株式会社スタディスト 執行役員CMO/マーケティング本部 本部長
広告代理店等を経て事業会社のマーケターに転身。東証一部上場企業でマーケティングの生産性改革を行い、売上などのパフォーマンスを維持しながら残業時間50%削減、年間予算の25%削減に寄与。 その後、ベンチャー企業を中心にマーケティング組織の立ち上げを推進し、組織の急成長を支える体制づくり・基盤づくりを実現。 2021年2月にスタディストに参画。 マーケティング・マネジメント、人材育成、業務改善を通した生産性向上などが得意分野。
※ プロフィールの引用元は「TECH+ 働きがい改革EXPO 2024 Jan.働きがいのある企業になるために今すべきこと」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
バックオフィスからはじめる働き方改革! ~生産性を妨げる3つの課題と解決に向けたアプローチ~
労働人口が減少する中、生産性を向上させて働きやすい職場を実現することは急務です。 ところが、煩雑な業務が多いバックオフィスでは「一部のベテランにしかできない業務がある」「社内外からの問い合わせに忙殺されている」といった課題をお持ちの方が多いのが実情です。 定型化しやすいバックオフィス業務はいかに標準化し、マニュアルを現場に浸透させていくかが生産性向上の鍵となります。今回はオンラインマニュアルの活用について事例を交えてご紹介します。
導入したITツールはなぜ「期待された効果」を発揮できないのか
昨今、各企業でDX推進の一環としてクラウドサービスの活用が増加しました。しかしITツールの導入が進んでいる一方で、ITツールの活用促進・社内浸透において様々な課題が発生しています。本講演では「新しく導入したツールは、なぜ現場で活用されないのか?」その原因と解決策についてご紹介いたします。