人工知能と最新テクノロジーで創る、これからの世界とは?
IoT、人工知能、仮想現実などの最新テクノロジーがどのような世界を創り上げるのか?、新型コロナウイルスの影響で大きく変わったこの2年間。その間におきた最前線の取り組みと活用事例についてご紹介します。さらにまちづくり、暮らしづくり、社会づくりにおいて、自動化・自律化などを超えスマートシティやスマートモビリティの取り組みとともに、マイクロソフト自身がどのようにまちづくりを行っているのか、米国本社にて具体的に進められているリアルな再生プロジェクトの様子もご紹介します。
マイクロソフトの業務執行役員であり、多くの最新テクノロジーを伝え広めるエバンジェリスト。コミュニケーションやデモンストレーションといった分野での講演や執筆活動も行い、製造業、金融業、官公庁、教育機関などでのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」などがある。
サイバーセキュリティ界のビッグボスDave DeWaltが描く未来「Future Fusion/Cyber+」とは
2020-2022年、テクノロジーの著しい発展の半面、サイバー攻撃によるダメージは過去最高の$6兆を超えるといわれています。最新の脅威から国・企業・個人を守るために多くのサイバーセキュリティ企業が設立され、その企業への投資、買収が盛んにおこなわれています。そのほぼすべての取引に携わっているとされるのが、今回登壇するDave DeWalt。Documentum、McAfee、FireEyeの社長兼CEOとして15年以上にわたって$200億の価値を生み出した、サイバーセキュリティ界の経営のプロフェッショナルです。彼の視点で、近年の市場の流れだけではなく、ロシア・ウクライナ危機からも感じられる、サイバーセキュリティがフィジカルだけではなく、サプライチェーン、ソーシャル、仮想通貨といったようなドメインとも融合した未来「Cyber Fusion/Cyber+」をご紹介します。また、後半には弊社ネットワークス カンパニーのプレジデントである小林と、日本のセキュリティの未来について対談します。
攻撃者と防御者のギャップを埋めるために、サイバーセキュリティ、セーフティー、プライバシーに特化したベンチャーキャピタル NightDragonの創設者兼 Managing Directorとして幅広いセキュリティ企業への投資及びアドバイザリーを務める。これまで、様々な企業のCEOを歴任。アドバイザー、投資家であり、新興企業からフォーチュン500までの企業を変革し、成功に導いてきた。過去には、Documentum、McAfee、FireEyeの社長兼CEOとして15年以上にわたって200億ドル以上の株主価値の創造に貢献。 2010年にはテクノロジー分野では史上最大の現金取引に成功し、2013年にはサイバーセキュリティ分野のIPOを成功させた実績を持つ。また、国家安全保障通信諮問委員会に4度任命。 現在、Allegis Cyberのマネージングディレクター、M&Aアドバイザリー会社Momentum Cyberの会長、Delta Airlines, Five9, iboss, Claroty, Team8, DataTribe, Optivといった世界で最も革新的な企業の投資家や役員としても活躍。
サイバーセキュリティ界のビッグボスDave DeWaltが描く未来「Future Fusion/Cyber+」とは
2020-2022年、テクノロジーの著しい発展の半面、サイバー攻撃によるダメージは過去最高の$6兆を超えるといわれています。最新の脅威から国・企業・個人を守るために多くのサイバーセキュリティ企業が設立され、その企業への投資、買収が盛んにおこなわれています。そのほぼすべての取引に携わっているとされるのが、今回登壇するDave DeWalt。Documentum、McAfee、FireEyeの社長兼CEOとして15年以上にわたって$200億の価値を生み出した、サイバーセキュリティ界の経営のプロフェッショナルです。彼の視点で、近年の市場の流れだけではなく、ロシア・ウクライナ危機からも感じられる、サイバーセキュリティがフィジカルだけではなく、サプライチェーン、ソーシャル、仮想通貨といったようなドメインとも融合した未来「Cyber Fusion/Cyber+」をご紹介します。また、後半には弊社ネットワークス カンパニーのプレジデントである小林と、日本のセキュリティの未来について対談します。
1997年、株式会社マクニカに入社。マクニカの子会社であった(株)アルティマ(現(株)マクニカアルティマカンパニー)にて、半導体を中心とした海外スタートアップの立ち上げ、システム・ネットワーク商材の販売にも携わる。2015年に同社代表取締役社長(現プレジデント)へ就任。2019年にはマクニカ・富士エレホールディングス(株)執行役員、2021年10月より(株)マクニカネットワークスカンパニーのプレジデントを兼任し、半導体とサイバーセキュリティ・ネットワーク事業の運営に従事する。
サイバーセキュリティ界のビッグボスDave DeWaltが描く未来「Future Fusion/Cyber+」とは
2020-2022年、テクノロジーの著しい発展の半面、サイバー攻撃によるダメージは過去最高の$6兆を超えるといわれています。最新の脅威から国・企業・個人を守るために多くのサイバーセキュリティ企業が設立され、その企業への投資、買収が盛んにおこなわれています。そのほぼすべての取引に携わっているとされるのが、今回登壇するDave DeWalt。Documentum、McAfee、FireEyeの社長兼CEOとして15年以上にわたって$200億の価値を生み出した、サイバーセキュリティ界の経営のプロフェッショナルです。彼の視点で、近年の市場の流れだけではなく、ロシア・ウクライナ危機からも感じられる、サイバーセキュリティがフィジカルだけではなく、サプライチェーン、ソーシャル、仮想通貨といったようなドメインとも融合した未来「Cyber Fusion/Cyber+」をご紹介します。また、後半には弊社ネットワークス カンパニーのプレジデントである小林と、日本のセキュリティの未来について対談します。
エンジニアとしてキャリアを開始し、営業、プロダクトマネージャー、新規商材立ち上げと経験を重ね、現在シリコンバレーにてビジネスディベロップメントとして新規商材の発掘を担当。
アフターコロナ時代におけるサイバーセキュリティ ~サプライチェーンリスクとライフサイクルセキュリティ~
ようやくコロナ禍も終息の兆しが見えてきましたが、コロナ禍により私たちの社会や仕事のやり方は変化してきています。これまでなかなか進まなかったテレワークの活用もその一つです。また一方で、今後、B5Gと呼ばれる新しい仕組みと技術が社会に浸透し、それに伴い情報通信デバイスの数も爆発的に増えていくことでしょう。このような状況からアフターコロナ時代もサイバーセキュリティ上のリスクは増えるばかりです。本講演では、このような状況を受け、アフターコロナ時代における各種のリスクと、それに対する対策のニーズなどについてお話します。
