。また、現時点で試みられているセキュリティアーキテクチャとしてゼロトラスト・アーキテクチャをとりあげ、これを適用した効果や限界などについても議論します。さらにネットワークアーキテクチャによる変革として、マイクロセグメンテーション等の使いどころについても紹介します。

ビジネスイベント
2021/6/9(水) 〜 2021/6/23(水)
大江将史 (共)自然科学研究機構 国立天文台 情報セキュリティ室 次長
2003年、奈良先端大情報科学研究科博士課程了 同年、文部科学省国立天文台(現:自然科学研究機構国立天文台)に着任 現、情報セキュリティ室次長 2019年慶應義塾大学特任准教授(併任)、2020年内閣官房政府CIO補佐官(併任) 情報セキュリティ、Wi-Fi、ゼロトラスト、広域分散ストレージ、衛星通信などの研究に従事。

Wi-Fi(1) “正体”をあっさりと理解する ~今後に向けての再確認~

2019年に『Wi-Fiアライアンス』による『Wi-Fi 6認定』が開始され、現在、スマートデバイスからノートPCに至るまでの多種多様なデバイスにおいて、Wi-Fi 6への対応が進んでいます。また、アクセスポイントについても、エンタープライズむけ・コンシューマむけの双方の領域において、さまざまな価格帯でWi-Fi 6への対応製品が投入されてきています。さらには「Wi-Fi 6対応メッシュ型無線LAN」や「Wi-Fi 6E」の製品化も進むなど、市場は活況を呈しています。 いまや社会に浸透し、空気のように存在し、進化を続け、通信速度も有線LAN超え――などと「向かうところ敵なし」といった印象のWi-Fiですが、その20年を超える進化をたどれば、「デバイス性能の向上」「消費電力の改善」「電波ゆえの弱点の克服」など、マーケットとニーズに向き合い続けてきたと成果だといえます。 このセッションでは、今後のWi-Fiネットワークの実践的な構築・改善に資するべく、技術的な基本となる「IEEE802.11がWi-Fi 6に至るまでの20年間の進化の過程」について、“現実”を織り交ぜつつ、あっさりと、ときには濃く、解説します。エンジニアとして技術を理解しておきたい方のご参加をお待ちします。 <要旨> ・Wi-Fiの“正体” ~Wi-Fi 6時代に備えて~ ・デバイス性能の進化 ・省電力化 ・「電波ゆえ」の弱点とその克服 ・その他エンジニアとして理解しておくべき技術 ・Wi-Fiにまつわる面白い話