株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー CPSイノベーションセンター室 室長代理
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
※ プロフィールの引用元は「Macnica Exponential Technology 2022」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
セキュリティの仕事が変わる?~サスティナブルな社会とCPSセキュリティ~
経済合理性だけではない、サスティナブルで安心・安全な社会の実現に向けて世界は動いています。IoT活用をはじめとしたSociety 5.0の実現、SGDsが描く未来とCPS(Cyber Physical System)を重ねながら、CPSの意味とセキュリティの現状を整理し、未来のために今から創るべきCPSセキュリティを考えます。
自社サービスの不正利用からユーザーとブランドを守るには
フィッシングにより抜き取られたアカウント情報/決済情報を使ったネット上での不正行為が後を絶ちません。ECサイトでの不正決済を中心にクレカ被害は300億円を超え、サービス提供企業の経済被害が深刻化。また自社ブランドを騙るフィッシングメール・SMSが撒かれるなど、イメージ低下も懸念されます。本セッションでは、ヤフー様、フィッシングハンター様・対策協議会メンバーと共に、今、企業ができる対策について、議論します。
パナソニック様と考える 加速するIoT利活用とセキュリティ対策の展望
IoTは、少子高齢化や自然災害、環境問題など、様々な社会問題を解決する手段として近年ますます発展しています。しかし、IoT利活用によってサイバーとフィジカルが融合していく中、新たなサイバーリスクも確実に増加しています。豊かなCPS社会を築くためには、製造業にとどまらず幅広い業界で対策が必要です。 本セッションでは、製造業の中でも先進的なお取組みをされているパナソニック株式会社様にご登壇頂き、パナソニックグループにおけるIoT・OTセキュリティの取り組みをお伺いしつつ、今後のIoT利活用の展望やあるべきセキュリティを考えます。
緊急討論!コロナ禍に急増する悪質なスミッシング詐欺への対抗はキャリアだけでは不十分、今こそ日本の力を集結すべき時
SMSを悪用してフィッシングサイトに誘導し、個人情報を抜き取るスミッシング。コロナ禍のインターネット需要増加に伴い、その被害も急増しています。通信キャリアになりすましてキャリア決済の不正利用を促す、あるいは宅配便の不在通知を装うなど、他にもオンラインバンキングや大手ECサイトになりすました巧妙な手口が蔓延しています。本セッションでは、スミッシング詐欺に対抗するための対策を、通信キャリアとフィッシングハンターなど業界をまたがったパネリストがそれぞれの立場から緊急討論します。