1980年3月、慶應義塾大学大学院修士課程修了。同年4月、陸上自衛隊入隊。その後、技術、情報及びシステム関係の部隊指揮官・幕僚等を歴任。陸自初のサイバー戦部隊であるシステム防護隊の初代隊長を務めた。2007年3月退官。2007年4月より株式会社シマンテック総合研究所主席アナリスト、次いで株式会社ラック ナショナルセキュリティ研究所所長等、約10年間、民間セキュリティ企業で勤務。2016年5月、経済産業省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官に就任。2018年5月退職。2018年7月から2020年6月までファイア・アイ 株式会社最高技術責任者を務める。2020年10月より国立研究開発法人情報通信研究機構主席研究員。そのほかの職務・肩書として文部科学省最高情報セキュリティアドバイザー、情報通信推進機構(IPA) COE技術アドバイザリーボードメンバー、千歳科学技術大学客員教授、サイバー法制学会理事など主な著書に『「第5の戦場」サイバー戦の脅威』『サイバーインテリジェンス』『サイバー戦争論』『サイバー犯罪から身を守る30の知恵』などがある
どうすればDXの未来を描くことが出来るのか
DXを実現するには今までとは異なる見方でビジネスや産業、社会を見ることが必要である。それはビジネスや産業の未来の見取り図を書くこと、その中での自社のポジションを明らかにすることにもつながる。そのためにはどのような思考法の転換が必要なのか、「レイヤーで考える」、「プロセスから考える」をキーワードに、製造業を含めた事例に触れつつ論ずる。さらに、DXを担う人材には何が必要なのかについて語る。
東京大学法学部卒業後、通商産業省入省。オックスフォード大学哲学・政治学・経済学コース修了。㈱産業革新機構専務執行役員、経済産業省大臣官房 審議官(経済産業政策局担当)、東京電力ホールディングス㈱取締役、経済産業省商務情報政策局長などを歴任したのち、2020年夏に退官。著書に「DXの思考法」(文藝春秋)
競争戦略とDX
DXは重要なテーマではあるが、目的ではない。独自の顧客価値を創出し長期利益を獲得するための手段だ。DXの意義と成否はその企業の戦略ストーリーの文脈の中に位置づけてはじめて決まる。競争戦略の観点からDXに対する構えを論じる。
専攻は競争戦略。1964年東京都生まれ。1989年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。1992年一橋大学商学部専任講師。同大学同学部助教授、ボッコーニ大学経営大学院客員教授、 一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授を経て 2010年から現職。
超大規模汎用モデル戦国時代 ~GPT-3で”今”業務改革できるのか?~
大量の学習データでトレーニングをした大規模汎用モデル、ファウンデーションモデルが私たちの未来を変えようとしています。ファウンデーションモデルとはいったい何者なのでしょうか?そして、その代表格であるGPT-3は今すぐ実用し、業務改革に活用できるのでしょうか? 本セッションでは、ファウンデーションモデルの概要と現在地、そして、代表格であるGPT-3を使った業務改革の可能性を見ていきます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
担当者の “カン“に頼らないECサイトの在庫管理手法ーAIを活用した運用でお客様に選ばれるECサイトへー
昨今ECサイトのニーズが高まる中で、ECサイト向けの在庫管理プロセスの適正化が大きなビジネスインパクトを与える大きな課題となってきています。 本セッションでは、AIによる需要予測を活用し、担当者の経験や“カン”に依存した属人的な運用を脱却するしくみ、プロセスをご紹介します。
法政大学卒業後、株式会社メンバーズ入社。国内大手金融機関やメーカーのウェブサイト構築 / 運用ディレクション、プロジェクトマネージメントを6年半経験・同社マネージャーに従事。 2015年~Amazon Japan G.K.入社。 同社にてサイトマーチャンダイザーとしてデジタルマーケティングにおける戦略から実行、分析までを2年経験の後、バイヤーとして担当カテゴリにおける事業戦略、P/L管理、需要予測、商品企画を経験。 2019年3月~Principle Co.,Ltd.に参画。営業専任部門の立ち上げ、2020年10月より同社DX事業部の立ち上げおよび事業運営責任者を担当。2021年5月Bsidefunny株式会社にパートナー・CDOとして参画。2021年6月より個人事業主として独立。
担当者の “カン“に頼らないECサイトの在庫管理手法ーAIを活用した運用でお客様に選ばれるECサイトへー
昨今ECサイトのニーズが高まる中で、ECサイト向けの在庫管理プロセスの適正化が大きなビジネスインパクトを与える大きな課題となってきています。 本セッションでは、AIによる需要予測を活用し、担当者の経験や“カン”に依存した属人的な運用を脱却するしくみ、プロセスをご紹介します。
2017年マクニカ入社。 EC・小売業界を中心にAI活用によるビジネス変革を目指すお客様に対し、課題の設定、解決に向けた提案、実装、運用までの支援に従事。
地域・企業で実践するための「スポーツ×テクノロジー」 ~運動データから導き出される高齢者の健康増進~
スポーツにおける選手のハイパフォーマンスやコンディション管理、怪我予防など、最新テクノロジーを活用した科学サポートが普及し始めています。しかし、その対象はトップアスリートなど限定的であり、地域のスポーツクラブや企業の実業団で活用することができれば、健康増進やスポーツを通じたコミュニティの形成、地域経済の活性化などが期待できます。本講演では、スポーツ×テクノロジーの領域を俯瞰し、ヘルスケア領域への展開を含めた今後の可能性について講演します。
2011年中京大学大学院体育学研究科(現スポーツ科学研究科)博士後期課程(健康科学系)修了。博士(体育学)。愛知医科大学医学部附属運動療育センター、Edith Cowan University (Australia)、早稲田大学スポーツ科学学術院を経て2017年から現職。専門は運動生理学で骨格筋が研究テーマ。著書に『コンカレントトレーニング -最高のパフォーマンスを引き出す「トレーニング順序」の最適解(2021)』や『60歳からはじめるエキセントリック体操(2022)』(共に東洋館出版)がある。
地域・企業で実践するための「スポーツ×テクノロジー」 ~運動データから導き出される高齢者の健康増進~
スポーツにおける選手のハイパフォーマンスやコンディション管理、怪我予防など、最新テクノロジーを活用した科学サポートが普及し始めています。しかし、その対象はトップアスリートなど限定的であり、地域のスポーツクラブや企業の実業団で活用することができれば、健康増進やスポーツを通じたコミュニティの形成、地域経済の活性化などが期待できます。本講演では、スポーツ×テクノロジーの領域を俯瞰し、ヘルスケア領域への展開を含めた今後の可能性について講演します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
