いち早く入手!ビジネスイベントとスポンサー情報が大集結

豊福晋平

で検索した結果

国際大学グローバルコミュニケーションセンター 准教授・主幹研究員

横浜国立大学大学院教育学研究科修了。専門は教育工学。一貫して教育情報化をテーマとして取り組み、北欧諸国をモデルとした学習情報環境の構築とデジタル・シティズンシップ教育の普及に関わる。主なプロジェクトとして経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリ教材開発(2020~)など。


※ プロフィールの引用元は「オンラインラーニングフォーラム2022」になります。

※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。

※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。

豊福晋平氏の登壇するイベント一覧

ビジネスイベント
2022/11/1(火) 〜 2022/11/11(金)
豊福晋平 国際大学グローバルコミュニケーションセンター 准教授・主幹研究員
横浜国立大学大学院教育学研究科修了。専門は教育工学。一貫して教育情報化をテーマとして取り組み、北欧諸国をモデルとした学習情報環境の構築とデジタル・シティズンシップ教育の普及に関わる。主なプロジェクトとして経済産業省「未来の教室」STEAMライブラリ教材開発(2020~)など。

2年目以降のGIGAスクール構想、何が課題か?

コロナ禍での学びを保証するために急遽前倒しになったGIGAスクール構想。2年目もあいかわらず家庭への持ち帰りで保護者との折り合いがつかなかったり、小学校低学年での利用が不調であったりと何かと課題山積です。そうこうしているうちに、廉価なゆえに性能もそれなりのGIGA端末は3年を過ぎれば更新の財源や方法を議論しなければならない状況になりつつあります。さて、この時期に検討し乗り越えておかねばならない課題とは何でしょうか?

ビジネスイベント
2022/4/29(金) 〜 2022/5/5(木)
豊福晋平 国際大学GLOCOM 准教授・主幹研究員
北海道出身。専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。一貫して教育情報化をテーマとして取り組み、近年は、北欧諸国をモデルとした学習情報環境(1:1/BYOD)の構築に関わる。 GIGAスクール構想関連では、横浜市教委、名古屋市教委のICT環境検討委員複数自治体教委からアドバイザ依頼を受けている。

教育のICT化の世界比較。教育のDX。

ビジネスイベント
2021/11/18(木) 〜 2021/11/21(日)
豊福晋平 国際大学GLOCOM 准教授・主幹研究員
北海道出身、横浜国立大学教育学部(心理学)卒、横浜国立大学大学院教育学研究科修了、東京工業大学大学院総合理工学研究科博士課程中退 専門は学校教育心理学・教育工学・学校経営。一貫して教育情報化をテーマとして取り組み、近年は、北欧諸国をモデルとした学習情報環境(1:1/BYOD)の構築とデジタル・シティズンシップ教育の普及に関わる。主なプロジェクトとして、全日本小学校ホームページ大賞(J-KIDS大賞)企画運営(2003~2013)、文部科学省・緊急スクールカウンセラー等派遣事業・東日本大震災被災地のための学校広報支援「ともしびプロジェクト」(2011~2020)など。

20xxの未来の教育にXR(VR/AR)テクノロジーがどのように寄与するか?

全国の小中学校に1人1台PCの導入が始まりましたが、導入後の課題(運用面や利活用)が各種ニュースでも取り上げられているように山積しております。今教育ICTに不足しているものは何か?そしてそれを解決するために必要なテクノロジーとして、XRの活用が考えられます。近未来の教育や理想の教育像まで踏み込み、今後20xxの未来の教育で何が実現できるのか?を各パネリストが議論していきます。

ビジネスイベント
2021/6/9(水) 〜 2021/6/23(水)
豊福晋平 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 准教授
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)

学びと教育のデジタルシフト ~Beyond GIGAスクール~

2020年、新型コロナウイルスによる感染症拡大への対策として、小学校や中学校が臨時休校となり、大学のキャンパスも閉鎖される措置がとられ、多くの授業がオンライン化するなど、我が国の教育環境をめぐる大きな変化が訪れました。ところが、授業をオンラインで実施することには根強い反対もあり、多くの大学では対面授業の再開に向けた揺り戻しが起きています。 一方、『GIGAスクール構想』のもと、小中学校等の児童生徒に1人1台の端末と高速インターネット環境を提供・整備する施策が進んでいます。さらには補助金を伴う『EdTech』の試験導入や、『STEAM教育』※への大きな期待も道筋が見えており、それらはGIGAスクール市場を超える巨大産業に発展する兆しすらあります。しかし、授業をオンライン化するだけでも大騒ぎとなる中、ハードウェア・ネットワーク・アプリケーションが提供されたくらいで我が国の教育をめぐる状況は本当に改善するのでしょうか。 本セッションでは、当事者、研究者、政策担当者など、さまざまな視点から「我が国の学びと教育のデジタルシフト」をめぐる課題・論点を明らかにし、社会のDX (デジタルトランスフォーメーション) の要となる「教育環境の変化」について、参加者のみなさんとともに考えます。 ※:STEAM教育:Science、Technology、Engineering、Art、Mathematicsを、実社会での問題発見・解決に活かしていくための、教科横断的な教育 <要旨> ・社会のDXの要となる学びと教育のデジタルシフトの現状、政策と実践を概観 ・GIGAスクール時代のICT活用、その課題は? ・EdTechの導入・STEAM教育の実現にむけて ・10年先、そして30年後を見据え、こどもたち、そして私たち自身は何をどう学ぶのか