株式会社Sprocket 代表取締役
15年にわたりモバイル領域でのデジタルマーケティングを提供しECを中心に200社以上のWebサイト立ち上げ・改善を実施。2014年、株式会社Sprocketを設立、Web接客手法でコンバージョンを最適化するツール「Sprocket」を開発・販売する。短期的なCVRの向上にとどまらず、中長期的なLTVの向上を支援することを目指している。 著書:『いちばんやさしいコンバージョン最適化の教本』(インプレス)ほか。
※ プロフィールの引用元は「Web担当者Forum ミーティング2023 春」になります。
※ 同姓同名の登壇者も含まれておりますので詳細は以下の一覧をご確認ください。
7万回のA/Bテストで見えてきた顧客育成との向き合い方
「LTV」や「NPS」よりももっと手前の中間指標を見つけて打ち手を考えていくセッションです。弊社は各企業様のWebサイト上でパーソナライズされた顧客体験を提供することによりコンバージョン最大化のご支援をしてきました。これまで約7万回以上のA/Bテストをおこなう中、特定のユーザー行動を促すことが再訪・回遊・リピートといった顧客育成に繋がっていくことを発見しました。今回は検証結果の一部を公開し、顧客育成との向き合い方について語ります。
5万回のA/Bテストで見えた顧客の行動と業界別のコンバージョン率改善例
Webサイト上で、顧客の行動心理を理解し、適切にコミュニケーションを図ることは、顧客満足度向上だけではなくコンバージョン向上にもつながります。また実店舗の接客と同様に、適切なタイミング、適切な情報、適切な場所で接客を行うことが重要です。ユーザー視点に基づいて実行したA/Bテスト、シナリオ数が業界最多を自負するSprocketから、BtoC業界別の鉄板Web接客例をご紹介します。
「使い勝手のいいサイト」はもう古い?5万回のA/Bテストで見えた「先回りする体験」とは
Sprocketはリアルタイムに収集したユーザーの行動データからパーソナライズされたWeb接客を実施することで、コンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社はこれまで、導入企業様と共にカスタマーサクセスチームが5万回を超えるA/Bテストを通じてユーザーの行動変容を実践してきました。この実践からの学び、及びコロナ禍でのオンラインユーザー層の多様化を踏まえると、ユーザーの自己解決力に頼ることを前提とせずに体験を設計する必要があると痛切に感じています。Sprocketが考える新しいコンセプトが「ユーザーを先回りする」という考え方です。ユーザーは実に様々な理由でサイトを離れてしまっており、その対処はユーザー単独では困難です。離脱を先回りしてユーザーの意に沿う体験を提供するためのコツと事例をお話します。
5万回のA/Bテストで見えた顧客の行動と業界別コンバージョン率改善例
Webサイト上で、顧客の行動心理を理解し、適切にコミュニケーションを図ることは、顧客満足度向上だけではなくコンバージョン向上にもつながります。 また実店舗のスタッフと同様に、適切なタイミング、適切な情報、適切な場所で接客を行うことが重要です。 ユーザー視点に基づいて実行したA/Bテスト、シナリオ数が業界最多を自負するSprocketから、BtoC業界別の鉄板Web接客例をご紹介します。
「使い勝手が良い」はもう古い?5万回のA/Bテストで見えた、周回遅れを取り戻す「先回りするECサイト」とは
Sprocketはリアルタイムに収集したユーザーの行動データからパーソナライズされたWeb接客を実施することで、コンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社はこれまで、導入企業様と共にカスタマーサクセスチームが5万回を超えるA/Bテストを通じてユーザーの行動変容を実践してきました。この実践からの学び、及びコロナ禍でのオンラインユーザー層の多様化を踏まえると、ユーザーの自己解決力に頼ることを前提とせずに体験を設計する必要があると痛切に感じています。Sprocketが考える新しいコンセプトが「ユーザーを先回りする」という考え方です。ユーザーは実に様々な理由でサイトを離れてしまっており、その対処はユーザー単独では困難です。離脱を先回りしてユーザーの意に沿う体験を提供するためのコツと事例をお話します。
「使い勝手が良い」はもう古い?5万回のA/Bテストで見えた、周回遅れを取り戻す「先回りするサイト」とは
Sprocketはリアルタイムに収集したユーザーの行動データからパーソナライズされたWeb接客を実施することで、コンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社はこれまで、導入企業様と共にカスタマーサクセスチームが5万回を超えるA/Bテストを通じてユーザーの行動変容を実践してきました。この実践からの学び、及びコロナ禍でのオンラインユーザー層の多様化を踏まえると、ユーザーの自己解決力に頼ることを前提とせずに体験を設計する必要があると痛切に感じています。Sprocketが考える新しいコンセプトが「ユーザーを先回りする」という考え方です。ユーザーは実に様々な理由でサイトを離れてしまっており、その対処はユーザー単独では困難です。離脱を先回りしてユーザーの意に沿う体験を提供するためのコツと事例をお話します。
今求められるECサイト顧客体験設計とは?
顧客体験の価値を向上させるには、部門の垣根を越え、あらゆる顧客接点を統合し、提供する体験や顧客とのつながりを進化させなければいけません。今回は、グラニフなど複数企業での幅広いマーケティング領域の経験を持つ大西理氏をゲストに、「今求められるECサイトの顧客体験設計とは?」というテーマでディスカッションいたします。
愛され続けるブランドになる為の顧客体験設計〜Web接客編〜
90%超のECサイトがCVR目標を達成し続けているそのわけとは? ~ECのWeb接客には絶対に負けないシナリオがあった!~
ECサイトにおいて、CVR目標を達成し続けている企業が全契約数の90%以上もいる秘訣は何か?それは、Web上でもリアルの店舗と同様に質の高い接客・おもてなしを行う点にあります。顧客の行動心理を深く理解し、適切にコミュニケーションを図ることは、顧客満足度だけではなく成果の向上にもつながります。本来のCXの観点にもとづいて実行したシナリオ数が業界最多であることを自負するSprocketが、ECサイトでの「売れるWeb接客」の鉄板シナリオを余すことなくご紹介します。
いま作るべき顧客体験とは? ユーザーのつまずきに着目しよう
Sprocketはユーザーの行動からコンバージョンを最適化するプラットフォームを提供しています。弊社は創業以来、成果が出せなければマーケツールの存在意義がないという信念を持ち、自社プラットフォームを使ってどのようなパーソナライズコミュニケーションを提供すればコンバージョンが実際に改善されるのか、導入企業様と共に弊社カスタマーサクセスチームがこれまで3万回を超えるABテストを通じて研究を続けてきました。その結果から「こんなところでユーザーがつまずいているのか」という発見を数多くしてきています。本セッションではその発見をご紹介し、つまずきを見つけるためのコツや得られる効果をお話します。こうしたつまずきへの気付きや解消を通じて、ユーザーに寄り添う体験設計の考え方がみなさまにもご共有できれば幸いです。