DX…本当に必要なのは「人の連携」!今こそ活用したい組織の壁を超えるテクノロジー
DXの実現は人の連携! これが、300件以上のDXプロジェクトに携わってきたマクニカがたどり着いた結論です。 部門を超えた人とデータの連携のハードルを如何に下げるか、テクノロジーがどう役に立つのかに焦点をあて、本気で取り組んでいる企業ほど悩みが深い部門間連携を実現する効果的な打ち手を共有させていただきます。
戦略系コンサルティング企業で、製造業向けマーケティング / 営業支援に従事。その後、株式会社マクニカに転職。 シリコンバレーを中心とした海外最新電子コンポーネントのマーケティング / 導入支援を、国内製造業の設計開発向けに実施。 2020年5月に技術雑誌『機械と工具 2020年5月号』にて「スマートファクトリーの実際」を執筆。 現在はスマートファクトリー導入支援事業を推進。
大切なコトは、ぜんぶ製造業から学んだ ~DXサービス新規立ち上げ10箇条~
「モノ売り」から「コト売り」へと市場の変化が加速する中、今注目を集めているのが「DXサービス」です。DXとは、社内改善のためにだけ行われるのではなく、新たな企業価値、ビジネスを創出することも可能なのです。では、具体的にどうすればいいのか。そのヒントはすべて、ものづくりである「製造業」から学ぶことができます。 本セッションでは、製造業以外の他業種への応用や横展開を進めてきた経験から、DXサービス立ち上げに大切な10箇条について解説し、ものづくりからコトづくりへと転換するためのヒントについてみなさまに共有させていただきます。
2017年以降100件以上のDX/AIプロジェクトを支援。 現在は、これまでの実績とマクニカのAI技術資産を活用したAIサービス「Re:Alize」を立ち上げ、サービス責任者に従事。顧客のインサイトを見極めること、AIを利用した際の価値・効果の設計を得意とする。 保有資格:JDLA Deep Learning for GENERAL 2018
【ユーザー対談】オークマ様がマクニカ&清掃ロボットと目指す未来
世界中の製造現場へ工作機械を提供し、製造業の高度化を支えるオークマ様。そんなオークマ様は最新テクノロジーと熟練の技を融合させ、高度なマスカスタマイゼーションを自社工場(Dream Site)でも体現されています。マクニカは、オークマ様が目指す更なるスマートファクトリー化を様々な切り口でご支援させて頂いておりますが、その一環として、この度自動清掃ロボットを導入して頂きました。本セッションでは、スマートファクトリーの取り組みに積極的なオークマ様が、清掃というスポットが当てられにくい業務の自動化になぜ注目されたのか、清掃ロボットを通して目指す未来などについて、オークマ生産技術部一木部長に登壇頂き、対談形式でお話頂きます。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
【ユーザー対談】オークマ様がマクニカ&清掃ロボットと目指す未来
世界中の製造現場へ工作機械を提供し、製造業の高度化を支えるオークマ様。そんなオークマ様は最新テクノロジーと熟練の技を融合させ、高度なマスカスタマイゼーションを自社工場(Dream Site)でも体現されています。マクニカは、オークマ様が目指す更なるスマートファクトリー化を様々な切り口でご支援させて頂いておりますが、その一環として、この度自動清掃ロボットを導入して頂きました。本セッションでは、スマートファクトリーの取り組みに積極的なオークマ様が、清掃というスポットが当てられにくい業務の自動化になぜ注目されたのか、清掃ロボットを通して目指す未来などについて、オークマ生産技術部一木部長に登壇頂き、対談形式でお話頂きます。
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【ユーザー対談】オークマ様がマクニカ&清掃ロボットと目指す未来
世界中の製造現場へ工作機械を提供し、製造業の高度化を支えるオークマ様。そんなオークマ様は最新テクノロジーと熟練の技を融合させ、高度なマスカスタマイゼーションを自社工場(Dream Site)でも体現されています。マクニカは、オークマ様が目指す更なるスマートファクトリー化を様々な切り口でご支援させて頂いておりますが、その一環として、この度自動清掃ロボットを導入して頂きました。本セッションでは、スマートファクトリーの取り組みに積極的なオークマ様が、清掃というスポットが当てられにくい業務の自動化になぜ注目されたのか、清掃ロボットを通して目指す未来などについて、オークマ生産技術部一木部長に登壇頂き、対談形式でお話頂きます。
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老舗企業が「労働安全DX」にチャレンジする話 ~現場従事者の健康と安全対策~
ケミカルグラウト株式会社は、60年間地盤改良工事に携わってきており、開発から設計・施工全てを取扱う「地下の総合エンジニアリング」会社です。主な業務は現場での施工管理の「QCDSE」であるが、その中でも「S(安全)」の「安全管理業務の強化」が重要な課題となっています。そして、その安全管理業務は主に「設備」と「人」に分けられます。 「設備」関しては、事前に現場パトロールの実施やクラウドを活用したデータ分析を実施、そして、「人」に関しては、熱中症予防アルゴリズムを搭載した「腕時計型ウェアラブル端末」を用いて個々のバイタル管理も実施し、安全管理強化の実現を図っています。 今回は、クラウドを使用したデータ活用の方法や、共同開発中である、バイタル管理を実現しつつ熱中症予防対策もできる「腕時計型ウェアラブル端末」への取り組みに関してご紹介いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
老舗企業が「労働安全DX」にチャレンジする話 ~現場従事者の健康と安全対策~
ケミカルグラウト株式会社は、60年間地盤改良工事に携わってきており、開発から設計・施工全てを取扱う「地下の総合エンジニアリング」会社です。主な業務は現場での施工管理の「QCDSE」であるが、その中でも「S(安全)」の「安全管理業務の強化」が重要な課題となっています。そして、その安全管理業務は主に「設備」と「人」に分けられます。 「設備」関しては、事前に現場パトロールの実施やクラウドを活用したデータ分析を実施、そして、「人」に関しては、熱中症予防アルゴリズムを搭載した「腕時計型ウェアラブル端末」を用いて個々のバイタル管理も実施し、安全管理強化の実現を図っています。 今回は、クラウドを使用したデータ活用の方法や、共同開発中である、バイタル管理を実現しつつ熱中症予防対策もできる「腕時計型ウェアラブル端末」への取り組みに関してご紹介いたします。
