貝印株式会社 執行役員 兼 マーケティング本部 副本部長 兼 CMO
グローバル刃物メーカーの貝印にてCMOをつとめつつ、スウェーデンのクリエイティブ企業、グレートワークスでのCCOも兼任。近年は、クリエイティブディレクターとして、国内外で表現制作や企業プロモーション制作を行いながら、夏木マリのパフォーマンス「PLAY×PRAY」の動画演出や、タナカカツキ氏が手掛ける「渋谷SAUNAS」のエグゼクティブアドバイザーもつとめるなど、幅広く活動。2019年には、ForbesJapan誌「世界を変えるデザイナー39人」に、2021年には日経「マーケターオブザイヤー2021」にも選出。
※ プロフィールの引用元は「デジタルマーケターズサミット 2023 Winter」になります。
※ 登壇者情報には同姓同名も含まれている場合があります。
※ 詳細は以下の一覧をご確認ください。
創業100年を超える刃物メーカーがずっと選ばれる理由 インサイト調査からマーケティングに活かす貝印の「デザイン思考」
使い捨てカミソリやツメキリ、包丁など生活に密着した刃物を中心に1万点にもおよぶ商品を展開し、商品の企画開発から生産、販売まで行っている貝印。第14回日本マーケティング大賞を受賞した「#剃るに自由を」など、社会情勢やユーザーの変化に合わせたソリューションを様々な形で展開。社会の流れからインサイトを見つけ、製品をWebサイトのようにデザインして改善しながら作り上げる「デザイン思考」を取り入れている。本セッションではインサイトの見つけ方からアウトプットまでの一連の流れをご紹介。
渋谷から発信するフードロス問題への新たなデジタルソリューション
家庭での食品ロスが、年間約246万トンにも及ぶことをご存知ですか? その原因のひとつが、「野菜の過剰除去」です。 そこで刃物メーカーの貝印は、ムダなく野菜を切る方法をわかりやすく解説するWEBコンテンツ「やさしい切りかた辞典™」を公開しました。 ▶︎貝印 「やさしい切り方辞典™」 このWEBコンテンツを監修した日本女子大学家政学部家政経済学科 教授 小林富雄氏と、貝印の鈴木氏が、切り方や身近にできるSDGsアクションについてお伝えします。