株式会社チェンジウェーブグループ 執行役員
すずき ふき/報道記者としてテレビ局に15年間勤務後、渡米。帰国後、ダイバーシティ経営企業・働き方改革の取材、社外メンター企画に関わり、静岡市男女共同参画審議委員を務めた。チェンジウェーブ参画後は組織変革、人材育成、異業種研修に取り組む一方、仕事と介護の両立支援の企業参画コミュニティの運営や企画にも携わる。
※ プロフィールの引用元は「日本の人事部「HRカンファレンス2026-春-」」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
キャリア継続を実現する仕事と介護の両立支援~相談実績と数万人のデータから見えたリアルな実態と実効策~
法改正対応後、制度整備の先にある「キャリア継続」をゴールとした両立支援の推進手法を紹介します。2000件超の相談実績と数万人規模のデータに基づき、組織の中核を担う40代を中心とした未介護層から切迫層まで、従業員が求める支援を高い解像度で分析。施策を単発の「点」で終わらせない「線での支援デザイン」を、複数企業の経年事例を踏まえて解説。実効性を高めるための具体的なアプローチをご紹介します。 【こんな課題をお持ちの方にオススメ】 実効性のある仕事と介護の両立支援策を推進したい
テクノロジーとバイアス ~私たちのビジネスに密接な問題~
DEIは経営における最も重要なミッションの一つ。 人的資本経営の視点からは多様性はイノベーションの源泉ともいえる。 また一方でコミュニケーション開発に関わる私たちのビジネスにおいてDEIを理解せずに進めるビジネスには多くのリスクも潜む。 このセッションではその一つである、テクノロジーとバイアスの関係に焦点を当て、多くのビジネスパーソンと共に自分ゴトとしてDEIを考えるセッションとしたい。
三井化学が語る、D&I推進の体系的な取り組み カギは「アンコンシャス・バイアス」の扱い方
「女性活躍疲れ」「ダイバーシティはもう十分」社内から聞こえるそんな声にどう対応すればよいのでしょうか。本講演のゲスト、三井化学様では、マンネリ化せずD&I推進を効果的に進めるために、複数年かけて体系的に取り組んでいます。浸透が難しいと思われていた工場での変化、リーダー人材への影響など、特にカギとなったアンコンシャス・バイアスのデータ活用と施策立案のポイントを交えてお伝えします。
シニア人材を活かす! 仕組みづくりとマネジメント ~雇用延長先進企業・ダイキン工業の事例に学ぶ~
企業の人員構成が高齢化の一途を辿り、70歳までの就業機会確保が努力義務となった今、シニア層の戦力化は人事戦略の重要課題となっています。本人のモチベーションと仕事の質をどのように維持・向上するのか。周囲との関係、現場のマネジメントでは何が重要になるのか。阻害要因の一つであるアンコンシャス・バイアスの企業データをご紹介すると共に、雇用延長で常に産業界のトップを走ってきたダイキン工業の取り組みを伺い、職域開発や評価・報酬など、押さえておくべきポイントについて考えます。