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老舗企業が「労働安全DX」にチャレンジする話 ~現場従事者の健康と安全対策~
ケミカルグラウト株式会社は、60年間地盤改良工事に携わってきており、開発から設計・施工全てを取扱う「地下の総合エンジニアリング」会社です。主な業務は現場での施工管理の「QCDSE」であるが、その中でも「S(安全)」の「安全管理業務の強化」が重要な課題となっています。そして、その安全管理業務は主に「設備」と「人」に分けられます。 「設備」関しては、事前に現場パトロールの実施やクラウドを活用したデータ分析を実施、そして、「人」に関しては、熱中症予防アルゴリズムを搭載した「腕時計型ウェアラブル端末」を用いて個々のバイタル管理も実施し、安全管理強化の実現を図っています。 今回は、クラウドを使用したデータ活用の方法や、共同開発中である、バイタル管理を実現しつつ熱中症予防対策もできる「腕時計型ウェアラブル端末」への取り組みに関してご紹介いたします。
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老舗企業が「労働安全DX」にチャレンジする話 ~現場従事者の健康と安全対策~
ケミカルグラウト株式会社は、60年間地盤改良工事に携わってきており、開発から設計・施工全てを取扱う「地下の総合エンジニアリング」会社です。主な業務は現場での施工管理の「QCDSE」であるが、その中でも「S(安全)」の「安全管理業務の強化」が重要な課題となっています。そして、その安全管理業務は主に「設備」と「人」に分けられます。 「設備」関しては、事前に現場パトロールの実施やクラウドを活用したデータ分析を実施、そして、「人」に関しては、熱中症予防アルゴリズムを搭載した「腕時計型ウェアラブル端末」を用いて個々のバイタル管理も実施し、安全管理強化の実現を図っています。 今回は、クラウドを使用したデータ活用の方法や、共同開発中である、バイタル管理を実現しつつ熱中症予防対策もできる「腕時計型ウェアラブル端末」への取り組みに関してご紹介いたします。
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三菱地所が描くAI・ロボティクスを活用した施設運営管理
三菱地所株式会社様では、グループを横断し、国や東京都など行政と連携して、先端技術を活用した次世代型のまちづくりに取り組んでいます。特に、施設運営管理分野においては、AI 、自律走行ロボットやIoTを連携し業務効率化やコスト削減等、具体的な効果を上げています。 本対談では、三菱地所様が取り組む、三菱地所ならではの、AI・ロボットを活用した施設運営管理の取り組みや、丸の内エリアでのAI・ロボットの活用事例、大型商業施設で実施した画像解析の実証実験についてお話いただきます。
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三菱地所が描くAI・ロボティクスを活用した施設運営管理
三菱地所株式会社様では、グループを横断し、国や東京都など行政と連携して、先端技術を活用した次世代型のまちづくりに取り組んでいます。特に、施設運営管理分野においては、AI 、自律走行ロボットやIoTを連携し業務効率化やコスト削減等、具体的な効果を上げています。 本対談では、三菱地所様が取り組む、三菱地所ならではの、AI・ロボットを活用した施設運営管理の取り組みや、丸の内エリアでのAI・ロボットの活用事例、大型商業施設で実施した画像解析の実証実験についてお話いただきます。
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地域循環共生圏が主導する未来のSDGsゾーン
環境省より政策評価室長をお招きし、地域循環共生圏とそこで表出する日本発の脱炭素化・SDGs構想との結びつきについて解説いただきます。また、日本のゼロカーボン化への促進方法や、地域・事業者が担うべき役割、ゼロカーボン化を促進する今後のステップについてお話いたします。
1974年岡山県津山市生まれ。奈良県香芝市育ち。1998年環境庁(当時)入庁。京都議定書締結、地球温暖化対策推進法の改正(自治体の温暖化対策計画制度の創設)等を担当。横浜市と米国のシンクタンク(C2ES)に出向経験あり。
地域循環共生圏が主導する未来のSDGsゾーン
環境省より政策評価室長をお招きし、地域循環共生圏とそこで表出する日本発の脱炭素化・SDGs構想との結びつきについて解説いただきます。また、日本のゼロカーボン化への促進方法や、地域・事業者が担うべき役割、ゼロカーボン化を促進する今後のステップについてお話いたします。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
理想的なスマートシティの在り方と次世代モビリティの活用について
昨今のまちづくりでは、行政・交通・気象など様々な分野のデータを活用することで社会課題の解決を目指す「スマートシティ」という考え方が広がりを見せています。そのような方向性の中で、マクニカでは自動運転などの次世代モビリティの観点からスマートシティの実現に向けた取り組みを支援しています。本講演では、日建設計総合研究所より都市計画・開発のスペシャリストをゲストスピーカーとして招き、スマートシティの創出における現状・課題やプロセス、その中での次世代モビリティの役割や関わりなどについて、現在マクニカが取り組みを進めているスマートシティの事例を交えて解説します。
都市計画・開発のスペシャリストとして国内外において数多くの国、地方自治体、民間企業等を支援。各主体の固有の課題や背景に対応した技術・ノウハウをオーダーメイドで提案。
理想的なスマートシティの在り方と次世代モビリティの活用について
昨今のまちづくりでは、行政・交通・気象など様々な分野のデータを活用することで社会課題の解決を目指す「スマートシティ」という考え方が広がりを見せています。そのような方向性の中で、マクニカでは自動運転などの次世代モビリティの観点からスマートシティの実現に向けた取り組みを支援しています。本講演では、日建設計総合研究所より都市計画・開発のスペシャリストをゲストスピーカーとして招き、スマートシティの創出における現状・課題やプロセス、その中での次世代モビリティの役割や関わりなどについて、現在マクニカが取り組みを進めているスマートシティの事例を交えて解説します。
自動運転をはじめとする次世代モビリティの社会実装からMaaS事業の創出を推進。モビリティのDXや事業デザインなどのアプローチからまちづくりを支援。
残念なセキュリティ対策
講演者の登壇内容は、下部の「登壇イベントはこちら」からご覧ください。
官公庁 非常勤職員、笹川平和財団 サイバーインテリジェンス研究会 研究員、濱せっく 運営委員、Macnica-CIRTメンバー、レポート「標的型攻撃の実態と対策アプローチ」「ビジネスメール詐欺の実態と対策アプローチ」、セキュリティ研究センター
「サプライチェーン攻撃」に喝!情報に惑わされず正しく対策するためには?
ここ数年、サイバー空間において大規模なサプライチェーン攻撃が観測されています。従来からサイバーに関与されていた皆様であればご納得いただけるかと思います。しかしながら、一方で、「サプライチェーン攻撃」という言葉は、複数の攻撃パターンに紐づいており、三者三様のイメージを持たれることがあります。 本セッションでは、商業的な意図で発信されたサプライチェーン攻撃の一部について解説するのではなく、可能な限り様々なサプライチェーン攻撃の脅威・手法や影響を整理・分類し、皆様が組織内で対策を検討する際の参考としていただける様な内容を目指します。
セキュリティサービスの提供・開発、新規商材のリサーチ、講演活動など様々な業務に従事。
日本企業は穴だらけ?攻撃者の侵入経路となる危険なサーバを発見するには
非常に残念ながらランサムウェアや標的型攻撃による日本企業/組織の被害は多発し止まる所を知りません。なぜこの様な状況になっているのでしょうか?セキュリティインシデント多発の要因としてVPNやRDPサーバ、ハイリスクの脆弱性が管理/対策不十分のまま外部公開・運用され、攻撃者にとっての格好の侵入経路となっている現実があります。本セッションでは、弊社が調査した日本企業全般の外部公開資産の管理状況に関する観測情報をご紹介すると共に、自社の被害を防ぐために海外拠点や関連会社を含めて、SHODAN 等を活用しながらリスクの高い外部に公開されたサーバを発見する方法をお伝えします。
日系企業のサイバー攻撃による被害を1件でも減らすことをモチベーションにして主にランサムウェアや脆弱性関連の脅威動向リサーチ、情報発信、啓蒙活動に注力。日々公表される脆弱性情報の確認とOSINTによる野良サーバの調査を日課とする。
マルウェア解析者が見る、攻撃と対策の現在と未来 (2022)
2021年度も標的型攻撃、ランサムウェア、バラマキ型メールから感染するマルウェアとインシデントを多く支援・分析しました。年々全体の攻撃量は増加していると思いますが、俯瞰してみると量が増えた割に攻撃の質的には変化していないところがあります。 本セッションではこれまでの攻撃年表に2021年度の攻撃を追加し、攻撃手法ならびになぜ感染してしまうかを振り返り、攻撃手法の中でも変化の少ない部分に着目した効果的な対策を紹介します。 また、将来の情報システムトレンドに合わせて、将来に渡って効果の見込まれる対策の勘所を解説します。
セキュリティリサーチャーJSAC、CONfidence、HITCON等国内外のカンファレンスで標的型攻撃についての分析発表を行う
Rethink Adversaries' TTPs targeting Japan. サイバー攻撃は本当に高度化してるのか?
侵入型ランサムを代表とするサイバー攻撃は活発に行われており、短期間では影響が表面化しない標的型攻撃も含め、重要インフラや多くの企業が被害を受けているのが現状です。そうした中でサイバー攻撃が高度化・巧妙化と形容されているのを多く目にしますが、実際にそうなのでしょうか?本セッションでは2021年に観測した標的型攻撃やサイバークライムで使われたマルウェアの解析アプローチや解析から得た情報を重点的に解説します。また、それを基に1アナリストの観点から攻撃者のTTPsを再考した結果について共有します。本セッションが攻撃の実態把握の参考となり、現場の方の分析や対策検討に役立つことを目指します。
セキュリティ研究センターにおいてサイバー攻撃の分析や対策技術の調査を行い、現場ではマルウェア解析、インシデント対応支援に従事している。特にアジア地域圏の標的型攻撃分析を専門とし、分析レポート執筆やJSAC、HITCON、Mandiant CDSなど国内外のカンファレンスで発表している。
攻撃者視点で考える、こんなAD(Active Directory)は嫌だ!
AD(Active Directory)は多くの企業で根幹となるシステムです。攻撃者にとって、ADを侵害することは標的企業を掌握することにも繋がります。ADを守るためには、何か1つのソリューションだけでカバーしようとするのではなく、攻撃者が狙ってくるポイントを適切にカバーすることが大切です。本セッションでは、ADの侵害事例や、攻撃者はどのようにADへの侵害を行うのかの解説と共に、攻撃者視点で見た時に「攻撃しにくい・したくない」つまり「こんなADは嫌だ!」と攻撃者に思われるAD環境にしていくためのポイントをお伝えします。
主業務として認証系のセキュリティソリューションの提案や顧客課題解決に従事しつつ、関連する脅威動向の調査を行う。また、企業向けサイバー攻撃/防御演習の企画運営にも携わり、得意分野を活かしRed TeamとしてAD環境への攻撃を担当。
徹底解説!ECサイトを狙う「Webスキミング」攻撃の動向と正しい対策について
今年4月に公開されたPCI DSS v4.0では「Webスキミング」攻撃に対する要件が新設されました。 Webスキミングとは、主にオンラインショッピング等で入力されるクレジットカード情報を盗み出す攻撃のことであり、現在、国内外を問わず猛威を振るっています。手口は年々高度化し、カード情報非保持化のWebサイトであってもカード情報を盗まれてしまうなど、今や全てのWebサイトがWebスキミングの脅威にさらされています。顧客情報を守ることは、Webビジネスを展開する上で事業者が果たすべき責務です。しかし、具体的にどのようにWebスキミング対策を行えばよいのでしょうかという問いに対して、未だに誤った情報が飛び交っているのが実情です。そこで本セッションでは、Webスキミング攻撃や最新動向を誰にでも分かるようにデモを交えながら説明し、そして具体的な対策方法についてご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
ユーザ企業と紐解くXDRの可能性。企業のセキュリティ対策はどう変わる?
昨今の巧妙化、高度化するサイバー攻撃の脅威に対抗するために『XDR』というキーワードが注目されています。一方でどこから着手すべきか、どのように運用していけるのか、悩まれているお客様の声も多く聞かれます。 本セッションでは、実際にXDRを実装し、運用に着手をされているお客様とのパネルディスカッションを通じて、XDR導入後の効果や運用体制、取り組んでいく際の課題やステップなど今後のセキュリティ対策を検討する上で、有益となるユーザ企業の『生の声』をお届けします。
2016年4月セキュリティセンター設立時から立ち上げメンバーとしてセキュリティ業務に従事。国内外の全旭化成グループに対して、各種セキュリティシステムの導入・運用、SOC・CSIRT、規程類の整備、従業員教育など、幅広くセキュリティ対策を実施している。
ユーザ企業と紐解くXDRの可能性。企業のセキュリティ対策はどう変わる?
昨今の巧妙化、高度化するサイバー攻撃の脅威に対抗するために『XDR』というキーワードが注目されています。一方でどこから着手すべきか、どのように運用していけるのか、悩まれているお客様の声も多く聞かれます。 本セッションでは、実際にXDRを実装し、運用に着手をされているお客様とのパネルディスカッションを通じて、XDR導入後の効果や運用体制、取り組んでいく際の課題やステップなど今後のセキュリティ対策を検討する上で、有益となるユーザ企業の『生の声』をお届けします。
IT企業や事業会社のIT部門などの経験を経て、2018年に鴻池運輸株式会社に入社。クラウドファースト戦略を掲げ、オンプレミスシステムのクラウド化、ITツールのSaaS化を推進し、デジタルトランスフォーメーション基盤構築を行うと共に、それを支えるセキュリティの刷新を統括。セキュリティに関しては、ゼロトラス環境構築を目指して、最新のセキュリティソリューションを採用し、鴻池グループ全体のセキュリティ向上を推進している。
ユーザ企業と紐解くXDRの可能性。企業のセキュリティ対策はどう変わる?
昨今の巧妙化、高度化するサイバー攻撃の脅威に対抗するために『XDR』というキーワードが注目されています。一方でどこから着手すべきか、どのように運用していけるのか、悩まれているお客様の声も多く聞かれます。 本セッションでは、実際にXDRを実装し、運用に着手をされているお客様とのパネルディスカッションを通じて、XDR導入後の効果や運用体制、取り組んでいく際の課題やステップなど今後のセキュリティ対策を検討する上で、有益となるユーザ企業の『生の声』をお届けします。
2019年にSansan株式会社へ入社。会社全体のセキュリティ対策レベルを強化すべく、技術領域をリード。入社後、次世代アンチウイルス/EDRへの全面移行を推進。2020年に全社のログを一括管理する大規模なログ分析基盤を AWS と共同開発。2021年からセキュリティオペレーションの自動化とインシデントレスポンスの効率化に向き合う。前職では、ネットワークエンジニアとして、セキュリティ関連システムを含むネットワークインフラ設備の設計、開発、NOC/SOCで運用の第一線に従事。ネットワークインフラ、セキュリティ両面におけるインシデントハンドリングを経験。
ユーザ企業と紐解くXDRの可能性。企業のセキュリティ対策はどう変わる?
昨今の巧妙化、高度化するサイバー攻撃の脅威に対抗するために『XDR』というキーワードが注目されています。一方でどこから着手すべきか、どのように運用していけるのか、悩まれているお客様の声も多く聞かれます。 本セッションでは、実際にXDRを実装し、運用に着手をされているお客様とのパネルディスカッションを通じて、XDR導入後の効果や運用体制、取り組んでいく際の課題やステップなど今後のセキュリティ対策を検討する上で、有益となるユーザ企業の『生の声』をお届けします。
2003年、株式会社マクニカに入社。海外IT製品営業として、シリコンバレーやイスラエルを中心としたサイバ―セキュリティ及びネットワーク関連製品の新規商材立ち上げや国内販売などプロダクトマネジメント業務に従事。現在は、営業責任者として、XDR事業の推進を進めている。
ユーザ企業と紐解くXDRの可能性。企業のセキュリティ対策はどう変わる?
昨今の巧妙化、高度化するサイバー攻撃の脅威に対抗するために『XDR』というキーワードが注目されています。一方でどこから着手すべきか、どのように運用していけるのか、悩まれているお客様の声も多く聞かれます。 本セッションでは、実際にXDRを実装し、運用に着手をされているお客様とのパネルディスカッションを通じて、XDR導入後の効果や運用体制、取り組んでいく際の課題やステップなど今後のセキュリティ対策を検討する上で、有益となるユーザ企業の『生の声』をお届けします。
国内大手SIerを経て2017年マクニカ入社。標的型攻撃対策に関わるプロダクト、自社オリジナルサービス、アカウントチームの技術部門を管轄。社内CIRT(MN-CIRT)責任者、CISSP、サウナ・スパ健康アドバイザー。
危機に強い「サイバーレジリエンス」を高めるために組織がすべきこと
サイバー攻撃によるシステム障害により事業活動が停止するほどのインシデントが多発しています。デジタルが事業に活用される昨今、サイバー攻撃を受けた場合も被害を最小限に留め、事業を継続させる「サイバーレジリエンス」の重要性が高まっています。 レジリエンスを高めるためには、組織は想定される脅威シナリオをもとにインシデントに備えて準備し、有事の際には事業インパクトを即座に把握して対応し、組織として学習することで、予測力、抵抗力、回復力、適応力を身に着ける必要があります。 本セッションでは組織が学習しながらレジリエンスを高めていくために、インシデントの前後で何が必要かを分かりやすく解説します。
2011年マクニカ入社後、サイバーセキュリティ関連事業に従事。海外IT製品営業を経て、自社セキュリティサービスMpression Cyber Security Service™の開発に従事。現在は営業責任者として、マクニカの関係会社であるS&Jと共同でセキュリティサービス事業を推進している。
社内でゼロトラスト移行を推進する際の3つの重要ポイントとは?
ゼロトラスト移行にスムーズに成功する企業と失敗する企業ではプロジェクト推進に当たって何が違うのでしょうか。本セッションでは、ゼロトラスト移行のプロジェクトを推進するに当たって最初に策定すべき3つのポイントについて、年間100社以上の企業のゼロトラスト移行相談を受けている弊社ゼロトラストエキスパートが解説いたします。ゼロトラストへの移行を検討しているが、開始するに当たってどのような点をまず整理すべきか分からない方は是非ご参加ください。
2014年より数多くのSD-WANスタートアップの国内進出を支援し、大手製造業を始めとした先進事例の導入を担当。2020年よりゼロトラストエキスパートとして、主にSASE/SSEを用いたネットワークの変革支援を担当。
結局、ゼロトラストのためのID環境ってどうあるべき?具体的な構築モデルをご紹介!
ゼロトラストの実現にについてご興味のある方は、以下のような説明を一度は見たことがあるのではないでしょうか? 『アイデンティティ・ID環境の整備が必要!』『ゼロトラストはIDから始めるべき!』 しかし、その理由や背景、具体的な実装や構成まで落とし込んだ情報にはなかなかたどりつけません。そこで、本セッションではゼロトラストとアイデンティティの関連性をご理解されている方に一歩踏み込んで、なぜそれが必要なのか、具体的にどういった構築モデルがあるのかを、できるだけ具体的にご紹介します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
先ずは工場の資産管理から!IT部門だからできる工場セキュリティの自動化
工程データ活用による効率化や競争力向上など、これまで工場内で閉じていたデータの利活用ニーズが高まっています。しかし、工場ネットワークを社内ITシステムやクラウドと接続するには、工場セキュリティの実態があまりにもブラックボックスなことが、IT部門の悩みどころになっています。保全や工程改善など現場の裁量で設置されるPC、センサー、ルーター等を瞬時に把握し、セキュリティ観点の異常を見つけ、対応する。工場運転に影響を与えずIT部門がこうしたフローを確立するのは難しくありません。本セッションでは、多くの製造業のお客様の支援を通して見えてきた、工場セキュリティの自動化によるベストプラクティスをご紹介します。
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製品開発担当者へ向けた、ペネトレーションテスト依頼のいろは
昨今、組み込み製品向けのセキュリティ規格やガイドラインにおいて、「開発プロセスにおけるペネトレーションテストの実施」が要件化され始めています。IT領域ではスタンダードとされているペネトレーションテストですが、実際に一度セキュリティベンダに依頼して実施してみたら思っていたようなテストレポートを得られず、ご苦労された、という方もいるのではないでしょうか?このセッションでは、組み込み製品へのペネトレーションテストを多数アレンジしてきたマクニカの知見をもとに、失敗しないテスト依頼、アウトプットと用意すべき情報のバランス、テストベンダの選び方などをお話しさせて頂きます!
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製品開発担当者へ向けた、ペネトレーションテスト依頼のいろは
昨今、組み込み製品向けのセキュリティ規格やガイドラインにおいて、「開発プロセスにおけるペネトレーションテストの実施」が要件化され始めています。IT領域ではスタンダードとされているペネトレーションテストですが、実際に一度セキュリティベンダに依頼して実施してみたら思っていたようなテストレポートを得られず、ご苦労された、という方もいるのではないでしょうか?このセッションでは、組み込み製品へのペネトレーションテストを多数アレンジしてきたマクニカの知見をもとに、失敗しないテスト依頼、アウトプットと用意すべき情報のバランス、テストベンダの選び方などをお話しさせて頂きます!
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現地の声から見えてきた日本企業がAPACで対策するべき3つのトレンド
グローバルにおけるサイバーセキュリティ対策の外部環境は、近年大きく変化しています。その中で、今まで各国の現地任せだったサイバーセキュリティ・ガバナンス対策を、ヘッドクオータ主導で強化していく必要性が高まっています。 本セミナーでは、特に東南アジアに重点を置き、APACにある弊社グループのビジネストレンド情報を元に、日本本社でグローバル全体のセキュリティ対策推進を担うご担当者様が次に打つべき一手を考察し、ご案内します。
2013年マクニカ入社。以後、サイバーセキュリティ関連ベンダのプロダクトマネジメント業務に従事。2021年からは営業責任者としてゼロトラスト事業の推進を進めている。 平行して、2020年からは海外事業推進室の室長補佐として、海外子会社Netpoleonの事業推進も兼務。主にAPACエリアでのビジネス開発に従事している。
その脆弱性は対処すべきか?コンテナ環境でDevSecOpsに立ちはだかる壁の乗り越え方
企業によるクラウドアダプションが一般的になり、テック企業や金融業界を中心にコンテナやサーバーレスといったクラウドネイティブな技術もコモディティ化したといえます。 アプリケーションのコンテナ化によって依存関係問題を削減することで、DevOpsのサイクルをよりスムーズに回すことができるようになりましたが、DevSecOpsはどうでしょうか? Shift-Leftによる開発サイクルでは、昨今増え続ける脆弱性の多さに対処できないのが実情で、ここに対処をしないとDevSecOpsサイクルを回すことは非常に困難です。 本セッションではクラウド上のDevSecOpsの障壁となっている大量の脆弱性に対するトリアージのアプローチと、トリアージから漏れた脆弱性に対する2重対策を、デモを交えて紹介します。
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事例に学ぶ、内部不正対策最前線 ~検知され始めた「内部不正」、対策の効果を数字でお見せします~
昨今、リモートワークの定着や、転職者数の増加等の社会環境の変化により、従業員による内部不正の脅威は益々高まっています。本セッションでは、内部不正対策に取り組む企業様で、実際に検知した不正の数や、通常の業務と判別することが困難な内部不正対策の具体的なノウハウを詳しく解説します。 「自社に不正はないと思う」と信じている企業様、「対策を検討したいが方法が分からない」と感じている企業様にぜひお伝えしたい内容です。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
自社サービスの不正利用からユーザーとブランドを守るには
フィッシングにより抜き取られたアカウント情報/決済情報を使ったネット上での不正行為が後を絶ちません。ECサイトでの不正決済を中心にクレカ被害は300億円を超え、サービス提供企業の経済被害が深刻化。また自社ブランドを騙るフィッシングメール・SMSが撒かれるなど、イメージ低下も懸念されます。本セッションでは、ヤフー様、フィッシングハンター様・対策協議会メンバーと共に、今、企業ができる対策について、議論します。
2001年ヤフー株式会社入社。Yahoo!ウォレットなど決済系サービスの開発・システム企画担当を経て、2017年より決済の不正対策に従事。不正検知のシステム化、自動化を推進。2020年からは、決済に加えてストアの出店審査や商材の審査など、売り場の安心安全を守る領域も担当。
自社サービスの不正利用からユーザーとブランドを守るには
フィッシングにより抜き取られたアカウント情報/決済情報を使ったネット上での不正行為が後を絶ちません。ECサイトでの不正決済を中心にクレカ被害は300億円を超え、サービス提供企業の経済被害が深刻化。また自社ブランドを騙るフィッシングメール・SMSが撒かれるなど、イメージ低下も懸念されます。本セッションでは、ヤフー様、フィッシングハンター様・対策協議会メンバーと共に、今、企業ができる対策について、議論します。
「にゃん☆たく」というハンドルネームでサイバーセキュリティの情報収集や発信を主にTwitterやブログで活動。(Twitter:@taku888infinity)特に最近は「フィッシング詐欺」についてSNSなどでの情報発信やセミナー等の啓発活動、フィッシングサイトやメールの事前検知やフィッシングサイトの停止まで行う自称イケメンフィッシング詐欺ハンターとしても活動している。
自社サービスの不正利用からユーザーとブランドを守るには
フィッシングにより抜き取られたアカウント情報/決済情報を使ったネット上での不正行為が後を絶ちません。ECサイトでの不正決済を中心にクレカ被害は300億円を超え、サービス提供企業の経済被害が深刻化。また自社ブランドを騙るフィッシングメール・SMSが撒かれるなど、イメージ低下も懸念されます。本セッションでは、ヤフー様、フィッシングハンター様・対策協議会メンバーと共に、今、企業ができる対策について、議論します。
2015年よりフィッシング対策協議会運営委員、2019年より副運営委員長。セキュリティベンダーでコンシューマ向けセキュリティ対策製品の開発に従事したのち、2019年にMUFGのDX子会社であるJDDに入社してSecurity Teamを立ち上げる。現在は同社のセキュリティ対策の推進に従事しつつ、開発部門全体を統括。協議会では学術研究WG、偽サイト対応自動化TFの主査を務める。
自社サービスの不正利用からユーザーとブランドを守るには
フィッシングにより抜き取られたアカウント情報/決済情報を使ったネット上での不正行為が後を絶ちません。ECサイトでの不正決済を中心にクレカ被害は300億円を超え、サービス提供企業の経済被害が深刻化。また自社ブランドを騙るフィッシングメール・SMSが撒かれるなど、イメージ低下も懸念されます。本セッションでは、ヤフー様、フィッシングハンター様・対策協議会メンバーと共に、今、企業ができる対策について、議論します。
セキュリティ・スペシャリスト。携帯電話網のセキュリティ、CPSセキュリティを専門分野として、企業向けのセキュリティ対策支援、SOC支援、コンサルティングに従事。スミッシング対策では技術調査をリードしつつ、セミナー、SNS、メディアを通じた啓蒙活動を実施している。サイバー犯罪対策に活動を拡大中。フィッシング対策協議会チャレンジコインホルダー。警察庁Cyber Crime Division チャレンジコインホルダー。
自社サービスの不正利用からユーザーとブランドを守るには
フィッシングにより抜き取られたアカウント情報/決済情報を使ったネット上での不正行為が後を絶ちません。ECサイトでの不正決済を中心にクレカ被害は300億円を超え、サービス提供企業の経済被害が深刻化。また自社ブランドを騙るフィッシングメール・SMSが撒かれるなど、イメージ低下も懸念されます。本セッションでは、ヤフー様、フィッシングハンター様・対策協議会メンバーと共に、今、企業ができる対策について、議論します。
フィッシング撲滅活動に従事。ビジネスコンサルタントとして、企業のフィッシング対策を支援。
5G時代におけるサイバーセキュリティ最新動向
真の5Gと呼ばれる5Gスタンドアロンが22年度よりサービスインされ今後、自動運転、スマートファクトリー、遠隔操作、VRなど低遅延、多接続、超高速を生かした新たな事業の展開が期待されている。本セッションでは第一線で活躍されている有識者を招き真の5Gによる新たな事業を展開するうえで考慮すべきサイバーセキュリティリスク・最新動向をお伝えする。
1979年早稲田大学卒業後、国際電信電話(株)に入社。KDD研究所を経て、現在、情報通信研究機構(NICT)主管研究員、横浜国立大学 客員教授、および内閣官房 サイバーセキュリティ 参与を兼務。ネットワーク及びシステムを中心としたサイバーセキュリティ技術の研究開発に従事。電子情報通信学会フェロー。経済産業省大臣表彰賞、KPMG情報セキュリティアウォーズ、文部科学省大臣表彰賞、情報セキュリティ文化賞、総務大臣表彰等を受賞。
5G時代におけるサイバーセキュリティ最新動向
真の5Gと呼ばれる5Gスタンドアロンが22年度よりサービスインされ今後、自動運転、スマートファクトリー、遠隔操作、VRなど低遅延、多接続、超高速を生かした新たな事業の展開が期待されている。本セッションでは第一線で活躍されている有識者を招き真の5Gによる新たな事業を展開するうえで考慮すべきサイバーセキュリティリスク・最新動向をお伝えする。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
5G時代におけるサイバーセキュリティ最新動向
真の5Gと呼ばれる5Gスタンドアロンが22年度よりサービスインされ今後、自動運転、スマートファクトリー、遠隔操作、VRなど低遅延、多接続、超高速を生かした新たな事業の展開が期待されている。本セッションでは第一線で活躍されている有識者を招き真の5Gによる新たな事業を展開するうえで考慮すべきサイバーセキュリティリスク・最新動向をお伝えする。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
5G時代におけるサイバーセキュリティ最新動向
真の5Gと呼ばれる5Gスタンドアロンが22年度よりサービスインされ今後、自動運転、スマートファクトリー、遠隔操作、VRなど低遅延、多接続、超高速を生かした新たな事業の展開が期待されている。本セッションでは第一線で活躍されている有識者を招き真の5Gによる新たな事業を展開するうえで考慮すべきサイバーセキュリティリスク・最新動向をお伝えする。
CTF、IoTハッキング、マルウェアペンテストツールの開発を担当。Black Hat/DEF CONにてツールを発表。セキュリティキャンプ講師。
クラウドストレージはランサムウェアへの対抗策となるのか ~実際にランサムウェアを入れてみた~
日本企業でも被害が続出するEmotet(エモテット)及び、ランサムウェアですが、実はクラウドストレージをこれら最悪の脅威への対抗策/備えとしても活用可能なことはご存知でしょうか? 今回のセッションではそれぞれの脅威にクラウドストレージをどのように活用できるのか、利便性を損なわないクラウドストレージのメリットをご紹介します。 セッション後半では実際のランサムウェアをクラウドストレージ内で実行しどのように対抗できるかのデモを交えながら、詳細をご説明します。
(講演者のプロフィールは、各イベントサイトからご確認ください)
クラウドストレージはランサムウェアへの対抗策となるのか ~実際にランサムウェアを入れてみた~
日本企業でも被害が続出するEmotet(エモテット)及び、ランサムウェアですが、実はクラウドストレージをこれら最悪の脅威への対抗策/備えとしても活用可能なことはご存知でしょうか? 今回のセッションではそれぞれの脅威にクラウドストレージをどのように活用できるのか、利便性を損なわないクラウドストレージのメリットをご紹介します。 セッション後半では実際のランサムウェアをクラウドストレージ内で実行しどのように対抗できるかのデモを交えながら、詳細をご説明します。
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